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ア・ロング・ウェイ・ダウン(集英社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/447p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-760684-3
  • 国内送料無料
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ア・ロング・ウェイ・ダウン (集英社文庫)

著者 ニック・ホーンビィ (著),最所 篤子 (訳)

大晦日、ロンドンの飛び降り自殺の名所、トッパーズ・ハウスの屋上で、人生に別れを告げようとして上った失意の男女4人が鉢合わせをする。互いの身の上を語り合ううちに、期間を決め...

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ア・ロング・ウェイ・ダウン (集英社文庫)

886(税込)

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商品説明

大晦日、ロンドンの飛び降り自殺の名所、トッパーズ・ハウスの屋上で、人生に別れを告げようとして上った失意の男女4人が鉢合わせをする。互いの身の上を語り合ううちに、期間を決めて、もう少し生きてみようかという話になり…。全く違うタイプの男女4人が次第に奇妙な友情をはぐくみ、もう一度人生と向き合おうとする姿を、個性豊かな各々の独白でユーモアたっぷりに描く。【「BOOK」データベースの商品解説】

大晦日、飛び降り自殺の名所トッパーズ・ハウスの屋上。人生に別れを告げようとして上った男女4人が鉢合わせをして…。全くタイプの違う4人が奇妙な友情を育み、もう一度人生と向き合おうとする姿をユーモアたっぷりに描く。【「TRC MARC」の商品解説】

大晦日、“自殺の名所"の高層ビル屋上で鉢合わせした失意の男女4人。互いの不幸を語り合ううち、もう少しだけ生きてみようかということになるが……。ぼやきを勢いの言葉で綴る英作家の真骨頂。(解説/三橋曉)


【商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

2015/07/30 09:00

投稿元:ブクログ

ニック・ホーンビィ 『ア・ロング・ウェイ・ダウン』A Long Way Down (2005年)
ロンドンの生活がよくわかるアバウト・ア・ボーイの作者、ニック・ホーンビィの小説。
飛び降り自殺で有名なアパートの屋上で同じ志?をもって集まった全然バラバラな人たちのその後を描いたお話。どのキャラも独特で、そのキャラクターごとに描かれた生活と発言が面白く、いつも場を乱す女の子ジェス、なんだか(実際に大変な生活なんだけど)ネガティヴな毎日を送っていたおばさんモーリン、ニューキャスターしていたのに大人だと思った女性が少女で…どん底のマーティン、そしてアメリカからロックバンドとしてロンドンに来ていたけど…なJJ
その4人の関係と行動とが絡まり合って…ちょっと時間かかったけど、楽しめました♪
よく映画化される作家だから、どうかなと調べたら、2014に映画化はされてるけど日本では未公開…公開してほしいな〜ピアース・ブロスナン、トニ・コレット、ロザムンド・パイクなど役者揃ってるんだけどな…
#本

2014/07/14 18:58

投稿元:ブクログ

自殺志願者も四人集まれば。。。
色々な人生問題も他人にしてみればパーっと解決?
外国ものらしく、汚い言葉と冗長さが目立つけど、
三谷幸喜とかで、ドラマにしたら面白そう。

2014/07/25 01:12

投稿元:ブクログ

ホーンビィの新刊。訳者が変わっててはじめのうちは訳の雰囲気がちょっと馴染めなかったけど、ひさしぶりにホーンビィの小説でかっちりハマった感じがした。ホーンビィの、普通のひとの普通さを描きながらもなにか大きなテーマを伝えてくれる筆致がとても好きで、「ハイ・フィデリティ」以来の良作だった。

2014/05/07 20:28

投稿元:ブクログ

ダメ人間を書かせたらホーンビィほど素晴らしい作家はいないよね。今回の4人組も、それぞれにダメダメで、自分でも気づいちゃったから大晦日の晩に、人気自殺スポットに集まっちゃうというね。

