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浪花の太公望(集英社文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745191-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

浪花の太公望 (集英社文庫 鍋奉行犯科帳)

著者 田中 啓文 (著)

大坂庶民の夏の楽しみといえば、天神祭と鱧料理。だがこのところ、刀ばかりを狙う賊徒が横行し、東西町奉行所の与力や同心たちは祭どころではない。能天気なのは食い道楽の奉行・大邉...

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商品説明

大坂庶民の夏の楽しみといえば、天神祭と鱧料理。だがこのところ、刀ばかりを狙う賊徒が横行し、東西町奉行所の与力や同心たちは祭どころではない。能天気なのは食い道楽の奉行・大邉久右衛門のみで、騒ぎをよそに料理方の源治郎に鱧の骨切り修業を言い渡す始末。その目的が噴飯もので―(「地車囃子鱧の皮」)。他、極上の献立が彩る2編を収録。鍋奉行の名裁きが魅せる食いだおれ時代小説第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

刀ばかりを狙う賊徒が横行し、東西町奉行所の与力や同心たちは天神祭どころではない。能天気なのは食道楽の奉行・大邉久右衛門のみで…。食いだおれ時代小説第3弾。『web集英社文庫』掲載に書き下ろしを加えて文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

大坂西町奉行で食い道楽の大邉久右衛門。つまらぬ意地の張り合いから、料理方の源治郎は奉行に鱧の骨切り修業を言い渡され…。グルメ満載の食いだおれ時代小説第3弾。オリジナル文庫。(解説/ 北野勇作)


【商品解説】

収録作品一覧

地車囃子鱧の皮 7−132
狸のくれた献立 135−241
釣り馬鹿に死 243−340

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

奉行のファンです

2015/03/28 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズを愛読しています。今回も珍騒動がてんこ盛りでした。物語は必ずしも奉行が主だって出て来ませんが、存在感はしっかりあり、それぞれの物語の最後には奉行の『扇に一句』の趣向が欠かされていません。奉行はワガママでだらしなくて怠け者、熱心なのは食べることだけ、という人柄を貫いてますが、その根底にある公平な人間感が人柄に深みを与えています。一つ目の物語は、よくある料理漫画っぽいストーリーではありましたが、他の二つが良かったので、自作も楽しみにできるかなーと思ってます。

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2014/06/19 08:47

投稿元:ブクログ

キャラクターも定着して、
すっかりシリーズになったなぁという感じですね~。
愛すべきそれぞれの登場人物に、
巻き起こる事件の多彩さに、
いろんな所に題材をとった楽しさ。
ほんと、ドラマ化とかされても楽しいと思います。

今回はちょっと「痛い」描写が多かった気がしますね。
次はホラー系に!?(笑)

2014/08/04 16:21

投稿元:ブクログ

「地車囃子鱧の皮」鱧とくれば、祇園祭と骨切りですが、これに天神祭りを絡ませてのお話。「狸のくれた献立」登場人物の会話が上方落語を思わせるシリーズですが、これはストーリーも上方落語を髣髴とさせます。はめもの入りで誰か演じてくれないかなぁ。三味線方が大変かな?「釣り馬鹿に死」釣りに登場する地名が江戸時代の大阪湾沿岸を辿っていく辺りが頬が緩みます。どの話でも、食材や刃物などの小道具や当時の大阪周辺の地域や人々の生活の様子、調理方法などの背景が語られていて楽しく読みました。

2014/11/23 18:35

投稿元:ブクログ

久右衛門のぶっ飛びぶり、相変わらず楽しい~。
特に、「狸のくれた献立」のあれは最高(笑)
釣り小僧の三平もいい感じ。
また出てこないかな。

小糸と勇太郎の仲は、どうなっていくのやら。
進展してほしいものだ(笑)

2015/02/23 10:19

投稿元:ブクログ

今回も楽しめました♪お奉行様が狸になったりして。さぞお奉行のお腹は良い音がするのでしょう。綾音さんと小糸さんの直接対決?もハラハラさせられました。同じ男を好きになるのだから実は気が合うのかも。とはいえやっぱり綾音さんは好きになれませんが。釣りもまた奥が深くて楽しそう。チャンバラのシーンもなかなかで勇太郎は強いの?弱いの?みたいな( ´艸`)絶妙のタイミングで出てくる扇子も健在。いつ仕込むのか本当にこれが最大の謎です♪続編希望です。

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