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アメリカ的、イギリス的(河出ブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/13
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出ブックス
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-62471-6
  • 国内送料無料

紙の本

アメリカ的、イギリス的 (河出ブックス)

著者 テリー・イーグルトン (著),大橋 洋一 (訳),吉岡 範武 (訳)

社交的であけっぴろげ、愛想がよくて好奇心旺盛、毒がなくて親切で、アイロニーと風刺を解さず、声が大きく、自己啓発に熱心で成功に固執するアメリカ人。いっぽう、イギリス人は―?...

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アメリカ的、イギリス的 (河出ブックス)

1,728(税込)

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商品説明

社交的であけっぴろげ、愛想がよくて好奇心旺盛、毒がなくて親切で、アイロニーと風刺を解さず、声が大きく、自己啓発に熱心で成功に固執するアメリカ人。いっぽう、イギリス人は―?英語をめぐるギャップから始まる滑稽話の波状攻撃。イギリス屈指の毒舌批評家が放つ、抱腹の比較文化エッセイ。アメリカの出版社数社が引き受けるのを躊躇したという、いわくつきの一冊。【「BOOK」データベースの商品解説】

社交的で好奇心旺盛で、毒がなくて親切で、声が大きく、自己啓発に熱心で…。アメリカ人はどうしてああなのか? 英語をめぐるギャップから始まる滑稽話の波状攻撃。イギリス屈指の毒舌批評家が放つ、抱腹の比較文化論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

テリー・イーグルトン

略歴
〈テリー・イーグルトン〉1943年イギリス生まれ。現代イギリスを代表する批評家・思想家。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学等で教鞭をとった。著書に「文学とは何か」「批評の機能」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/31 15:07

投稿元:ブクログ

アイルランド的、も混じってて面白い。帯にあるとおり確かにこれはアメリカの出版社出すのためらうよなあ、とも思ったり。でもジョーク混じりで面白いです。

2014/07/18 01:16

投稿元:ブクログ

イギリスとアメリカ。両者の客観的な比較文化論となっていると思いきや、どちらかといえば前者に加担している書。いくらかブラックなユーモアに彩られている。
何はともあれ、アメリカは異常である、という結論がまとわりつく。しかし、アメリカにあってイギリスにはない利点を公平に書こうともしている。いわばしずかな葛藤の書。
また、「感情の研究」ともなっている。アイルランド、ブリテン、アメリカを例に挙げながら、感情表現あるいは抑制という性向にもやはり環境が起因しているということを説得的に語ってもいる。

2014/09/21 22:23

投稿元:ブクログ

軽妙な語り口ではあるものの、イギリスとアメリカの違いが文化歴史の中でどのようにちがうのかをきちんと読み解いていてなかなか素晴らしい。アメリカの正義がどれだけずれてるか、みたいな話を日本人の自分もこれぐらい突き放して語った上でアメリカ人と付き合いたいなと思う。

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