サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 遅い光と魔法の透明マント クローキング、テレポーテーション、メタマテリアルを実現した光の科学の最先端

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

遅い光と魔法の透明マント クローキング、テレポーテーション、メタマテリアルを実現した光の科学の最先端
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2052-3
  • 国内送料無料

紙の本

遅い光と魔法の透明マント クローキング、テレポーテーション、メタマテリアルを実現した光の科学の最先端

著者 シドニー・パーコウィッツ (著),阪本 芳久 (訳)

いま、光をめぐる科学技術は驚くべき進歩の時代を迎え、なかには、SFで描かれた性能を超越するまでに進化した技術もある。光を専門とする物理学者が、古今のSFに描かれた科学技術...

もっと見る

遅い光と魔法の透明マント クローキング、テレポーテーション、メタマテリアルを実現した光の科学の最先端

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

いま、光をめぐる科学技術は驚くべき進歩の時代を迎え、なかには、SFで描かれた性能を超越するまでに進化した技術もある。光を専門とする物理学者が、古今のSFに描かれた科学技術と比較しつつ、最新の光の科学を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

実はいま、光の科学が、信じられないくらい進んでいる!光を自転車並の速度に遅くしたり、完全に止めることが可能に! 透明マントも理論的にはできることがわかり、どんどん実験が進んでいる! 光を使った量子コンピュータや暗号技術が世界を変える? いま、現実に起こりつつある革新的な光の科学の進展を、
古今のSF作品で描かれる夢の科学技術と比較しつつ紹介する。【商品解説】

目次

  • 第1 章 光とは何か̶̶謎に包まれた不思議な性質
  • 第2 章 なぜ光はあんなにも速いのか
  • 第3 章 超光速を探求する物理学
  • 第4 章 遅い光、停止した光、速い光、逆進する光
  • 第5 章 超強力な光と光子一個の光の科学
  • 第6 章 不可視化の技術はどこまで進展しているか
  • 第7 章 空想の光から現実の光へ

著者紹介

シドニー・パーコウィッツ

略歴
〈シドニー・パーコウィッツ〉米エモリー大学物理学教授。ペンシルバニア大学で博士号取得。専門は光の実験物理学。著書に「泡のサイエンス」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/21 16:28

投稿元:ブクログ

相対性理論を手短に扱っていて面白かった。

・これから類推すると、アインシュタインが第二の光波を眺めたとき(光の速度の列車に乗って並進する光を見ると)、それは止まっているように見えるはずだ。だが、マクスウェル方程式には真空中の高速は一定であるという解しかない。言い換えると、山と谷をもつ光波はけっして停止したり遅くなったりせず、真空中ではどんな場合も秒速30万キロメートルで動きつづける。
…アインシュタインはここから常識を覆す劇的な結果を導いた。一つは、物体の長さと時間はけっして変わることのない一定の値ではなく、速度によって変化するというもので、このため静止している観測者から見ると、運動している物体の長さは縮み、運動している物体上の時計は時間の進み方が遅くなる。

・特殊相対性理論からは従来の物理学と根本的に異なる予測が導かれるが、その中で本章のテーマにもっとも関係があるのは、いかなるものも光速を超えることはできないという結果である。なぜせんなことが言えるのかは、特殊相対性理論を記述する数学を見ればわかるし、そこから得られる結果の物理学的意味を考えても理解できる。数学の言葉を使って言えば、物体の速さがcを越えてしまうと、負の数の平方根を扱わなければならなくなって、特殊相対性理論の式に不都合が生じてしまうのだ。

2016/10/31 12:02

投稿元:ブクログ

透明化技術、量子テレポーテーションなど最先端の技術を、光を専門とする物理学者である著者がわかりやすく解説しています。本書では、現実の光の科学技術を単に紹介するだけでなく、どのくらいSFに近づいているかを検証したり、あるいはSFの設定を実現することがなぜ難しいかを解説したりと、最先端の光科学とSF作品の技術とを比較しているのも、面白いところです。(計数工学科)

配架場所:工6号館図書室
請求記号:24:P:6

◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003194508&opkey=B147788290728337&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

2014/07/06 09:14

投稿元:ブクログ

光学迷彩、ワームホール、テレポーテーション、量子コンピュータとか興味ある人にはオススメ。
SFと現代科学の到達状況についてまとめられている。量子力学の基本知識がないと、若干難しい内容だと思う。

2016/08/24 10:29

投稿元:ブクログ

ボブ・ショウの名作「去にし日々の光」は低速の光が研究テーマになる以前の作品だそうです。恐るべしSF作家の創造力。とは言うものの、SF作品との絡みの記述が多過ぎて少し面倒くさい。SFを全く読まない人には読むのが少し辛いかもです。文章も読みにくくはないけど(原文のせいか翻訳のせいか…訳者あとがきから察するに後者か)あんまり面白くなくて、ネタが一級の割にはページが進まない。

物理学 ランキング

物理学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む