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韓国人による恥韓論(扶桑社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社新書
  • サイズ:18cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07039-7

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韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)

著者 シンシアリー (著)

生粋の韓国人でありながら、韓国の反日思想への皮肉をブログに綴っている著者が、韓国を支配する「反日教」の正体とその起源、悪化する現状、善悪を失った「基準」、隠ぺいしてきた性...

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韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)

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商品説明

生粋の韓国人でありながら、韓国の反日思想への皮肉をブログに綴っている著者が、韓国を支配する「反日教」の正体とその起源、悪化する現状、善悪を失った「基準」、隠ぺいしてきた性奴隷の実態や韓国の弱点を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シンシアリー

略歴
〈シンシアリー〉1970年代、韓国生まれ。韓国人。韓国の反日思想への皮肉を綴った日記『シンシアリーのブログ』が日本人に愛読されている。

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みんなのレビュー32件

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評価内訳

紙の本

反日教~知らなければ何も始まらない

2014/06/01 16:54

29人中、25人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「嫌韓本」の類は読むと疲れるだろうと思い、意図的に避けてきました。ところが、本書は韓国人が匿名とは言え、自分の社会生命を賭け、韓国の現状と日本への警鐘(アドバイス)を書き記した本と知り、読んでみました。
 韓国では、老人の二人に一人は貧困で自殺率も高く、一方青年雇用率は40%を切っているとのこと。豊かな人はごく一部という矛盾だらけの社会の中で、唯一のはけ口(=心の拠り所)が「反日」。「韓国では、反日でないものは国賊扱いされ、見つかれば社会的に抹殺される(7ページ)」。そして「相手が日本なら、何をしてもいい(166ページ)」。さらに「東日本大震災の夜、喜びの叫びを何度も耳にした(59ページ)」とのことです。極めて歪んだ精神構造で、想像以上に常軌を逸した国だと理解できました。
 不都合な事態は、こじつけてでも全て日本の責任とし、反日だけを心の支えとするのが「反日教」とのこと。その教育を受けてきた韓国の若者が、社会の中枢となった時に、一体何が起こるのでしょうか。私たちは、このような理解しがたい国が隣にあることを、呪うしかないのでしょうか。

 ほんの数日前のことです、あるテレビニュースの番組で、著名な解説者が「韓国人は全てが反日のようにネットでは流布しているが、事実ではない。日本人は冷静にならないといけない」と、さも日本人が悪いかのように発言していました。自分の社会生命を賭けてまで真実を届けようとしている本と、薄っぺらい自虐的な日本人解説者のコメントと、どちらが信頼できるかは明らかですね。韓国の反日構造を知るためには必読の書です。

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紙の本

建国のときの憲法前文にすでに反日が刷り込まれている。反日は宗教だったのだ。

2014/09/15 21:38

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ooparts2000 - この投稿者のレビュー一覧を見る

☆さんざん韓国本を読んだ人にもおすすめです。

 韓国人として生まれた時から「反日」教育を受けてきたシンシアリーさん。たまたま日本語ができる両親のもとで生まれ、アニメを中心に日本の文化に触れて育ったために「反日」という宗教に犯されず、自国を冷静に分析している点において、何年も駐在している日本人以上に問題の本質を見ていると思う。

 本当は仲良くしたいのが日本人。しかし韓国人は生まれた時から反日を叩き込まれます。親日発言しただけで社会から袋叩きにあい、抹殺されるのです。なぜか。

 1948.7.12 大韓民国憲法を制定しました。この当時の憲法前文に、すでに「反日」が織り込まれていたのです。(ネットで調べれば比較的簡単にわかります)建国=反日ですからはんぱじゃない。そのことがわからず、まずあやまれば良いとしてきたのが過ちだったわけです。

 日本は世界にばら撒かれた嘘、捏造を一つ一つつぶしていかなくてはならない。これ以上誤る必要もないしお金を渡す必要もない。歴史を検証し国際社会に発信しなければならない。国際裁判にも訴えるべき。正々堂々と一貫した態度をとるべきだと思う。

 韓国軍はすでに日本を仮想敵国としているという。平和ボケした日本人は夢にも考えないだろう。彼等の「反日」は宗教なのだから、本当にありえるのだ。

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紙の本

韓国人からの視点

2014/07/16 17:06

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国を韓国人がどう考えているのか。韓国人からの視点で語られています。
 一方的に韓国を擁護するわけではなく、日本に阿るわけでもなく、シンシアリーさんの考えがつづられています。
 そのため、ひたすら韓国がこきおろされる本を期待している方にはむしろ肩すかしかもしれません。
 これが全ての韓国人を代表した意見とは思えませんが、反日教育のシャワーを浴びても、「真実」探し求めて、発信する人が、たった一人でもいることに救われた思いです。反面、このような意見が、韓国の主流にならないであろうことは容易に推測され、韓国がこれからも変わらず反日の国であるだろうことを考えると心底うんざりします。

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紙の本

本を5点評価ってあほじゃない

2014/08/04 12:16

5人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊能 - この投稿者のレビュー一覧を見る

点数で評価するなら点数の基準がはっきりしないとやってられない。彼の作品の中での評価もあるし全体での評価もある。せめて100点評価で評価理由もなければ参考にならない。

この作品は慰安婦問題の別視点が興味深った。今まで読んだ本にあった事実か嘘かという視点でなく朝鮮戦争時の慰安婦問題や現代の国内売春婦問題と比較している点が面白かった。太平洋戦争の慰安婦に対する補償問題と彼らに対する補償。国内予算でやる必要がある補償はされてないらしい。慰安婦の像を海外にまでばらまいている国が自分の責任を果たしてないという情報はひじょうに興味深かった。そのあたりに興味がある人は自分で読んでみるべきだと思う。まあ原資料が朝鮮語なので確認は難しいと思うが。

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2014/08/02 21:53

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2014/09/17 14:37

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2014/07/15 11:07

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2015/05/25 21:11

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2016/09/02 22:46

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2014/08/18 09:55

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2014/07/19 09:19

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2014/10/28 17:34

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2014/06/30 16:01

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2015/05/16 13:30

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