サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 付添い屋・六平太 書き下ろし長編時代小説 2 虎の巻 あやかし娘

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

付添い屋・六平太 書き下ろし長編時代小説 2 虎の巻 あやかし娘(小学館文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406058-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

付添い屋・六平太 書き下ろし長編時代小説 2 虎の巻 あやかし娘 (小学館文庫)

著者 金子 成人 (著)

十一代将軍・家斉の治世も四十年続き、世の中の綱紀は乱れていた。浪人・秋月六平太は、裕福な商家の子女の花見や芝居見物に同行し、案内と警護を担う付添い屋で身を立てている。外出...

もっと見る

付添い屋・六平太 書き下ろし長編時代小説 2 虎の巻 あやかし娘 (小学館文庫)

648(税込)

付添い屋・六平太 虎の巻 あやかし娘

648 (税込)

付添い屋・六平太 虎の巻 あやかし娘

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

十一代将軍・家斉の治世も四十年続き、世の中の綱紀は乱れていた。浪人・秋月六平太は、裕福な商家の子女の花見や芝居見物に同行し、案内と警護を担う付添い屋で身を立てている。外出にかこつけて男との密会を繰り返すような、わがままな放題の娘たちのお守りに明け暮れる日々だ。血のつながらない妹・佐和をやっとのことで嫁に出したものの、ここのところ様子がおかしい。さらに、元許嫁の夫にあらぬ疑いをかけられて迷惑だ。降りかかる火の粉は、立身流兵法達人の腕と世渡りで振り払わねば仕方ない。日本一の人情時代劇、第二弾にして早くもクライマックス!【「BOOK」データベースの商品解説】

裕福な商家の子女の花見や芝居見物に同行し、案内と警護を担う付き添い屋で身を立てている秋月六平太。血のつながらない妹をやっとのことで嫁に出したものの様子がおかしい。さらに、元許嫁の夫にあらぬ疑いをかけられて…。【「TRC MARC」の商品解説】

北大路欣也氏、高橋英樹氏が推す時代小説!

秋月六平太は、かつて信州・十河藩の供番(籠を守るボディーガード)を務めていたが、ゆえあって浪人となる。いまは裕福な商家の子女の芝居見物や行楽の付添屋(これもボディガード)で身を立てている。血のつながらない妹の佐和は、六平太の再士官を夢見て、浅草元鳥越の自宅を守りながら、裁縫で家計を支えている。その佐和を嫁にやって、悠々自適の日々を過ごすつもりが、なかなかそうもいかない。次から次へ厄介事が舞い込むのだった。表題作「あやかし娘」、「武家勤め」、「むかしの音」「霜の朝」の四話を収録。
しみじみ笑えてじんわり泣ける、痛快エンターテインメント!

【編集担当からのおすすめ情報】
●脚本家の大物・金子成人氏が手がけたドラマ作品
時代劇の金字塔「鬼平犯科帳」「剣客商売」「御家人・斬九郎」、
刑事ドラマ「大都会」「西部警察」、NHK朝の連続テレビ小説(「走らんか!」)、
NHK大河ドラマ(「真田太平記」「義経」)等、多数!
オビコメントは、高橋英樹氏!
カバーイラストは、『JIN-仁』『龍-RON』の村上もとか氏が担当!【商品解説】

収録作品一覧

あやかし娘 7−78
武家勤め 79−149
むかしの音 151−217

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/18 17:18

投稿元:ブクログ

読むのが遅いことは自覚しているのですが、その僕がものの2時間半ほどで読み切ってしまいました! 読みやすさもありますが、何より展開が気になって。4つの短編で構成されているのは前巻と同じなのですが、筋は一本で繋がってますからね。

なーんだろ。ツンと来るような切なさが染みるようなお話しでした。そして何より、妹・佐和カムバック!が喜ばしい。現実だったら喜ばしくない理由ではありますが^_^;

次も楽しみです!

2014/09/16 15:02

投稿元:ブクログ

四つの短編の中に、江戸の人々の悲喜こもごもが詰まっている。

藩の抗争に巻き込まれ、浪人となってしまった秋月六平太は、良家の子女の付き添いをして、日々の暮らしをしのいでいる。付き添い先は、味噌問屋や琴の先生などなど様々だが、どの家も現代と同じく、様々な事情を抱えていて、六平太は好奇心や人情から、その事情に巻き込まれたり、自分から首を突っ込んでいったりする。

 江戸の世はずっと、太平というイメージしか無かったのだけれど、単純な身分制度に分類されない人間関係とか、大きなお店だと結婚問題とか、とかく現代にも通じるような厄介な問題は、この時代にも山積していたのだなあと思った。武士の体面は大変だ。

 そして、なんと言っても最後の「霜の朝」は染みた。幸せになるんじゃなかったのかい、お佐和さん・・・・。彼女は最後には六平太と一緒になるんだろうか。おりき姉さんはなんとなく、そんな未来にも勘付いていそうな感じ。そして、全く沈静化を見せない、十河藩のその後は如何に。次巻は発売されるのか、気になる。

2015/05/08 20:25

投稿元:ブクログ

L 付添い屋・六平太2

軽くて深みのない話。
どうやら前作で読み逃していたのか、子供がいたり元許嫁がいたりととってつけたような話が散見。何に重きを置いているのかさっぱりわからない。前作に出番が多かった面々の登場も少ないし付添い屋の仕事も妙に中途半端。強いて言えば妹の話が大筋なのか??前作であっさり嫁に行ったと思ったけどやっぱりねー的な成り行きだし。
作家は時代劇の脚本家とのことだけど、テンポの良さを重視しすぎた感も。

2015/01/02 23:54

投稿元:ブクログ

軽いタッチの時代モノ。オムニバス形式になっているのは入り易くて良い。図書館事情により、2巻目から読み進めても、何となくストーリーに乗れる。人情モノである。

小学館文庫 ランキング

小学館文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む