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糸を手繰れば 結び屋おえん
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-335671-4
  • 国内送料無料

紙の本

糸を手繰れば 結び屋おえん

著者 志川 節子 (著)

結び屋、それは人のご縁を繋ぐ業。無実の罪を着せられ、大店の妻の座を追われたおえん。悲しみの中で過ごすうち、ひょんなことから魚河岸の女仲買いと商家の若旦那の縁談を取り持つこ...

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糸を手繰れば 結び屋おえん

1,728(税込)

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商品説明

結び屋、それは人のご縁を繋ぐ業。無実の罪を着せられ、大店の妻の座を追われたおえん。悲しみの中で過ごすうち、ひょんなことから魚河岸の女仲買いと商家の若旦那の縁談を取り持つことに。でも商家の奥には、手ごわい姑が構えていて…。悲しみと幸せが降り積もる連作時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

息子を失い、婚家を追われた女が見つけた商い、「結び屋」。無実の罪を着せられ、大店の妻の座を追われたおえんは、ひょんなことから魚河岸の女仲買いと商家の若旦那の縁談を取り持つことに…。連作時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

結び屋――それは、人のご縁を繋ぐ業。新星が放つ人情小説決定版! 無実の罪を着せられ、大店の妻の座を追われたおえん。悲しみの中でひとり過ごすうち、ひょんなことから男女の縁組を取り持つことに。一筋縄ではいかない依頼者たちの望みを少しずつ叶え、下町暮らしにも慣れたころ、婚家に残した息子の悪い噂が耳に入ってきて……。市井の人々の細やかな情愛が胸にしみじみ染入る連作時代小説。【商品解説】

収録作品一覧

糸を手繰れば 5−46
まぶたの笑顔 47−95
しょっぱいふたり 97−130

著者紹介

志川 節子

略歴
〈志川節子〉1971年島根県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。会社勤務を経て、「七転び」で第83回オール讀物新人賞を受賞。「春はそこまで」で第148回直木三十五賞候補になる。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/30 11:16

投稿元:ブクログ

主人の文治郎から不倫の疑いを掛けられたおえんは長屋に引っ越すが、そこの住人と上手くいかない.おりつを恭太郎を結びつけるお世話をすることで、次第に長屋連中と良い関係を持てるようになる.この話が表題作だが、彩乃と弥之助を結びつける「まぶたの笑顔」では、おえんがはぐれてしまった友松の話しが何とも悲しい.「化けの皮」の薮田権之助のかつらの話は面白かった.でも最後の「それぞれの春」でおえんの息子・幸吉の言葉に大人たちが自分たちの立場を弁える場面が秀逸だ.昔の行事の描写、とくに餅つきのそれは、私自身が子供の頃にやっていたのと全く同じで懐かしく感じた.

2014/08/28 19:16

投稿元:ブクログ

図書館返却本、芝居見物後、身に覚えのない不義の罪で味噌問屋で大店の妻の座を追われたお嬢様育ちのおえん。実兄にも嫌われ実家の元番頭の世話で魚河岸近くの長屋に住むことになる。ひょんなことから同じ長屋に住む女仲買いと葉茶屋の若旦那の縁談を取り持つことに、でも商家の奥には、手ごわい姑が構えていて…。男女と呼ばれ、いなせな女仲買いおりつと知り合って打ち解け、娘らしく手ほどきするうち、囲い者と勘違いしていた長屋のおかみ達共親しくなり打ち解けていく。おえんを取り巻く市井の長屋人情・情景が見事に描かれている。

2016/05/18 09:44

投稿元:ブクログ

夫や姑にあらぬ疑いを掛けられ、商家を追い出された女のお話。
長屋の住人や、元番頭の支えがあるからこその生活。