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子どもの夜ふかし脳への脅威(集英社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720735-4

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新書

紙の本

子どもの夜ふかし脳への脅威 (集英社新書)

著者 三池 輝久 (著)

乳幼児から高校生まで、「寝ない子ども」が増えている。脳への影響、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介し、副作用なしの具体的な対...

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子どもの夜ふかし脳への脅威 (集英社新書)

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子どもの夜ふかし 脳への脅威

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商品説明

乳幼児から高校生まで、「寝ない子ども」が増えている。脳への影響、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介し、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【「TRC MARC」の商品解説】

睡眠不足は生体リズムを混乱させ、脳機能発達のバランスを崩し、学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。発達障害や不登校・ひきこもりとの関係などの最新知見も紹介する。


【商品解説】

著者紹介

三池 輝久

略歴
〈三池輝久〉1942年生まれ。小児科専門医、小児神経科専門医。熊本大学名誉教授。兵庫県立リハビリテーション中央病院「子どもの睡眠と発達医療センター」特命参与。日本発達神経科学学会理事長。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

睡眠の質が大切だと教えてくださった本です。

2015/08/13 07:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:inarikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学の息子が朝起きれなくなった。昼すぎに起きてきてボーットしている日が続き、はじめはサボりかなと思っていたが、何かが違う。
息子に何が起こっているのか?
その時、先生の本「フクロウ症候群を克服する―不登校児の生体リズム障害」を読んで、先生にご診察していただこうと思いました。
子どもの夜ふかし脳への脅威は、今不登校と呼ばれているが、本当に苦しんでいる中学生をお持ちの親御さん、担任の先生に是非呼んでいただきたい一冊です。
最後にお願いです。「フクロウ症候群を克服する―不登校児の生体リズム障害。」を再版してほしい。

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2014/05/17 15:48

投稿元:ブクログ

朝起きるのが苦手なのは大人も同じ。
これだけいろんなメディアが発達したら、こうなるのは仕方がない。

2014/10/26 11:26

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
乳幼児から高校生まで、「寝ない子ども」が増えている。
体内時計の混乱。
脳機能が低下する!
最新医学による警鐘。

[ 目次 ]
第1章 子どもの夜ふかしが危ない(赤ちゃんの短眠大国、ニッポン;短眠の原因は「夜ふかし」 ほか)
第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害(発達障害に対する医学生理学界の最新の考え;睡眠は脳を創り、育て、守る ほか)
第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり―背景としての小児慢性疲労症候郡(不登校・ひきこもり状態の子どもの身体には何が起こっているのか?;不登校児に多い頑張りの生活歴 ほか)
第4章 睡眠時間記録をつけよう(自分の睡眠は自分で評価できる;睡眠時間記録表の見方 ほか)
第5章 家族でできる睡眠改善―大人が変われば、子どもも変わる(副作用なし!予防こそ最良の方策;新生児から乳幼児の良眠のための9のヒント ほか)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2015/03/09 18:14

投稿元:ブクログ

本書は子どもの睡眠不足に警笛を鳴らした本である。本書で述べられている多くのことは現段階では疑似科学の範疇にあるといわざるを得ない。以下ではその解説を書いていく。

まず前提知識として、著者が提唱を始めた「小児慢性疲労症候群」は、社会構成主義(社会問題を理論付けるための後付けの理論)であることに触れておく。名古屋市立大粂和彦教授によると、長年不登校児童・生徒を診断してきた著者がある程度傾向があることを示したことにより名付けられた病名だと述べている。また診断基準のあいまいさ、疾患概念としての一貫性・統合性(integrity)、他の疾患概念との区別、客観的指標に対する疑問などが指摘されている。

小児慢性疲労症候群が社会構成主義を前提とした概念であること、その診断には多くの疑問点があること以外にも、本書では疑似科学の問題が付き纏っている。

例えば、睡眠不足と肥満・学力の関係、あるいは学力と朝食摂取の有無の関係(pp.24-27)は、ただ統計的に見てそういった傾向が伺えるといった「相関関係」があったというだけで「因果関係」が明らかでない。肥満や学力低下の要因は他の原因も十分に考えられ、睡眠不足が原因と断定することは難しい。また睡眠は量ではなく質が重要である。長い睡眠が良いとは限らない。

このように本書の内容は全て研究段階であり、睡眠不足が原因と断定することが難しい事例が多い。したがって疑似科学と言わざるを得ない。もちろん本書の内容すべてが間違っているとまでは言わないが、注意深く読む必要があると考える。

2014/06/13 00:10

投稿元:ブクログ

1章:こどもの夜ふかしが、危ない に始まる現状分析から、睡眠のメカニズム、脳の働き、睡眠欠乏に起因する小児性の疲労・生体リズムの変調。変調により、社会時間に対応ができなくなる・・・ 気にはなっているけど、よくは知らない「睡眠」。 やはり、重要だよね!と改めて思う。 後半からの展開が興味深かったです。

2014/05/04 22:43

投稿元:ブクログ

ここここの本はよかった!ひさびさのヒット。
これで睡眠の大切さを趣意説明できる。不登校の一因ともなっているので,具体的にアドバイスできそう。

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