サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

音楽史と音楽論(岩波現代文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/17
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波現代文庫
  • サイズ:15cm/273,14p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-600310-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

音楽史と音楽論 (岩波現代文庫 学術)

著者 柴田 南雄 (著)

音楽は人類史上いかに変遷してきたか。縄文時代の楽器の考察をはじめとして、日本を軸に東洋・西洋音楽史を共時的に比較。現代の世界音楽を、非西欧音楽と西洋古典音楽が融合した音と...

もっと見る

音楽史と音楽論 (岩波現代文庫 学術)

1,274(税込)

ポイント :11pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

音楽は人類史上いかに変遷してきたか。縄文時代の楽器の考察をはじめとして、日本を軸に東洋・西洋音楽史を共時的に比較。現代の世界音楽を、非西欧音楽と西洋古典音楽が融合した音として描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/02/04 21:52

投稿元:ブクログ

表面的な記述はほぼ音楽史。日本の音楽史を中心に通時的に記述するが、所々で同時代の中国や西洋の音楽を紹介するスタイルを取る。よって最初は「今で言う日本列島に人が住み始めた頃」の話である。「ヒトと音楽の関わり」といったところの話を考える。音楽考古学のはじめのはじめみたいに捉えることもできる。

2014/04/29 07:58

投稿元:ブクログ

ホントに駆け足で音楽の歴史をたどった。
日本の音楽がやはり江戸初期でピークを迎えていたのを知ってがっかり。その後は西欧のように進展することはなかった。
ルネッサンスからバロック、古典派、ロマン派への系譜は日本には臨めなかった。それが残念。
現代音楽にも西洋音楽を否定するものが現われたとしても、やはり、西欧音楽も今から100年前がピークを迎えそれ以降は、それ以上の高揚はないのでしょう。

2014/05/10 15:24

投稿元:ブクログ

音楽史の教科書みたいな本だった。特に日本音楽の楽器がどこから来たかなど詳述されているが、日本音楽史と西欧音楽史を同時的に記述し、比較しようというグローバルな視点も持つ。
高度に専門化してしまったクラシック〜現代音楽の良さとは別に、民衆の、土着の音楽への愛情こもったまなざしも感じられ、共感した。
ただしあくまで教科書的な本なので、日本作曲界の重鎮として突っ込んだ議論は展開されないまま終わってしまったことに、不満が残る。

2014/05/21 22:26

投稿元:ブクログ

音楽史と言うと難しいかと思ったけれど、地球のあちこちに文明が発生しそれぞれに発展してきた中での音楽を見るのは面白かった。大局的には似ているところがあり、個々の文明的には個性的なところも有ると言うのは人類史にも言えることかもしれない。今の世界に溢れている音楽たちの前歴のようなものが垣間見えたかな

岩波現代文庫 ランキング

岩波現代文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む