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恋情の果て
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92946-6
  • 国内送料無料

紙の本

恋情の果て

著者 北原 亞以子 (著)

手と手を取り合って房州館山から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。掏摸にあい、公事師に騙され、おとせに代わり妓楼の女主人に買われた三次。料理屋の女将となったおとせは、「お...

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恋情の果て

1,728(税込)

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商品説明

手と手を取り合って房州館山から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。掏摸にあい、公事師に騙され、おとせに代わり妓楼の女主人に買われた三次。料理屋の女将となったおとせは、「おらもあとから逃げる」という三次の言葉を信じて、ひたすら待ち続けた十年の月日。強引に林之助に口説かれたその日、偶然三次に会えたおとせの心はなぜか二人の間で揺れて…。(「恋情の果て」より)。見栄、嫉妬、未練、欲望…静かに熱く葛藤する女たちを描く、珠玉の時代小説短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

房州から江戸に駆け落ちしてきた三次とおとせ。公事師に騙され、おとせに代わり三次は妓楼の女主人に買われる。おとせは三次を待ち続けるが…。表題作ほか女たちの恋模様を描く全12編を収めた時代小説短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

退屈の虫 5−36
秋の扇 269−291
師走の風 293−317

著者紹介

北原 亞以子

略歴
〈北原亞以子〉1938〜2013年。東京生まれ。「恋忘れ草」で直木賞、「江戸風狂伝」で女流文学賞、「夜の明けるまで」で吉川英治文学賞受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/10 14:40

投稿元:ブクログ

【収録作品】退屈の虫/寒紅/雁の帰る日/哀怨花火/恋情の果て/三年目の菊/捨てた女/困ったやつ/伊勢町堀/秋の扇/師走の風/朧月夜

2014/07/05 09:52

投稿元:ブクログ

1975年から2007年までに「小説宝石」に載った作品を集めた短編集。長編かシリーズものの一部のような込み入った設定のものもある。

「師走の風」は「昨日の恋 爽太捕物帖」の中の一篇。このシリーズは,鰻屋の養子で若旦那なのに,逃げた鰻に「追いかけられて」店の外まで逃げ出すような爽太のキャラが好きだったのですが,2巻で終わりになって残念でした。久しぶりに会えて懐かしかったです。

2014/07/17 22:02

投稿元:ブクログ

L

江戸時代のこの手の女を描かせたら天下一品。もう新作を読めないのは残念だけれど、目にしていないものがあるなら漁って読みたいほど。
いろんな立場の女たちの慕情。

爽太。なんども読んだ「消えた人達」と「昨日の恋」だけに、キター!的な。当然主役は女だけれど、爽太シリーズは嫁のおふくのからみといい秀逸なので、この短編をきっかけに是非読んでいただきたい。
北原作品で岡っ引きってこれだけかな?

おんな。
恋い焦がれたり、恨んだり、吹っ切れたり、忙しい。

2014/06/19 20:46

投稿元:ブクログ

様々な女心を鮮やかに描いていて、とても面白い短編集だった。しかし、ちょっと題名があんまり良くないような気もする。

2016/11/21 23:49

投稿元:ブクログ

この短編集に出てくるどんな女の気持ちにも、多少なりとも心当たりがある。

読みながら、女の周りには「どうしようもないこと」ばかりで、みんなそれと折り合いをつけながら生きている、と思った。