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奥州藤原氏の謎
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/19
  • 出版社: 歴史春秋出版
  • サイズ:19cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89757-824-8
  • 国内送料無料

紙の本

奥州藤原氏の謎

著者 中江 克己 (著)

かつて京都につぐ第2の大都市「平泉」を築いた奥州藤原氏。独自の文化を誇る平泉と奥州藤原氏はなぜ歴史から消えたのか? 多くの文献を参考に、奥州藤原四代の興亡と平泉文化につい...

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奥州藤原氏の謎

1,620(税込)

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商品説明

かつて京都につぐ第2の大都市「平泉」を築いた奥州藤原氏。独自の文化を誇る平泉と奥州藤原氏はなぜ歴史から消えたのか? 多くの文献を参考に、奥州藤原四代の興亡と平泉文化について記す。〔「奥州藤原王朝の謎」(河出文庫 1993年刊)の改題,加筆訂正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2017/03/13 07:04

投稿元:ブクログ

奥州藤原氏。なんかときめくんですよね~
イメージとしては、「突如として東北に現れた京都に次ぐ第二の黄金都市!しかも当主秀衡は男気溢れる好人物!!」みたいな感じです(笑)

でも、印象はいいのに平泉の発展の理由とか、秀衡が義経をかくまった理由とか、何もかも全然わかってなかったのでこの本を読んでみたのだけど、入門書的な解説で初心者にはちょうどいい感じでした。
ただ、京都の藤原氏との関係を語る章で、藤原房前のルビがふさまえ、と書いてありかなり興ざめ・・・
でもまあ、色々知ることが出来ました。


☆平泉は京都の文化を持っていきながらも黄金を背景に独自の文化を形成した都市ですが、東北の中でなぜ平泉に都市を建設したのか。
それは、平泉が四神相応の地相も備えた京都に似た貴い場所だったからなんですって。
四神相応とは
東は青竜(流水)
西は白虎(大道)
南は朱雀(窪地)
北は玄武(丘陵)で、
東を流れる北上川→賀茂川
さらに東にある束稲山→東山
北上川の両岸に開けた平野部→京都市内
などなど、規模の差はあるものの、そんな風に京都になぞられてたとは知りませんでした。。

☆秀衡はなぜ義経を受け入れたのか。
義経は16歳から6年間を平泉で過ごし、藤原家と懇意にしていたことがあったのだけど、そのご縁のためだけに頼朝に刃向かったのかと思っていたら(だから男気溢れる人だと思っていたの)それだけではありませんでした。
秀衡は、全国制覇を成し遂げた頼朝が次に標的とするのは最後に残った独立勢力である平泉政権だと読んでいました。
頼朝の野望を察知していたものの、わが子ら(泰衡とか)の技量等を冷静に判断し、身内だけでは対抗することは難しいと思っていて、だからこそ、平氏滅亡の立役者である武勇の才能あふれる義経を大将として闘おうと考えていたのですって。なるほどね。

☆奥州藤原氏の出自は。
京都の藤原氏とは別系統、と私は聞いたことがあったので、じゃあどこからどうやって台頭してきたの?と思ってました。
が、この本によると、祖先は藤原房前に始まる北家の傍流が下野国に土着したことがはじまりだそう。
その後、平将門の乱で活躍した藤原秀郷が中央政府に認められて出世。その100年程度あとに、前九年合戦、後三年合戦で安倍氏が納めていた陸奥が清衡の手に。
その後、清衡、基衡、秀衡が王国を築いたが、四代目の泰衡が頼朝に敗れて滅亡。
という流れらしいです。ちょっとすっきりしました。。

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