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リッジウェイ家の女(扶桑社ミステリー)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-06658-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

リッジウェイ家の女 (扶桑社ミステリー)

著者 リチャード・ニーリィ (著),仁賀 克雄 (訳)

ギャラリーでダイアンの絵を見て声をかけてきたのは、退役空軍大佐のクリスだった。裕福な未亡人だが夫の死に関わる暗い記憶をもつダイアンは、あらたに始まった恋にとまどう。やがて...

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リッジウェイ家の女 (扶桑社ミステリー)

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商品説明

ギャラリーでダイアンの絵を見て声をかけてきたのは、退役空軍大佐のクリスだった。裕福な未亡人だが夫の死に関わる暗い記憶をもつダイアンは、あらたに始まった恋にとまどう。やがてふたりは再婚して新たな生活を始めるが、そこに疎遠になっていた娘のジェニファーとその恋人ポールから突然連絡が入って…。不幸な過去に囚われた母と娘の確執と、アンビバレントな感情。同居を始めた四人の生活にさす、怪しい影。どんでん返しの巨匠、幻の未訳作ついに解禁。【「BOOK」データベースの商品解説】

夫の死に関わる暗い記憶をもつ未亡人のダイアンは、退役空軍大佐のクリスと再婚する。そこに疎遠になっていた娘のジェニファーとその恋人から突然連絡が入り…。美しき母と娘の確執と葛藤。そこには陥穽が待ち受けていた。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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2014/07/19 19:45

投稿元:ブクログ

『心ひき裂かれて』が面白かったので期待して読んでみたが、予想通りの展開に肩透かし。作者お得意の騙しのテクニックがお粗末で、解説で折原一が褒めれば褒めるほど、徐々に虚脱感が増してくる。

決して面白くないわけではない。サプライズという先入観がなければ、サスペンスとして充分面白い。母娘の確執から生じた微妙な距離感の変化が興味深く、ありそうでなさそうな不思議なキャラクターとの相乗効果(?)なのか、心理戦はなかなかの読み応え。

『心ひき裂かれて』の時に感じた、おしゃれな作家だという印象は今回も変わらず。30年前の作品だと思うとますますおしゃれに感じます。洗練されているんだけど、どこか現実離れした雰囲気が結構好きかも。こういう作品を現代ミステリで読んでみたいけど、まず無理だわ。

2014/05/19 18:41

投稿元:ブクログ

ドロドロしてますね、、、

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http://www.fusosha.co.jp/books/detail/4048
扶桑社ミステリー通信
http://www.fusosha.co.jp/mysteryblog/