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家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント(文春新書)
家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント(文春新書) 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 31件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-660969-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント (文春新書)

著者 西原 理恵子 (著)

「困った夫&妻」「子育て」「家族もいろいろ」「人生の選択」「親兄弟が面倒くさい」をテーマにした家族の悩みに、身もフタもないサイバラ流解決策を伝授する。高2の息子、中2の娘...

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家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント (文春新書)

864(税込)

家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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商品説明

「困った夫&妻」「子育て」「家族もいろいろ」「人生の選択」「親兄弟が面倒くさい」をテーマにした家族の悩みに、身もフタもないサイバラ流解決策を伝授する。高2の息子、中2の娘との母子座談会も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

一昨年ベストセラーとなった漫画家・西原理恵子氏の人生相談『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』の第二弾です。タイトルが示す通り、今回は「家族の問題」について、サイバラ節がさく裂します。
第1章「困った夫&妻」編では、「普段はいい人なのに、酒が入ると怒鳴りカラむダンナと離婚すべきか」の相談に、「子供に全部ちゃんと話して、夫のことは捨ててください」。「ブランド品を次々に買ってしまう妻の浪費癖を何とかしたい!」には、「強硬手段に出るべきです。離婚届けにハンコを押して、『これ以上使ったら……』って、カードも取り上げましょう」。
続く、第2章「子育て」編、第3章「家族もいろいろ」編、第4章「人生の選択」編、第5章「親兄弟が面倒くさい」編でも、悩める母親、娘息子たちに、ときに親身に、ときに突き放して、サイバラ流の解決策を伝授します。
最終章では、西原氏と高1の息子、中2の娘との座談会も収録されます。フツーじゃない家庭ならではの母子のやり取りもお楽しみいただけます。【商品解説】

著者紹介

西原 理恵子

略歴
〈西原理恵子〉1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、「毎日かあさん」「上京ものがたり」で手塚治虫文化賞短編賞受賞。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

イマイチでした…

2014/06/29 05:16

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高須クリニック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「生きる~」のほうが インパクト強すぎるため、
私には、ちょっと期待ハズレでした…。
お金出してまで 買う必要ないかな~。
立ち読みで いいかも…。

いろいろな 家族のカタチがあり、
「そんなに 歯切れよく
結論出しても、
質問者さん。納得できないのでは?
西原さん、冷たすぎ!」

西原さんの
回答に 納得できない部分が ありました。

もうちょっと、
質問者さんの 苦労も 受け入れてあげて~。

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紙の本

家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント(中古書)

2016/01/18 02:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イマイチよくわからない

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/06/11 08:31

投稿元:ブクログ

前作の「生きる悪知恵」の家族編ですが、家族の数だけ問題ありですねぇ。なんだか自分の家も色々ありますが結構問題少なく幸せではないかと思ってしまいますよ。
しかし西原先生のご回答には圧巻されますなぁ。
巻末の親子対談も面白い。お子さんたちも頭いいです。

2014/05/24 14:01

投稿元:ブクログ

笑いつつも、為になりました。
理恵子さんの回答が、意外と真面目で的確です。
家族だからって、人間関係という意味では同じか。

2014/05/18 16:22

投稿元:ブクログ

定年になった時のことを考えたら、むしろ今から積極的に外に出て、いろんな集まりに参加する習慣をつけておいたほうがいい。定年夫婦が家の中で顔を合わせて、「なんかつまんないね」って言っているほど恐ろしいことはないですから。それこそ義理の息子やむこうの家族の実家の悪口とか言い出すんです。無効の家のローンがいくらのこっているっていうんで、「絶対金を貸してっていいにくるよね」とかさ。そうやって2人でひきここもっていると、どんどんダークサイドに落ちていくんですよ。
じいちゃん、ばあちゃんはほっとけばいいんです。何をいっても直らないですから。

2014/06/05 13:22

投稿元:ブクログ

「よその男のちんこは駅前のビニール傘といっしょ」とか、表現が面白い。
語ってることが正しい正しくない、賛成反対だけじゃなくて、「そういう考え方もあるのね」って笑えるところがいいな。

2014/06/02 21:48

投稿元:ブクログ

サイバラさんの言葉、すっきりします。
ずばーん、ずばーんと言い切るのがおもしろいです。
すべてに同意するわけではないけれど、サイバラさんの語りは好きです。
言い切ってるけど、きつくない。
大事なものは、ちゃんと守られている。
そんな感じが好きです。

2015/01/31 19:04

投稿元:ブクログ

サイバラ流家族のモヤモヤ解決本。まぁ書いてある内容は痛快・納得、いわゆる人生相談本には載らないような内容でオモロかった。
本書で一番残ったのは、子育てに関する部分。巻末のおまけ的に、自らの一男一女との雑談的なコラムが載っているのだが、ここが本編以上にオモロかった。サイバラ流子育てというか、サバイブするための子育て術というか、やっぱ修羅場抜けてきてる人は違うわ。☆4つ。

