サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

戌亥の追風

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/394p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771562-0
  • 国内送料無料

紙の本

戌亥の追風

著者 山本 一力 (著)

町人の気概、武士の矜持―。船番所に留め置かれた娘を救うべく、悪を許さない江戸の男達が動く。風を操り、川とともに生きる人間たち。与力・同心、手代達が活躍する読後感爽やかな長...

もっと見る

戌亥の追風

1,728(税込)

戌亥の追風

1,382 (税込)

戌亥の追風

ポイント :12pt / 紙の本より346おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

町人の気概、武士の矜持―。船番所に留め置かれた娘を救うべく、悪を許さない江戸の男達が動く。風を操り、川とともに生きる人間たち。与力・同心、手代達が活躍する読後感爽やかな長編時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

木更津の問屋の娘・おきょうは江戸への途上、船番所に留め置かれてしまう。悪人どもが動く中、江戸の問屋の手代・仙之助たちは彼女を救い出そうとするが…。読後感爽やかな長編時代小説。『小説すばる』掲載を加筆・修正。【「TRC MARC」の商品解説】

木更津の問屋の娘・おきょうは江戸への途上、不運にも船番所に留め置かれることに。悪人どもが動き出す中、江戸の問屋の手代・仙之助たちは彼女を救い出そうとするが……。爽やかな読後感の時代長編。


【商品解説】

著者紹介

山本 一力

略歴
〈山本一力〉1948年高知市生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。「蒼龍」で第77回オール讀物新人賞、「あかね空」で第126回直木賞を受賞。ほかの著書に「まいない節」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (2件)

2014/07/09 11:34

投稿元:ブクログ

とにかく導入部が長い。長すぎです。連載時に読んでいた人はしびれを切らしたのではないでしょうか?。最近読んだ「まいない節」や「紅けむり」でも感じたことですが、起承転結のバランスをもう少し考えていただきたいです。

2015/05/28 09:30

投稿元:ブクログ

黒船来航に右往左往する幕府の対応、そんな時代背景のなかで老舗の二女と奉公人の夫婦が結ばれていく姿をえがいたもの

2014/07/09 20:52

投稿元:ブクログ

山本一力さん最新作、図書館より。黒船騒動で揺れる嘉永六年(1853年)、木更津の薪炭問屋「波切屋」の次女・おきょうは、流れついた流木の談判のために、江戸の材木問屋「木征」を訪れようとしていた。ところが思いがけず、おきょうは中川船番所で留め置かれることになってしまう。 彼女を迎えにいった江戸の薪炭問屋「上総屋」の手代・仙之助は、この事実を知って愕然とする。中川船番所同心の関わる悪事に仙之助とおきょうの真摯な恋を応援する、江戸の男達の活躍を描く。序盤縁起を担ぐ仙之助と横柄なうどん屋のやり取りが不要。

黒船騒動を描く「まいない節」のうどん屋が登場。これ必要なのか?タイトルは「戌亥の追風」とおきょうが薪炭問屋「上総屋」の手代・仙之助の後押しにで完。内容は、中川船番所同心の悪事の芽を奉行所同心・中川船番所与力佐野塚の的確な判断で裁く良い話なのだが…佃島の肝いりやら登場人物が多すぎてまとまりなく混乱。

2014/11/12 12:09

投稿元:ブクログ

2014年6月刊。初出は小説すばる2006年10月号~2013年10月号。筋運びに無理が多く、興味を削がれます。

2014/10/01 09:56

投稿元:ブクログ

結局主人公は誰なのかよくわからないお話。登場人物も多すぎ名前も入ってこない。群像劇という見方が正しいのか?

途中、佃島肝煎である五兵衛の熟練の交渉術や鋭い洞察力など見所はありスリリングな展開に期待させる部分もある。

しかし、合間に挟まれる新キャラの説明に度々腰を折られるし、細かく描写したにも関わらず最後まで出てこない双子の記者など、もうちょっと整理してほしい。

吟味役おしまにしても不幸な成り行きから役につき、胃の府を病むほど心労もかさんでいるなら更正の顛末となっても良さそうなものだが途中から消えていなくなる。

我儘なお嬢様にしか見えないおきょうや先見の明はありながら頼りない手代、仙之助など人物描写に無理があり中身に入っていけないのではないか?

私の作品にスーパーマンは要らない、皆それぞれ足りない所があり、お互いが助け合ってきたんだ、というのがテーマなのか、誰か解説してください。