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ケルトの封印 下(竹書房文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/19
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: 竹書房文庫
  • サイズ:15cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-9975-7

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紙の本

ケルトの封印 下 (竹書房文庫 シグマフォースシリーズ)

著者 ジェームズ・ロリンズ (著),桑田 健 (訳)

「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を探し求めて、グレイたちはウェールズ沖合いのバードジー島を調査する。一方、ペインターはノルウェー北極圏のスヴァールバル諸島にある世界種子貯蔵...

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ケルトの封印 下 (竹書房文庫 シグマフォースシリーズ)

756(税込)

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ケルトの封印 下

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商品説明

「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を探し求めて、グレイたちはウェールズ沖合いのバードジー島を調査する。一方、ペインターはノルウェー北極圏のスヴァールバル諸島にある世界種子貯蔵庫へと乗り込み、ヴィアタス社のCEOイヴァー・カールセンと対峙することとなる。カールセンを追及するペインターだが、すでに破壊の種子は世界各地に拡散しつつあった。「ドゥームズデイ・ブックの鍵」の正体は何か?それは人類にとって癒しなのか、それとも呪いなのか?法王の預言で知られる聖マラキの生涯や、黒い聖母の伝説を手がかりに、グレイたちは最終目的地へと向かう。だが、イングランドの湖水地方、北極圏、ウェールズを経て、グレイたちがたどり着いた「鍵」の在り処は、厳重な警備態勢の敷かれた意外な場所だった…。【「BOOK」データベースの商品解説】

「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を探し求めるグレイたち。ペインターはノルウェー北極圏のスヴァールバル諸島にある世界種子貯蔵庫へと乗り込むが、すでに破壊の種子は世界各地に拡散しつつあり…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

謎に行き着くかと思いきや、外的対策の罠に嵌ってなかなか謎に行き着けない展開は正に手に汗握るでした。

2016/11/29 09:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から激しい活劇でワクワク。そのまま遺伝子組み換え作物に関する謎を巡って、世界各地での事件が徐々に一点に収束し、その過程でギルド対シグマの戦いであることが明確になって来る展開は従来通り。やっと、古代の遺跡に辿り着いて、謎に行き着くかと思いきや、外的対策の罠に嵌ってなかなか謎に行き着けない展開は正に手に汗握るでした。今回、セイチャンは冒頭から登場してグレイを凌ぐ主役級の扱いである。徐々にその実態が明らかにされてくるに従って善玉に変身してくるのがちょっと不満。後半が宗教的(キリスト教的)説明がどうも長々としてるせいか、少々だれた感じでした。
 それにしても、本シリーズの主役達は実に良く窮地に陥り、しかも結構大きな怪我をする。このままでいくと、2・3回でボロボロになって交代しなければならないのではと心配になって来る。

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2015/12/04 19:27

投稿元:ブクログ

シグマフォースシリーズ、5作目。

ケルト伝説や聖マラキの予言などの歴史的側面と、遺伝子組み換え食品や世界の人口問題、世界種子貯蔵庫などの科学的側面が今回のテーマ。

歴史と科学の蘊蓄、アクション、共に読みごたえがあって楽しめた。トラップ満載の冒険譚部分はちょっとやり過ぎ感があったけど、前作のようなファンタジー感は抑えめで良かった。
今回はグレイの元カノのレイチェルが登場。レイチェルとセイチャンの間でワタワタするグレイの姿が見られる。グレイにも早くお相手を!と切望してはいたけど、だからといって女の修羅場は別に期待してなかったんだけどな(苦笑) 最後のベッドの相手は一体どっちなんでしょう?
最後に明かされるセイチャンや、裏切り者の真相は結構驚いた。全くの予想外。裏切者はてっきり長官だと思ってました、ごめんなさい(さすがに0作目と一緒になっちゃうか)。それと犠牲になった彼は良いキャラになると思っていただけに、あの展開は辛かったかな。

今作も含めて、ギルドとの全面対決の三部作となっているらしい。今後の作品にも期待。ちなみに私はコワルスキのファン(笑)

2014/10/23 10:07

投稿元:ブクログ

下巻に入って、アクションはますますヒートアップ。
本当にドキドキです。
西洋史が苦手なので、理解不能部分もあったが、
そんな事を瑣末にするぐらい、展開が素晴らしい。
次作期待大
セイチャンかなりいいキャラクターです。

