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時の番人
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/15
  • 出版社: 静山社
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86389-280-4
  • 国内送料無料

紙の本

時の番人

著者 ミッチ・アルボム (著),甲斐 理恵子 (訳)

洞窟へ追放されたドールは世界じゅうの人々の訴えに耳を傾けることになった。もっと、もっと多くの時間がほしい…!人類史の始まりのころに生を受けたドール、現代を生きるティーンエ...

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時の番人

1,620(税込)

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商品説明

洞窟へ追放されたドールは世界じゅうの人々の訴えに耳を傾けることになった。もっと、もっと多くの時間がほしい…!人類史の始まりのころに生を受けたドール、現代を生きるティーンエイジャーのサラ、病をわずらう大富豪の老人ヴィクター。三人はそれぞれの時を生きていた。天界の老人が、ドールに不可思議な砂時計と、ある使命を与えるまでは…。それは時をめぐる物語の始まりだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

人類史の始まりの頃に生を受けたドール、現代を生きるティーンエイジャーのサラ、病をわずらう大富豪の老人ヴィクター。3人はそれぞれの時を生きていた。天界の老人がドールに不可思議な砂時計と、ある使命を与えるまでは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミッチ・アルボム

略歴
〈ミッチ・アルボム〉作家、劇作家、脚本家。チャリティ活動に精力的に関わる。「モリー先生との火曜日」が世界的ベストセラーとなる。他の著書に「もう一日」「ささやかながら信じる心があれば」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

時間というつかみどころがないもの。

2016/02/07 14:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間というのは、平等なはずなのに、これほど個人差があるものはありません。
また同じ時を刻んでいるのに、長く感じたり、短く感じたり、時間というのはままならない
ものです。

 この物語では3人の登場人物がいます。
人類史始まりの頃の「時」を発見するドール。時の番人となり永遠の命を授かる。

ヴィクター・デラモンテは、80代半ばの大富豪。
フランスからの移民の孤児でありながら一代で富を築き上げました。
今、身体中を腫瘍で冒され、余命いくばくもない。「時間がもっと欲しい。永遠に生きたい」

 サラ・レモンは、ハイスクールの学生。
学校生活を謳歌しているとはいえず、太めで、科学と数学が大好きで、友だちがいない。
それなのにボランティア活動で一緒になった学年のアイドル、イーサンという男の子から
親しくされて舞い上がってしまう、サラ。
しかし、イーサンはただのきまぐれ。真剣になってしまったサラは傷つき、もう生きて
いたくないと思う。

 作者は、キリスト教の教えをベースにしているようで、寓話的であったり、ちょっと
説教的な所があります。
老人と少女の対比もいかにも、という感じだし。

 しかし、時の番人、ドールは永遠の命を授かり、手塚治虫の『火の鳥 未来篇』の
マサトみたいになってしまうところがいいです。
そして、現代になって、真逆の「時間の望み」を持つ老人と少女を出会わせる。

 サラというぱっとはしないけれど頭の良い、だけれども、かっこいい男の子には
愚かしくも夢中になり、自分の事が好きなんだ、と思い込むあたりがリアリティありました。
高校生くらいの時のもてる男の子って・・・・頭の中はからっぽでもいいわけですし、
イーサンはまさにそんな男の子ですから、あ~あ、しょうがないなぁ、と思いつつも
わからないではないです、その10代のぽぅとしてしまう気持。

 ただそれを黙って「神の目」で見ているドールには不思議でしょうがない。
また、生きる事にしがみつく、大富豪の望みも理解しがたい。
そんなところが面白かったですね。
人が色々あるように、時間も色々あればいいけれど、時は皆に同じように刻まれる。
それをどう受け止め、生きていくか、そんな事を考えました。

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2016/02/06 11:37

投稿元:ブクログ

サラは私だ。
ずっと孤独で、時間なんかいらなかった。
早く大人になりたくて、現実を逃避して今が終わることばかり考えて過ごしてきた。
はたして、なぜだろう?
役割人間で、いい子ちゃんだったから?自分の人生を生きていなかったから?
大人になると時間が無くなると聞いていたし、そうなると思っていたけど、いくつになっても時間は無くならない。
ある意味幸せなことなのかもしれないが、子供の頃から、時間を無駄に浪費している感がある。
自分にすべきことはなんだろう。まだ見つからないだけ・・・そう思ってもうすっかりいい大人の年齢だ。
夢見る夢子ちゃんというわけでもない。自分がいまだわからないでいる。
しかし、ひとつだけ確信したことは、夫がいて、今が幸せだということ。だからそれでいいじゃないか。
長年の役割人間はしみついていて簡単には取れないけれど、自分のこれからの人生を大事にしたい。限りある今に感謝する。

2014/07/06 16:45

投稿元:ブクログ

女の子、老人、時を作った男、の3視点から
時に対する感情が続きます。

誰しも、時が止まったら、進んだらと考えます。
3人の視点は、そんな感情を土台に
くるくると進んで行きます。
裏切られたり、後悔したり、悩んでみたり。

当然とぎれとぎれで話が進んで行くので
それで一体どうなったのか、と気になっていきます。
おかげでかなり読み進めていく事ができましたが
一人だけの視点だったら、多分途中で飽きているかと。

生きている間、多分接点を持たなかったであろう2人は
間の一人によって出会い、接点を持ち…。
悲しい事があっても苦しい事があっても
誰かと出会う事で良い事が起きますよ話?
面白かったかと言われると…どうでしょう?

2014/11/13 20:20

投稿元:ブクログ

宣伝で期待していたよりは普通だったかな。
でも、「時間」を最初に作った人という設定はとても面白かった。図るようになったから人は焦るようになって、いつの間にかスケジュールができて時間をしょって生きるようになって…
もう時間のない時には戻れない。

2016/12/20 12:24

投稿元:ブクログ

時間という概念が無い世界で時を数え始めたことが、天界の怒りに触れ、洞窟に閉じ込められたドール。彼には地上の人々の叫びが聞こえるようになる。現代に生きる恋する女の子、病をわずらい余命いくばくも無い老人。ある日、天界の老人が、ある使命を言い渡したことで、ドールは人々の暮らす地上へおりたつ。

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