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できる人はダラダラ上手 アイデアを生む脳のオートパイロット機能
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2051-6
  • 国内送料無料

紙の本

できる人はダラダラ上手 アイデアを生む脳のオートパイロット機能

著者 アンドリュー・スマート (著),月沢 李歌子 (訳)

ニュートンは働きたいときだけ働くタイプだった。何もしていないときほど脳は活発に活動する!? 無為に過ごすことの大切さを最新の脳神経科学や心理学などから解き明かす、北欧発の...

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できる人はダラダラ上手 アイデアを生む脳のオートパイロット機能

1,620(税込)

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商品説明

ニュートンは働きたいときだけ働くタイプだった。何もしていないときほど脳は活発に活動する!? 無為に過ごすことの大切さを最新の脳神経科学や心理学などから解き明かす、北欧発の斬新な論考!【「TRC MARC」の商品解説】

ビジネスパーソンは、効率追求と創造性という相反する成果を求められ、タイムマネジメントやマルチタスクで対応しようとして仕事中毒の罠にはまる。それは、子どもの世界にも広がり、成長に必要なのんびりする時間を奪っている。本書は、何もせずダラダラすることの意味と、効率重視の傾向の不健康さを脳のオートパイロット機能(デフォルトモードネットワーク)など、最新の脳神経科学や、複雑系、心理学、哲学など、幅広い観点からとらえたスウェーデンの研究者によるユニークな一冊。【商品解説】

目次

  • イントロダクション わたしたちは何もしないほうがいい
  • 1章 いつから、何もしないことが罪になったのか
  • 2章 脳は何もしていないときほど活発に活動する
  • 3章 万有引力の法則もリラックスしている瞬間に生まれた
  • 4章 忙しすぎる子ほど、創造性に欠ける
  • 5章 人間は、オートパイロットを求めている
  • 6章 タイムマネジメント教が現代人を滅ぼす
  • 7章 嫌われ者のノイズこそ愛すべき友
  • 8章 シックスシグマは脳の発作である
  • 9章 労働が、地球を破壊している

著者紹介

アンドリュー・スマート

略歴
〈アンドリュー・スマート〉スウェーデン出身の神経科学研究者。ルンド大学で脳神経科学を学ぶ。米ニューヨーク大学研究員として言語処理における脳の画像イメージングの分析に携わる。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

2016/05/02 15:42

投稿元:ブクログ

非常にエキセントリックなタイトルだしテーマも面白かった。

ただし、デフォルトモードネットワークについてもう少し考察が深かったらというのはあるので少しだけ物足りない。

一般的な自己啓発の本と比べれば逆をいっている内容はなるほど感がたっぷりです。

2015/09/09 09:43

投稿元:ブクログ

脳科学的に怠惰さを正当化してくれる秀逸な作品。
本書と努力不要論を併読することをすすめる。
2作品を読むと、創造性とはなにか、ヒトにだけできることとは?など問いが生まれて楽しい。

2014/11/17 21:22

投稿元:ブクログ

元タイトルはオートパイロット。タイムマネジメントをバリバリ行うことのアンチテーゼとしてらあるぼーっと無為に生きることの効果や大切さを脳科学的に分析した本書。フロー概念とはまた異なった新しい脳科学の領域で非常に興味深く読んだ。

2014/12/11 17:55

投稿元:ブクログ

邦題と内容は一致していない。こうしたタイトルの本を好んで読むような人へあえて読ませようという皮肉なのか戦略なのか。内容は良いのでただ邦題が残念。

2014/09/06 14:29

投稿元:ブクログ

NHKのサイエンスZERO、デフォルドモードネットワークの回を見て。

反資本主義でだらだらすると創造的になれると主張する神経科学者の書いた本。

面白い。

140921
9月中旬に読了。
グローバル資本主義が嫌いでダラダラの科学で打撃を与えたいと言う欲求を隠さず出している。完全に思想的科学本?

2015/03/05 07:10

投稿元:ブクログ

 著者は、「何もしないでいること」が最も重要な活動であると強調しています。神経科学の新しい研究では、「脳を十分に働かせるには、長い時間、何もせずダラダラするのがいい」ということが明らかにされています。
 本書は、「何もしないこと」が脳内にどのような現象を引き起こすのか、そのメカニズムや効果についてわかりやすくまとめた一冊です。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=5523

2014/09/07 15:11

投稿元:ブクログ

★★★★☆

ダラダラしないと良いアイデアは生まれない。

徹夜するよりもちゃんと寝た方が記憶が定着しやすいとか整理されるというようなことは前から言われていたが、ダラダラするとか、ボーッとするのがいいというのは朗報!

何かに集中しているときは脳のその担当部分だけが活発に活動しているが、ダラダラしているときは全体が活動しているというのだ。

それを「デフォルトモードネットワーク」というらしい。

能の中で、論理的に考えるだけではつながらなかったモノ同士が関連付けられ、そこから驚くようなアイデアが生まれるのだという。

そうか、日本で独創的なアイデアが生まれにくいといわれる原因は、ダラダラしないようにする教育を行っているからなんだな。

といってダラダラしている店員ばかりだと腹が立つし、まぁ良し悪し、良し悪し。

一見無関係なものをつなげるというのは、距離も時代も隔てて会ったこともない人、いや場合によっては物にまで共感するという能力を向上させるんじゃないか。

かつてバチカンが黒人を「人間じゃない」と判断したことが奴隷貿易を拡大させた。

人は自分と無関係だと思った瞬間からどんな残酷なことも平気になる。

「おかげさま」の精神は、ある程度のんびり暮らさないと養われないのかもしれない。

……なんてことにまで想像が膨らんだ。

良書なり。

2015/05/25 17:19

投稿元:ブクログ

2.3。タイトルが全て。結論はそれ。その理由を例を出して並べてあるが、資本主義な現社会にはそぐわないと嘆くだけで、いかに添わせるかといった提案や意見が無い為発展も展開も無い内容となってる。

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