それにしても何年越しになったのかな。自分でPBを一月くらいかけて読んだのが、日本語だと一日で読めちゃう。本当訳してくれてありがとう。だいたいちゃんと読めてたけど、日本語になってることで、彼らのダメっぷりがよりストレートに伝わってくるから、電車の中でニヤニヤしちゃうし、マジファックデスヨ。

映画もなんとか日本公開してほしいし。ジュリエット・ネイキッドも是非訳して頂きたいものです。

2014/06/28 19:08

投稿元:ブクログ

ホーンビィの翻訳本すごく楽しみだったけど、読み始めはなんだかとても読みにくかった。文章のテンポが悪いのか、慣れるまで結構ストレス。
ハイフィディリティとかソングブックあたりを期待して読むとすごく読みにくく感じるはず。

物語自体は、大晦日の晩に自殺しようと自殺の名所の高層ビルに集まった接点の無い4人が主人公。結局もうしばらく生きてみてもいっか、ってオチなんだけど、今ひとつどのキャラクターにも感情移入できなかった。強いていえばJJかな。あとは救いが無かった。

2014/05/21 11:07

投稿元:ブクログ

すごくおもしろかったし、よかった。
人生に失望して自殺したがってる四人の話だけど、ユーモアたっぷりで暗いところがまったくなく、安心して楽しく読める。それでいて、突然すべてがうまくいく、なんて結末でもなく、苦い人生は苦いまま、うまくいってない状況が劇的に変わるわけじゃないけど、それでも希望がわいてくるような話で。
みんな、変わらなきゃいけないって思っていてでも変われなくてどうしていいかわからなくて悪循環、みたいなところがとても共感できて。

文章はユーモアがあって、でも饒舌すぎる感じが苦手な人はいるかもしれない。なんかちょっとしたところで、個人的に、名言!とか思うところがいろいろあって、たくさんページを折ってしまった。

映画や音楽や本がたくさん出てくるところもよかったな。

ニック・ホーンビィ、「ハイ・フィデリテイ」はじめ、大好きだったけど2000年以降読んでなかったらしい。他のも読まなきゃ。
こういう、翻訳物で、ミステリではなく、純文学でもない、読んで楽しくほっとできるような小説を、わたしは読みたい……。

2016/01/31 12:13

投稿元:ブクログ

UK. org:a long way down. what the Fu★k! ..it has rubi. no way... anyway , catch up my heart ! pretty good, transfer, Atsuko Saisho. あんたは自分のポコチンをズボンにしまっておけないくそやロー(笑)

2016/06/25 00:46

投稿元:ブクログ

自殺したくなる人は人生が嫌いだから自殺したくなるんじゃない、
人生が好きだから自殺したくなるんだという趣旨のJJの発言がすごく心に残った。

2016/11/25 20:35

投稿元:ブクログ

自殺、トッパーずビル、大晦日
マーティン(人気のテレビ司会者だったけど、未成年の女の子と寝て人生崩落)
モーリーン(息子が障害者、動けない、喋れない。ずーーーーーーーっと息子の世話だけをして生きてきた。辛すぎる)
ジェス(マジでいかれた女の子。お姉ちゃんが失踪。実は政治家の娘)
JJ(アメリカ人のパンクロッカー。夢破れて彼女に振られてピザの配達をしていた)
罵り合いながら一緒に過ごして変な仲間になって、最終的にみんな生きて行くことになる希望に溢れた物語。

2014/05/09 00:56

投稿元:ブクログ

出たー! ひさしぶりのホーンビィ。なんとか変わりたいが変われないひとを描いてきた彼が選んだ設定は、たまたま同じ時に男女4人が同じビルから飛び降りようとした、というもの。テーマは重いが読み口はライト。現実を見た話の寄せ方、匙加減。原作自体は2005年の発表、今年映画化されたので日本での公開を待つ。

2015/02/09 09:02

投稿元:ブクログ

1ページ目を読み始めた途端、ニック・ホーンビィの独特の語り口調に引き込まれる。誰が誰の何のことを話してるのか分からなくなることがあったけど、登場人物の混乱ぶりを考えればそれもまたアリなのかも。おもしろい!