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盲目的な恋と友情
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 237件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-328322-5
  • 国内送料無料

紙の本

盲目的な恋と友情

著者 辻村 深月 (著)

一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。これが、私の、復讐。...

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盲目的な恋と友情

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商品説明

一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。これが、私の、復讐。私を見下したすべての男と、そして女への―。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した、鬼気迫る書き下し長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

肥大した自意識に縛られ、嫉妬に狂わされた、ふたりの若い女…。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出す長編小説。【「TRC MARC」の商品解説】

これが、私の、復讐。私を見下したすべての男と、そして女への――。一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。彼らは親密になるほどに、肥大した自意識に縛られ、嫉妬に狂わされていく。そう、女の美醜は女が決めるから――。恋に堕ちる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した、鬼気迫る書下し長編。【商品解説】

著者紹介

辻村 深月

略歴
〈辻村深月〉1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年「冷たい校舎の時は止まる」でメフィスト賞を受賞しデビュー。「ツナグ」で吉川英治文学新人賞、「鍵のない夢を見る」で直木賞受賞。

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みんなのレビュー237件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

支配欲? 所有欲? 盲目って……おもしろい!

2017/05/21 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻村深月さん初挑戦です。面白かったです。こんな話を書くとはね。
タイトルが的確すぎて、深くかみしめてしまいました。
「恋」「友情」の二編の連作です。

恋の主人公は蘭花。
息を呑む美しさをまといながら、俗っぽさのない少女です。
そう、少女と呼ぶのがふさわしい人。

観劇・映画鑑賞・音楽鑑賞が好きで、幼いころからバイオリンや
バレエを習っていました。親がその世界では知られた人ということも、
逆に純真さを残すことになったのかもしれません。
わたしはお母さんの子だからちやほやされるんだという理解をして。

その蘭花が、落ちる。
穴に落ちるように恋に落ちる。
果てしなく、どこまでも。

蘭花は大学の管弦楽団に入っています。オケの仲間にいる、
美波と留利絵。美波はちょっと可愛い雰囲気を持っていて、
胸の大きさを強調した服を好み、化粧も隙がない人です。
誰とでもあけすけな話ができる、軽やかな女性。

留利絵は、背が高いくせに、その高さがいやでいつも猫背。
目は一本線、にきびの痕が消えていないような、やせぎすの人。
ところがお父さんが名の知られた画家で、
蘭花と同じように育てられ、文化的な背景を矜持に持つ女性。

恋が蘭花のこころの内側の物語なら、友情はそんな
蘭花を包みこむ外側の物語です。蘭花の恋が運命の扉を開け、
女の世界をどっぷり見せてくれます。
恋愛もの、ガーリーもの好きな人、お薦めです。
結構えぐってきますよ。

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面白い

2016/02/22 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性特有のドロドロ感がうまく描かれています。最後は思わぬ展開で楽しめました。

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2015/01/12 19:29

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2014/11/08 23:27

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2016/06/15 20:50

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