2015/09/22 23:22

投稿元:ブクログ

シリーズを読んできて、ちょっとスケールダウンしてきている感が。ギルドの悪どさがパワーアップしてるのは良い。
コワルスキが毎回都合よく助けてくれるパターン多すぎで、緊張感薄まってしまった。

あと、私はペインターがメインの方が好きみたい。今回もペインターのパートが一番面白かった。

ロマンス部分は毎回イマイチだし、正直邪魔くさいので、無くしてもいい気がする。

2014/06/02 23:45

投稿元:ブクログ

上巻と同じく、銃撃戦やトラップに引っかかるなどのアクション場面はさほど緊迫感が感じられませんでしたが、事件の真相に関わる謎が解き明かされていく場面はかなり興味をそそります。

そして歴史的史実の真実、特にケルト神話のフォモール族と黒い聖母の正体については、現実にそのような説があることを知らなかったので、かなり驚きました。

前作で惹き込まれかけた人間関係部分については、下巻ではセイチャンの切ない気持ちが痛々しい。辛い過去を背負った彼女に感情移入してしまったのですが、彼女が望む幸せを手に入れるのは期待できない模様で残念。

あと、ある人物の裏切りはまったく予想していなかったので、これもビックリ。その人物の裏に存在する組織を気にさせる形で本作は終了するので、機会あったら続きを…て、これが最新作だから、続きが出るの大分先なのか…

2015/05/23 16:12

投稿元:ブクログ

上巻の感想にも書いたとおり、前作までと違いドタバタ劇が控えめな感じでした。コワルスキのファンですよ。

2014/06/15 12:27

投稿元:ブクログ

グレイチームとクロウチームがそれぞれイングランドとノルウェーで真相に迫る。特にグレイチームはあちこち動き回っている感があるが、全体の構成としてはすっきりしている印象あり。「黒い聖母」についての本も読みたくなってしまったよどうしてくれる。

2014/03/13 10:14

投稿元:ブクログ

竹書房のPR
「◎全世界で日本でベストセラーの歴史×宗教×科学のハイブリッド・エンターテインメント! ! 今いちばん面白い海外小説〈シグマフォース〉シリーズ最新・第五弾!
◎癒しか、呪いか? その封印が解かれし時人類は未来への扉を開くのか? それとも破滅へ一歩を踏み出すのか? ケルトの伝説、アーサー王伝説、環状列石、黒い聖母マリア、聖マラキの預言といった歴史的側面と、遺伝子組み換え作物、地球の人口問題、世界種子貯蔵庫、蜂群崩壊症候群(ミツバチの謎の失踪)といった科学的側面それらが結びついたその先にあるのは、人類の運命がかかった「ドゥームズデイ・ブックの鍵」その鍵を求めて、シグマとギルドが対決する最終決戦の地は、世界有数の厳重な警備を誇る場所だった……。DARPA〈国防高等研究計画局〉の新長官の就任で〈シグマフォース〉はどうなるか? 『マギの聖骨』以来の登場となるレイチェルとグレイソンの関係は? そして謎の女・セイチャンの存在とは? そして〈ギルド〉とは何か……? 様々な要素が絡み合い、物語は新たな展開を迎える!
◎STORY ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂での神父、アフリカ・マリ共和国の難民キャンプでのアメリカ人大学生、アメリカのプリンストン大学での大学教授三つの大陸で起きた三つの殺人事件には、ある共通点があった。シグマフォースのグレイ・ピアースは、ヴァチカンでの事件でおじが巻き添えになった元恋人レイチェルの依頼でイタリアに飛び、渦巻模様と円環の謎を追う。一方、マリで犠牲になった大学生の父親である上院議員の要請で調査を進めるペインター・クロウは、遺伝子組み換え作物を手がけるノルウェーの企業が事件の裏に存在することを突き止めた。だが、調査を進めるグレイとペインターに、炎と氷の脅威と裏切りの罠が迫る。「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を巡り、シグマとギルドとの争奪戦の火ぶたが切って落とされた。 」

