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我れ、美に殉ず
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/420p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218930-9

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紙の本

我れ、美に殉ず

著者 小嵐 九八郎 (著)

あるいは地位を捨て、あるいは暮らしを捨て、あるいは家業を捨て、あるいは役職を捨てて。躓いても、失っても、一本の筆に魂を込めた。江戸の時代に瞬いた負を持つ絵師たちの凄絶な生...

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我れ、美に殉ず

2,052(税込)

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商品説明

あるいは地位を捨て、あるいは暮らしを捨て、あるいは家業を捨て、あるいは役職を捨てて。躓いても、失っても、一本の筆に魂を込めた。江戸の時代に瞬いた負を持つ絵師たちの凄絶な生涯!著者渾身の歴史小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

狩野派を破門され、素朴な農夫の絵に辿りついた久隅守景、将軍の側室を風刺して島流しになった英一蝶、生き物を描き続けた伊藤若冲…。江戸の時代に瞬いた、負を持つ絵師たちの凄絶な生涯を描いた歴史小説。【「TRC MARC」の商品解説】

「第一章 これ、この一作に悶え、死す──久隅守景」……狩野探幽の門下となり、若くして「四天王」ともてはやされた久隅守景。だが、悪所通いがもとで息子が狩野派を破門され、後に島流しに。さらに娘は、同門の男と駆け落ちする。相次ぐ不始末に、守景自身も師匠から破門され金沢の地へ。狩野派で御用絵師として生きる道とは一線を画して、守景は独特の質朴なる農夫の絵を晩年まで描き続けるのだった。「第二章 外面は百態、魂は不撓──英一蝶」……狩野派に入門しながら吉原通いを好み、あげくに生類憐みの令で三宅島に島流しになった不遇の絵師。「第三章 生きとし生ける物へすべて命を──伊藤若冲」……青物問屋の長男に生まれ若くして店を継ぐも、早々に隠居して生き物を描き続けるた博愛の画家。「第四章 失いしものを深追いして──浦上玉堂」……備前池田藩・支藩の大目付の役にありながら、風流の道に傾いて脱藩し、七弦琴と絵筆を手に諸国を放浪した文人画家。【商品解説】

収録作品一覧

これ、この一作に悶え、死す 5−110
流刑にて魂は目醒め 111−225
生きとし生ける物へ 227−322

著者紹介

小嵐 九八郎

略歴
〈小嵐九八郎〉1944年秋田県生まれ。早稲田大学卒業。「刑務所ものがたり」で吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に「真幸くあらば」「ふぶけども」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/21 06:57

投稿元:ブクログ

初めての作家。この絵師にはこの一作という作品を据えての短編。著者の語りぶりが濃く独特で、強い印象を残した。

2014/09/22 23:39

投稿元:ブクログ

反骨心あふれる、アウトサイダー的な生き方をした江戸時代の代表的画家四人を扱った短編集。
ひじょうに力作だと感ずるが、最初の章でインパクトが強すぎて、独特の言い回しにだんだん飽きてしまい、読みすすめられなかった。金や権威のために絵を描くのは邪道、自分の好きなように描くという考えは、自己表現者のもの。買い手あってこその芸術なのだから、多少の格式化もしかたないのでは、とも。

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