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岳飛伝 9 曉角の章
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771560-6
  • 国内送料無料

紙の本

岳飛伝 9 曉角の章

著者 北方 謙三 (著)

焔筒瓢矢、宙矢ヲ垂いて、大海を紅く染め、死刀跳剣、雹霹となりて、狼牙の〓(からだ)に注ぐ。【「BOOK」データベースの商品解説】各地で戦の機運が高まり、南宋水軍は梁山泊の...

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岳飛伝 9 曉角の章

1,728(税込)

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「岳飛伝 9 曉角の章」が含まれるセット商品

岳飛伝 17巻セット

岳飛伝 17巻セット

  • 北方謙三 著
  • 税込価格:29,376272pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

焔筒瓢矢、宙矢ヲ垂いて、大海を紅く染め、死刀跳剣、雹霹となりて、狼牙の〓(からだ)に注ぐ。【「BOOK」データベースの商品解説】

各地で戦の機運が高まり、南宋水軍は梁山泊の交易路を潰す為、沙門島を急襲。呼応して金国軍も動き始めるが、梁山泊と本格的な交戦には至らない…。『小説すばる』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

南宋水軍は梁山泊の交易路を潰す為、沙門島を急襲した。呼応して、金国軍も動き始めるが、梁山泊と本格的な交戦には至らない。一方、南の小梁山を奇妙な武器を使う刺客が襲う。各地で戦の機運が高まっていた。


【商品解説】

著者紹介

北方 謙三

略歴
〈北方謙三〉1947年唐津市生まれ。中央大学法学部卒。81年「弔鐘はるかなり」でデビュー。「水滸伝」で司馬遼太郎賞、「独り群せず」で舟橋聖一文学賞、「楊令伝」で毎日出版文化賞特別賞を受賞。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

開戦!

2015/01/26 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ梁山泊、金、南宋の三国の間で戦が始まる。
まだそれほど大規模なものでもないにしても、
あちこちで、はっきりした戦いである。

静かな展開の中でひとりひとりの心情を追うのも味わい深いが、
やはり戦いになると血が騒ぐ。
激しさという点ではまだまだなのだろうが、
そこにはどこを見てもバチバチの緊張感があって、これがいい。
要するにそこには、
この長い長い物語に蓄積されてきた
戦いに対する男たち(女も)の思いが滲み出てくるのだ。
そういう時空を越えたつながりによって、味わいは深い。

終わりの方では一個の英傑の死も描かれ、また裏の暗闘も描かれる。
要するにシリーズ全盛期のハイライトを彩った要素が盛りだくさんである。
これは愉しい。
人の絆が描かれるのはいつものことだが、
これら二つのエピソードをめぐるそれがまた心に染みた。
間違いなくもっと盛り上がるであろう次巻を読むのが待ち遠しい。

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2014/06/12 07:32

投稿元:ブクログ

あと何冊の予定だったかな?~小梁山の住民は1万に成り,劉剛は調練を忌避した2名を処断したが,大きく心が動くときは相談に来いと秦容に釘を刺される。金の簫炫材は轟交賈に課税しようとする朝廷の意図が見えず,ものの動きが大きく変化し,特に銀の附則が気になって仕方ない。南宋の韓世忠は妻を日本に派遣し,沙門島攻撃を計画する。蒲甘が南宋に唆されたか2千で南下を始めた。異形の30~40名が別働隊として動き,途中で曲がった刀を投げてきて,小梁山の300名が飛刀の犠牲となった。沙門島には孫二娘らが残ったが,韓世忠の水軍の手に落ちた。沙門島陥落後,金と梁山泊は交戦状態にあるはずだが,静かであったが,史進は淮水・長江を越え,臨安府に攻め入り,宮殿前で劉光世の首を刎ねて,南宋の帝は戦を直ちに停止せよと喚き始め,秦檜は宥める側に回る。秦容は岳飛との連携が必要となって,飛刀を使う山岳民族を訪ね,60名を雇い入れ半数を岳飛に送ることを決める。張朔の船隊が島伝いの航路で韓世忠のいない南宋水軍と遭遇し,焔筒を防ぎ,瓢矢で勝利した。兀朮は胡土児に梁山泊に行き,呼延凌を引っ張り出せと命を授けるが,馳せ違うだけで本格的戦闘に至らない。泉州同安で漁をしていた王清は燕青に促され米を買い付けたが,先回りして買い付けているものと出くわすが,それは子午山で共に過ごした祭豹だった。大理に進駐している辛晃率いる南宋軍と岳飛は対峙する。韓世忠は50隻の梁山泊水軍と接近戦に持ち込んで,鷗焔が優勢を呼び込んだ。金宰相の撻懶の病が篤く,簫炫材は気が気でなく,魯逸に呼び出されたと思ったら,宰相の地位を狙う斡本により拘束されていた。兀朮と呼延凌の対決の時季は熟さず,撻懶は斡本に対し国父となる身は宰相などを目指してはならないと釘を刺す。兀朮は宰相府の制圧を1万騎に命じ,呼延凌を呼び込むが,史進の赤騎兵の突進を寸前でかわす。北での麦の買い占め,南での米の買い占めという宣凱の深謀遠慮が功を奏す予感だ。南宋が長江での梁山泊の通商を妨害しようとしてる。王朔を中心にこれを取り戻す作戦で,韓世忠を誘き出し,無為軍の造船所も潰す積もりだ~次は,長江の戦いと,大里における南宋と岳飛のぶつかり合いだね

