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転成する歴史家たちの軌跡 網野善彦、安丸良夫、二宮宏之、そして私
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/25
  • 出版社: せりか書房
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7967-0332-1
  • 国内送料無料

紙の本

転成する歴史家たちの軌跡 網野善彦、安丸良夫、二宮宏之、そして私

著者 喜安 朗 (著)

歴史認識のパラダイムを転換させた3人の歴史家たち−網野善彦、安丸良夫、二宮宏之の思索の跡をたどり、そこに新たな歴史認識に向かうどのような構想力が作動していたかを明らかにす...

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転成する歴史家たちの軌跡 網野善彦、安丸良夫、二宮宏之、そして私

3,672(税込)

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商品説明

歴史認識のパラダイムを転換させた3人の歴史家たち−網野善彦、安丸良夫、二宮宏之の思索の跡をたどり、そこに新たな歴史認識に向かうどのような構想力が作動していたかを明らかにする。著者自身の研究の軌跡も詳述する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

喜安 朗

略歴
〈喜安朗〉1931年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。日本女子大学名誉教授。専攻は、フランス近代史。著書に「革命的サンディカリズム」「民衆運動と社会主義」「パリの聖月曜日」など。

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/23 01:08

投稿元:ブクログ

網野善彦、安丸良夫、二宮宏之、喜安朗という大家の歴史研究を通して、先行世代が直面していた「戦後歴史学の課題」について、喜安先生の視点から論じられている本。
再度歴史学の社会における「場」を再考する必要を感じさせる。

2014/08/29 09:22

投稿元:ブクログ

歴史学が単なる事実の解明ではなく、人間の本質を追究する人間論思想であることを痛感した。日本中世、日本近世、仏16世紀、仏近代を専門を異にする4人の歴史学者たちだが、共通点は歴史の全体性を強調していること。1972~4年頃が歴史学のパラダイム転換点となったことが各分野で同時多発に起こったようだが、マルクス主義からの脱却ということになるのだろうか。全員が大塚久雄・高橋幸八郎史学の影響からスタートし、そこからはみ出していったことが理解できる。まとめで著者が書いているように。「網野の歴史認識、歴史叙述法を検討することは専門外の歴史研究者にとっても一般読者にとっても可能であるし、必要である」という著者の言葉がこの本の存在意義だと思う。

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