サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

恋情の果て

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92946-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

恋情の果て

著者 北原 亞以子 (著)

手と手を取り合って房州館山から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。掏摸にあい、公事師に騙され、おとせに代わり妓楼の女主人に買われた三次。料理屋の女将となったおとせは、「お...

もっと見る

恋情の果て

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

恋情の果て

1,296(税込)

恋情の果て

ポイント :12pt / 紙の本より432おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

手と手を取り合って房州館山から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。掏摸にあい、公事師に騙され、おとせに代わり妓楼の女主人に買われた三次。料理屋の女将となったおとせは、「おらもあとから逃げる」という三次の言葉を信じて、ひたすら待ち続けた十年の月日。強引に林之助に口説かれたその日、偶然三次に会えたおとせの心はなぜか二人の間で揺れて…。(「恋情の果て」より)。見栄、嫉妬、未練、欲望…静かに熱く葛藤する女たちを描く、珠玉の時代小説短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

房州から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。公事師に騙され、おとせに代わり三次は妓楼の女主人に買われる。おとせは三次を待ち続けるが…。表題作ほか女たちの恋模様を描く全12編を収めた時代小説短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

退屈の虫 5−36
秋の扇 269−291
師走の風 293−317

著者紹介

北原 亞以子

略歴
〈北原亞以子〉1938〜2013年。東京生まれ。「恋忘れ草」で直木賞、「江戸風狂伝」で女流文学賞、「夜の明けるまで」で吉川英治文学賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/10 14:40

投稿元:ブクログ

【収録作品】退屈の虫/寒紅/雁の帰る日/哀怨花火/恋情の果て/三年目の菊/捨てた女/困ったやつ/伊勢町堀/秋の扇/師走の風/朧月夜

2014/07/05 09:52

投稿元:ブクログ

1975年から2007年までに「小説宝石」に載った作品を集めた短編集。長編かシリーズものの一部のような込み入った設定のものもある。

「師走の風」は「昨日の恋 爽太捕物帖」の中の一篇。このシリーズは,鰻屋の養子で若旦那なのに,逃げた鰻に「追いかけられて」店の外まで逃げ出すような爽太のキャラが好きだったのですが,2巻で終わりになって残念でした。久しぶりに会えて懐かしかったです。

2014/07/17 22:02

投稿元:ブクログ

L

江戸時代のこの手の女を描かせたら天下一品。もう新作を読めないのは残念だけれど、目にしていないものがあるなら漁って読みたいほど。
いろんな立場の女たちの慕情。

爽太。なんども読んだ「消えた人達」と「昨日の恋」だけに、キター!的な。当然主役は女だけれど、爽太シリーズは嫁のおふくのからみといい秀逸なので、この短編をきっかけに是非読んでいただきたい。
北原作品で岡っ引きってこれだけかな?

おんな。
恋い焦がれたり、恨んだり、吹っ切れたり、忙しい。

2014/06/19 20:46

投稿元:ブクログ

様々な女心を鮮やかに描いていて、とても面白い短編集だった。しかし、ちょっと題名があんまり良くないような気もする。

2016/11/21 23:49

投稿元:ブクログ

この短編集に出てくるどんな女の気持ちにも、多少なりとも心当たりがある。

読みながら、女の周りには「どうしようもないこと」ばかりで、みんなそれと折り合いをつけながら生きている、と思った。

歴史・時代小説 ランキング

歴史・時代小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む