2015/04/02 23:32

投稿元:ブクログ

Σシリーズの第五作目。
今作のテーマはドゥームズデイブックの鍵。ドゥームズデイブックの謎、聖マラキの預言、黒い聖母、ケルト人とフォモール族との関係などの歴史的な要素と、遺伝子組換え作物、蜂群崩壊症候群、人口爆発などの近代科学の要素が見事に混ざり合う構成はさすが。
今作で惹かれたのは、セイチャンが背負う悲しさと、コワルスキがもつ味のある能天気さ。
次の展開の予告のような形で終わり、また次作が楽しみになってしまった。

2014/10/06 00:10

投稿元:ブクログ

ジェームズ・ロリンズによるシグマフォースシリーズ第5弾の下巻。
いよいよ物語は佳境に入って行く。ドゥームズデイ・ブックの謎とレイチェルに仕組まれた致死性の細菌の解毒剤の鍵の関連性、泥炭層で見つかったミイラから採取されたキノコの菌、アフリカで殺された上院議員の息子が送ってきたデータの真実などが次々に明らかになる。
一方でグレイやペインターを執拗に追いかけるギルドの一員、クリスタはついに強硬手段に訴える。
本作もこれでもかというほどのウンチク満載で、刑務者の地下に聖人の墓を含む聖地があるとか、コロッセオの構造とか、泥炭層では無酸素の状態になるために死体が腐ることなく保存されるとか事実に基づきながらも無理なく物語の中に溶け込ませる手法は相変わらず見事だ。
ただ、アクションシーンはやや御都合主義に流れてきつつある傾向が見られ、初期の作品のように本当に生きるか死ぬかが手に汗握るような興奮がやや薄れてきている感は否めない。
とはいえ、シリーズを重ねるにつれ、魅力的な登場人物が生き生きと描かれ、ギルドとの因縁の対決も苛烈さを増してきていて、続編の刊行が待ち遠しい。

2014/11/03 14:06

投稿元:ブクログ

面白いのに、そこはかとなく漂う三流感は何故なのだろう?
登場人物は、ロマの血脈のモンクがかっこ良かっただけに、女子的に、今回もグレイには…ガッカ…
ここはかっこ良くヒーローには振舞って欲しいものだし、人間くさい部分はほのめかしつつも、読者の想像にまかせたほうがいいと思うのだが、やっぱりグレイは男くさいのだ。
セイチャンとレイチェルの間で、女子的にモヤモヤするのだ。
そんなところが、続刊が気になってしまう罠なのだがヌゥ〜〜!
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4050.html

2016/07/03 17:25

投稿元:ブクログ

このシリーズ、結構真面目な問題提起もあるんだけど、他のエンタメ要素が多くて霞んでしまう。グレイ、セイチャン、レイチェルの三角関係のもつれ(嘘)にドキドキしつつ、泥炭地火災や新型爆弾からの脱出、北極熊の暴走などアクションシーンも満載。歴史の謎を解く鍵を発見したかと思うと、諸事情により回収できないのは毎度のこと。でも今回はなんといっても「くまさん」の衝撃にしてやられたよ。ロリンズ様、短編でよいのでコワルスキのスピンオフが読みたいのですが。

2014/05/29 17:38

投稿元:ブクログ

ちょっとだけ、えーって思った結末。
今回も頑張ったよね?コワルスキ!
セイチャンの今後が気になりつつ読み終えた本作。
楽しませてもらいました。

今作から三作は、ギルドとの全面対決だそうで、これからも目が離せません。

2015/10/29 09:09

投稿元:ブクログ

ユダの覚醒、ロマの血脈とシリーズで読み進める楽しみがでてきた。大体の構成は似てるし、悪役もいつもと同じ感じだけど、定型化してるところが安心できるところかも。ケルトの先住民族が渡来したエジプト人だという説は本当にあるらしいけど、アーサー王物語のマーリンや黒い聖母との関係は曖昧なままだったな。そもそも、なぜ殺害された人々はケルトの○に十文字マークを付けられていたのか今ひとつ良くわからなかった。セイチャンが口にした、ギルドは古代エジプトに拘るという事がこれからの鍵になってくるのかな。
最後にクロウ司令官がセイチャンから聞いたギルドの情報について、ひとつはエシェロンの存在だが、もう一つは語られぬまま。今後の布石となるのか。あまり、振り返らず流れのままに読むが良し。

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