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ここにないもの 新哲学対話(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/19
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205943-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ここにないもの 新哲学対話 (中公文庫)

著者 野矢 茂樹 (文),植田 真 (絵)

「死ぬのってさ、なんでこわいんだろう?」「この空の色は何色だと思う?」 いろんなことを考えてはお喋りしているエプシロンとミュー。世界の姿を探ろうとする会話の中から見えてく...

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ここにないもの 新哲学対話 (中公文庫)

778(税込)

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商品説明

「死ぬのってさ、なんでこわいんだろう?」「この空の色は何色だと思う?」 いろんなことを考えてはお喋りしているエプシロンとミュー。世界の姿を探ろうとする会話の中から見えてくる哲学の原風景。〔大和書房 2004年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.4

評価内訳

2016/01/08 11:44

投稿元:ブクログ

「何も考えないやつには、考えてもみなかったことなんか、現われるわけないだろ」(p.44)

「自分のことは自分がいちばんよく分かっている。自分のことは自分にしか分からない。そんな気分が、自分を〈いま〉に閉じ込めてしまう」(p.86)

「一瞬ごとに、新たなものたちが、これまでの過去に接続され、生成し、出現する。慣れた道なのだけど、これははじめてなのだ。何度も来た泉だけれど、これははじめてなのだ。いままで存在しなかったものが、こうして新しく生まれる。無限にある可能性のひとつが、その瞬間ごとに、新たな産声をあげる。」(p.220)

2014/09/13 11:16

投稿元:ブクログ

最後のページにすこぶる感動。生きているって、今があるって、新鮮限りのない今を絶えず味わえているって、なんて素晴らしい。

2014/05/11 12:54

投稿元:ブクログ

美術館で購入。

絵が、可愛い。

少し難しいなって思う部分もあり、
あぁ、そうだなって思う部分もあり、

でも、その考えるキーワードよりも、

二人の物事に関するやさしいまなざしに、

救われます。

2015/03/16 09:45

投稿元:ブクログ

「何も考えないやつには、考えてもみなかったことなんか、現われるわけないだろ」

考えることって大切だなあ。
川上弘美さんの解説が、ほんと良いです。

2014/12/29 09:46

投稿元:ブクログ

可愛らしい哲学書。あ!これ、考えたことある!という内容を二人の登場人物の会話で思い出しながら読めました…が、ゆっくり時間のあるときに読まないと、頭に入ってこないです。

2014/05/22 22:07

投稿元:ブクログ

2人の子どもの柔らかい会話を通じて、優しく哲学に触れる。
たまに考えさせられたりしながら、哲学の森を散策している雰囲気。
挿し絵もかわいくて、気持ちいい頭の体操になる。

2014/05/06 10:53

投稿元:ブクログ

死んだらどうかんじるのか?など一度は考えてみたことがあることを対話形式の小説で表している。なんで死ぬことは怖いのか?などあらためて自分を取り巻く世の中を再定義してもらえまいた。

2015/07/01 00:33

投稿元:ブクログ

http://pbs.twimg.com/media/Bp961GiCYAAddS1.jpg
学校を休んだ日の遅い朝ごはんは別世界の味がした

読了したとき、この言葉を思い出した。

登場するこの二人をしばる不自由がない。
学校とか、別にいかなくてもいいんだよ。
それはわかる。
でもそれだと、「別世界の味」はしないだろう。
別世界の味を味わえる自由は、学校にいかなくちゃいけないという、まるでこの「ここにないもの」に当てはまらないところにある。常に世界は新しく、生であふれているだろうが、それは真っ白な、自然に見せかけた牢屋に閉じ込められた人間の独り言のようだった。
「何も考えないやつには、考えてもみなかったことなんか、現れるわけないだろ」は、考えてなくても学校休んではじめて現れた偶然の発見を、それも考えた結果だよとしなければならないことにとらわれている。

2014/12/14 22:49

投稿元:ブクログ

哲学の入門の入門みたいな本。
より、現実に即した実践的な題材を取り扱っているけれども、考え出すと難しい。

たまには、良いと思います。

2014/08/03 21:16

投稿元:ブクログ

まあまあだった。その時置かれている環境によって読後感が変わりそう。挿し絵はどちらがミューでどちらがエプかわからなかった。

2016/02/27 22:50

投稿元:ブクログ

ゆったりと考える。もっともっと考える。
語りあう。もっともっと語りあう。
ほんの少し見えてくるものがある。
ここにないものが いつしか微かに形になり始める。

2016/02/02 21:30

投稿元:ブクログ

出だしはスラスラ読めたが、終わりに近づくにつれて私の理解力をこえた。童話のように書いてあるのに、これが理解できないとは、悔しい。言いたいことはわかるけれど、「あ、わかった!」という閃きや、それがわかったことでどうしたいか、っていうのが出てこなかったから、それは理解できていないということだろうし、自分の人生との結びつきが弱そうだったので、★は少ない。
哲学対話でありながら、会話の書き方がとても上手。そういう2人が本当にいそう。川上弘美さんの文章から始まり、文庫本でも挿絵がふんだんにある点など、かかわった人の愛情を感じる本だった。
高校生に勧められて読んだ本で、思春期にはまりやすそうな内容ではある。(薦めてくれた本人は不本意だろうけれども)

2016/03/11 14:19

投稿元:ブクログ

かわいいキャラクター2人が日常に潜むほんのり哲学的な事柄についてゆったり話し合う本。最後の方は少し良かったですが、たまにダレ気味かもしれません。中身は提示といった感じで薄めで、面白いかはわりと読者側の思索力でどう広げるかにかかっているように思います。哲学入門、哲学ってどんなもの?という人には、ちょっといいかもしれませんが、ガッツリ読書したい方には物足りないかも。