2014/06/14 18:17

投稿元:ブクログ

文春新書、二匹目のドジョウ、か?
と思いつつも、おもしろそうでつい手にとってしまう。
読み始めれば一気読み。
さまざまな家族をめぐる人生相談のお答えは自分と子どもが第一で、親や男にはきびしめだけれど、これくらいすぱっと割りきらないと前を向けないものね〜。
一見過激に見えるけれど、最後のおやこ座談会を読むと、おこさんたちもいい具合に育っているようだし、こういう本はお守り代わりに本棚にしのばせておいて、いざというときに読めるようにしとくといいと思う。
まさにタイトル通り。

2014/08/31 15:33

投稿元:ブクログ

やっぱりサイバラは無敵だなあ。こんなにスッキリする人生相談も珍しいのでは。

家が厳しい状況なのに、ももクロにハマっている夫を改心させるには?という相談への回答は、「手は二本しかないので、子供の手を一本ずつ握って、ダンナは川に流してください」。四年前に夫を亡くして以来泣いてばかり、どうすれば気持ちを切り替えられるのか?という相談には、子供を亡くしたと思ってみろ「世の中にはそんな地獄を見ている人がどれだけいるか」「夫が死んだくらい屁でもない。甘えるな!以上!」。

家族が、特に夫婦が憎み合って一緒にいるほどの不幸はない、そういう「生活習慣」を自分の代で断とう。我慢しすぎず、あっちこっち気を回しすぎず、堂々と、したたかに生きよう。この本は、そういうサイバラの叱咤激励に満ちている。

何度も大笑いしながら読んだが、一箇所、ちょっと泣いちゃったのがある。子供好きだが病気で子供が産めなくなり、特別養子縁組を考えているが不安だ、という相談に対する回答だ。
「いやもう、よその子でも何でも、ウチに来ちゃったら”ウチの子”じゃん。」「前にネットで見た話で、やっぱり子供がいなくて施設から子供を引き取ろうと思った人が、いろいろ手続きが終わって、紹介されたその子を見た瞬間に『ああ、ウチの子がここにいた』と思ったって。『こんなとこにいたのか』『何やってたんだよ、今まで』ぐらいの感じだったみたいよ」「うっかり屋さんのコウノトリが間違えて落としてきちゃったあなたの子が、どこかの施設で待ってます。早く迎えに行ってあげましょう」
こういうことを、確かな説得力を持って語れる人を他に知らない。

2015/08/25 15:18

投稿元:ブクログ

お悩み相談系読み物。相談する相手を間違えている人も多々いたけど、とても面白く読んだ。イージーリーディング。整形するなら絶対高須先生にやってもらおう。是非とも長生きしてもらいたい。

2014/08/01 12:50

投稿元:ブクログ

偏見というか言いがかりであることは百も承知だが、私は新書が嫌いだ!サイズも薄っぺらさも、それでいて「知」をひけらかすような内容も。
同じく偏見と言いがかりで「人生相談」も嫌いだ。

じゃあなんでこんな本読むのか?
サイバラだからだ!
以上。

2014/08/02 13:06

投稿元:ブクログ

西原氏の数多い著書の中で、このシリーズはけっこう好き系。お悩み相談→西原氏が斬り→結論と称して格言的な一言でシメる、というパターン。

まだ途中だけど、今のところ結論のヒットは、「ヘアピンで太ももを刺して正気に返れ!」だな。結婚に限らず年齢不相応の乙女的な夢を見そうになったら、今後このことばを思い出すことにします。

2014/06/07 11:23

投稿元:ブクログ

悪知恵満載の、文春新書の人生相談シリーズ第二弾。新聞広告で見てその日のうちに購入し、即読破してしまいました。
第一弾の「生きる悪知恵」がAmazon1位になったことについて、別の著書で「体張った漫画じゃなくて、ちゃらっとくっちゃべった、全く内容のない活字の人生相談本が№1。人生で一番売れている本が漫画じゃない」と複雑な心情を吐露してたけど…漫画家としては若干不本意なのかもしれないけど、私としては活字のサイバラさんも結構好きなのですよ。んでもって「内容がない」とは全く思いませんので。まぁ、相当身もふたもない感じではありますけど(笑)今回も様々な真理がちりばめられておりました。
つくづくサイバラさん、表現うまいわ~。「子供は北朝鮮と思って、ウソつくこと前提でネゴシエイト」とか「子供の為にも駅前供養で」とか「家に入れても籍は入れるな」とか!それぞれの悩みに対し簡潔に、確実に急所を突いて(笑)優しさと厳しさを巧みに織り交ぜながら回答しているのがさすが。突拍子もないような回答のようで実は視野が広くて、海外をよく知っている人ならではとつくづく感じました。特別企画の母子座談会は、内容が「よりぬき毎日かあさん」の座談会と多少かぶっているところはあったけど、この母にしてこの子あり、という感じで、子供らの発言も笑いのツボを心得ていて、面白い。
悪知恵シリーズも今後続くのかな。楽しみにしてます。またAmazonの上位いっちゃって下さい。

2015/02/20 21:37

投稿元:ブクログ

質問に対する回答が、結構意外な所を突いていて、商いで読める。でも、ちょっと質問者が気の毒になることも(笑)。
ただ、子供は大事に育てるべき、育てられるべき、という優しい視線だけは一貫してる気がした。

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