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あしたも、さんかく 毎日が落語日和(文学の扉)
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/05/30
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 文学の扉
  • サイズ:22cm/214p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-283228-1

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紙の本

あしたも、さんかく 毎日が落語日和 (講談社・文学の扉)

著者 安田 夏菜 (著),宮尾 和孝 (絵)

小学5年生の3学期、やたらと仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、クラスで「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そんなとき、失踪したじいちゃんが...

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あしたも、さんかく 毎日が落語日和 (講談社・文学の扉)

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あしたも、さんかく 毎日が落語日和

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商品説明

小学5年生の3学期、やたらと仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、クラスで「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そんなとき、失踪したじいちゃんが現れた。50歳でいきなり仕事をやめて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されておいて、圭介の貯金を勝手に使って独演会を開き、家族の前から姿を消したじいちゃんだ。でも、じいちゃんは、アマチュア落語コンクールの賞金でそのお金を返すと言い出した。半信半疑の圭介だが、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれていって…。第54回講談社児童文学新人賞佳作受賞作品。【「BOOK」データベースの商品解説】

【講談社児童文学新人賞佳作(第54回)】おせっかいで空気が読めず、クラスで浮いてしまった小学5年生の圭介と、落語家を破門され、圭介の貯金を使いこんでいなくなったじいちゃん。このふたり、マルか? バツか?【「TRC MARC」の商品解説】

『若おかみは小学生!』の令丈ヒロ子氏が絶賛。
「ダメダメな人にも、そうでない人にも、はてしなくあたたかいお話です。出てくる人みんなの体温があつい! 笑えます!」

小学5年生の3学期、クラスのイベントごとをいちいち仕切りたがる圭介に、幼なじみの春香が「低学年みたいに、やれ応援や、それ特訓やってがんばれるかいな。おせっかいはもう、やめとって」とツッコんだのをきっかけに、圭介は「空気の読めない奴」として、クラスで浮いた存在になってしまった。
そんな圭介の前に、5年前に失踪したはずのじいちゃんが、突然、姿を現した。じいちゃんは、家族のことを顧みずに50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門され、あきらめきれずに独演会を開いたはいいが、その費用を孫の圭介の貯金から失敬したという過去の持ち主。
じいちゃんは、アマチュア落語コンクールで優勝して、賞金でお金を返すと大見得を切る。疑いの眼を向ける圭介を、じいちゃんは公園に連れていくと、古新聞を座布団代わりに、さくらんぼの木が頭から生えた男の落語をはなしはじめた。何とも奇妙なストーリーを表情豊かに語るじいちゃんの世界に、圭介はどんどん引き込まれていった--。【商品解説】

目次

  • 1 ありがた迷惑
  • 2 再会
  • 3 さくらんぼ
  • 4 じいちゃんとお父ちゃん
  • 5 バーバー大谷
  • 6 アマチュア落語コンクール
  • 7 皿屋敷
  • 8 じいちゃん、消える
  • 9 入院
  • 10 マネージャー

著者紹介

安田 夏菜

略歴
〈安田夏菜〉兵庫県生まれ。大阪教育大学卒業。日本児童文学者協会会員。「あしたも、さんかく」で講談社児童文学新人賞に佳作入選。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮駅前店

できれば三世代で読んで欲しい物語。

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

 クラスを盛り上げようと一人であれこれ頑張る圭介。でも、それをクラスのみんなからはありがた迷惑と言われて落ち込んでいる。そんなところへ、以前圭介のためにお母さんが貯めていたお金を自分の落語会のために使いこみ、そのことでお父さんと大喧嘩して以来行方知れずだったおじいちゃんが現れる…。
 頭に思い浮かんだことをそのまま口に出し、行動するのが子ども時代なのだとすれば、周りの人が思っていることを察して出来るだけ不快な思いをさせないようにするのが大人、ということなのか?と、「空気を読め」と圭介が言われた場面で考えさせられました。圭介のおじいちゃんは、まさに子どもがそのまま大きくなってしまったような人。そのために苦労させられたお父さんとの親子関係の問題とか、おじいちゃん自身の「落語」という芸に対する思いや生き方がどんな風に変わっていったか、など、大人が読んでも、むしろ大人の方が、考えさせられたり励まされたりすることが多いのでは、と思った作品でした。

児童書担当 池畑

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/15 21:17

投稿元:ブクログ

いいことばかりではないし悪いことばかりでもない
正しいだけの人生もないし、間違いばかりな人生も多くはない
ほとんどの人がさんかくなんです。丸に近いさんかく、限りなくバツに近いさんかく、それでいいんですよね。
すごいよかった。泣けた。いろんなものがすとんと腑に落ちた。うまくいくだけが人生じゃない、ほんとうにそう。虚勢張らずに生きるのって難しい、素直に自分を受け止めるのも難しい。さんかくな自分、それでいいんだよね。

2015/08/12 13:34

投稿元:ブクログ

圭介(小5)は、クラスでの行事があるとみんなを引っ張って、盛り上げて仕切る人気者・・・と本人は思っていたのだが、
もうすぐ6年になろうという3学期、「仕切りたがり」「空気読め」と、クラスメイトたちに言われてしまう。それも、幼馴染の春香(もともと口が悪い)が言い出し、一番の友達だと思っていた宏人までも助けてはくれない。
ショックで、学校ではほとんどしゃべらなくなってしまった圭介。


そんな圭介には、数年会っていないおじいちゃんがいる。
落語家になりたい、と言って家を出て行ったおじいちゃん。数年前、独演会をすると言って孫の貯金80万を使い込み、それ以来行方がわからなくなっていた。
そのおじいちゃんが学校の帰り道で圭介に声をかけてきた。
もうすぐ落語の大会があって、1位だと賞金100万もらえるという。それで80万に利子つけて返すと・・・


けれど、お父さんたちは「がっかりする覚悟があるならみにいけばいい」と、おじいちゃんの事を信用していない。

圭介とおじいちゃん、
じつは似ているところもある。どうしようもないいじいちゃんだけど、圭介はおじいちゃんを憎めない。

2015/11/30 21:57

投稿元:ブクログ

クラスを盛り上げようとするも、逆に浮いてしまう小学校5年生の圭介。そこに、落語家を目指して家を飛び出たおじいちゃんが現れた!圭介にお金を返すために、アマチュア落語コンクールに出るつもりらしい。圭介の貯金と共になくした家族の絆を取り戻せるのか…?
友達とうまくいかないときに、その子に一方的に嫌われたと思わず、相手の状況を思いやることって大切。

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