2014/07/26 20:39

投稿元:ブクログ

海で対南宋、陸で対金国と、二方面で戦を抱えることになった梁山泊。
そして、南方でも、高山の傭兵を入れる等、戦モードになってきています。こちらでは、秦容と岳飛の共闘をどうしても期待してしまいます。
蕭炫材の今後も気になります。

2014/08/03 19:17

投稿元:ブクログ

★2014年8月3日読了『岳飛伝 九 曉角の章 』北方謙三著 評価B-B+
秦檜の南宋、ダランの金、宣凱の梁山泊の本格的な争いが始まる。ただ、南宋と金は和平協定を結んでいるので、表向きは、南宋+金 対 梁山泊の構図。まずは、南宋水軍と梁山泊水軍の凌ぎ合いから戦いは始まる。

しかし、宣凱の深い読みによる時間をかけて用意されてきた麦、コメを買い占め秘匿する策が金、南宋で次第にその効果を現し始める。
また、金国内では丞相・撻懶(ダラン)が病死することで、政治のバランスが崩れ、金国軍元帥・兀朮(ウジュ)は、宮廷奪取に目標を切り替える。強力な経済の支えであった簫炫材は、金国宮廷派に殺されかねないところを危機一髪梁山泊に救われる。

2014/09/13 09:15

投稿元:ブクログ

梁山泊は、南宋水軍(韓世忠)との緒戦から戦いが始まり、その反撃で梁山泊遊撃隊(史進)が赤騎兵(葉敬、耿櫆)を率いて臨安府を襲い禁軍総師(劉光世)を撃つ、梁山泊主力部隊(呼延凌)は、金国(ウジュン)と対峙する。金国氶相(撻懶)が病で倒れ混沌とする。南でも小梁山(秦蓉)、岳飛軍が連携が整い南宋軍との戦いに備える。梁山泊は、南宋、金国を相手にどうなるのか?楽しみな展開だ。

2014/06/05 18:42

投稿元:ブクログ

今回は水滸伝からの数少ない登場人物である母夜叉孫二娘を死なせてしまった。かっこいい最後だった。そして各地での局地戦手に汗握るぞ。蕭炫材の存在感も増してきた。そして狄成との別れの言葉、次回が楽しみ

2014/05/25 13:35

投稿元:ブクログ

是迄に類を見ない小説である。中国の娯楽図書に関しては、中原を舞台にした書籍が多かったが、岳飛伝では、中国の辺境地域迄物語の舞台が広がっている。非常に興味深い本である。

2014/08/03 08:31

投稿元:ブクログ

いよいよ戦いに向けて動き出しました。岳飛伝だけど、この巻はほとんど岳飛は出てこない。史進は相変わらず元気だなあ~ ^_^

2014/07/21 08:55

投稿元:ブクログ

北方水滸伝第三部岳飛伝の9冊目。今まで迷走していた感じが徐々に大きな流れとして見え始めた。北方謙三は戦いのシーンを書くのが本当に巧い。本巻はあちこちで多発していく戦いがメインとなっているためか、テンポもよく、読みやすかった。水滸伝からの生き残りもどんどん少なくなっていき、どう終結させるのか楽しみである。

2014/08/17 16:56

投稿元:ブクログ

シリーズ9巻目。

そろそろ終盤に差し掛かってきたのか、全面戦争前のような展開です。
沙門島はすでに価値がなくなっていたとは思いますが、孫二娘の最後の晴れ舞台として見せ場を作ってあげたのは、オリジナル登場人物の女三傑もあとは歴史上の人物の塔不煙となった顧大嫂だけですね。
いよいよ南方もきな臭くなり、金国対梁山泊、南宋対小梁山が一気に始まるのでしょうか、期待したいです。

2014/07/27 14:05

投稿元:ブクログ

南宋および金と梁山泊の陸と水上での戦いがメインとなってきているのですが、本のタイトルにもなっている岳飛の出番がほとんどなく、これは岳飛伝なの?と思ってしまいますが、これから出番が増えてくるのかもしれませんね。但し、単純な戦闘による戦という様相から商いがものをいう戦に戦の図式にも変化が出てきたような気がします。それにしても史進は息の長いキャラですね!

2014/06/05 09:30

投稿元:ブクログ

三国ほぼ同時に戦闘状態になったけれど、まだ局地戦、前哨戦といった具合。
狄成が別れの言葉を交わしていたけれど、次巻?気になる…。

2014/08/30 00:41

投稿元:ブクログ

なかなか岳飛が主役になれないf^_^;
梁山泊と金、南宋が戦闘状態となった。水上、陸上で繰り広げられる闘いの数々が読み手を興奮させる。

2014/11/12 21:31

投稿元:ブクログ

次巻の発売日ギリギリまで読むのをやめようと思いつつ、やっぱり耐えきれなくて読んで。
梁山泊側が好きなので、今回その面々が話の中心だったから、おもしろかった!
本当のおもしろさとか高揚感とか、まだもう少し先かなぁ

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