サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

木霊草霊
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/28
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/161p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-022933-3
  • 国内送料無料

紙の本

木霊草霊

著者 伊藤 比呂美 (著)

アメリカと日本での生活のなか、さまざまな植物をみつめる。日米の自然観の違い、植物をめぐる文化との関わり、そして生々流転する植物を前に、生命のあり方を柔らかな感性で問う。日...

もっと見る

木霊草霊

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカと日本での生活のなか、さまざまな植物をみつめる。日米の自然観の違い、植物をめぐる文化との関わり、そして生々流転する植物を前に、生命のあり方を柔らかな感性で問う。日米の一年の季節を追い、死と再生の大きなリズムをくみだす、詩人の新たな展開!【「BOOK」データベースの商品解説】

日米の自然観の違い、植物をめぐる文化との関わり…。アメリカと日本で生活する著者が、生々流転する植物を前に、生命の在り方を柔らかな感性で問う。『図書』連載を加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 比呂美

略歴
〈伊藤比呂美〉1955年生まれ。詩人。97年に渡米後、拠点はカリフォルニア州となる。「河原荒草」で高見順賞、「とげ抜き」で萩原朔太郎賞、紫式部文学賞を受賞。ほかの著書に「父の生きる」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/10/07 20:32

投稿元:ブクログ

せいたかあわだちそうに心引かれた時期、わかるきがしました。
が、こんなに植物マニアな方だったとは。
新鮮に読みました!

2014/07/22 13:32

投稿元:ブクログ

カリフォルニアと熊本を行ったり来たりしつつ、またその他の場所への旅の中、伊藤さんのほとんどの情熱は植物に向かっていて、植物と向き合う形で、いろんな発見や考察があり、その独特の感性が、とてもスッキリしていて、面白かった。ただ、こちらは植物に詳しくないので、図か写真をもっと挿入してほしかった。

2014/07/07 22:32

投稿元:ブクログ

カリフォルニアで、熊本で、育てたり目にしたりした植物について、同時に、植物に惹かれる自分について、伊藤比呂美さんが綴ったもの。ずいぶん前に出た「ミドリノオバサン」に続くものと言える。

「ミドリノ~」の頃とは、詩人の身辺は大きく変わっている。その分、沈積した情感が漂っているようにも思うが、ヘンな湿り気がないことに変わりはない。

植物、と言えば、梨木香歩さんも思い浮かぶ。梨木さんが書くと、たとえそれが熱帯のおびただしく繁茂した植物相であっても、清浄なイメージであるのに対し、伊藤さんの植物は、やはり猛々しく、官能的なのだ。

2014/04/24 09:41

投稿元:ブクログ

何を見つめている話だろう、、、

岩波書店のPR
『木霊草霊』memoinfo
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0229330/top.html

2014/08/23 16:08

投稿元:ブクログ

死んでいるのに、生きている…植物にも霊性を感じ、文章に落とせる感性に、揺さぶられます。ネットで植物を調べながら読み進めても、植物に詳しくないと、作者のおもいが理解しきれないのが、残念。

2015/01/12 16:00

投稿元:ブクログ

伊藤比呂美さんのエッセイは好きでよく読む。が、動物系、植物系は、自分自身にあまり興味がないので、ちょっと苦手。頑張って読んだ。
おまけに、植物名を何度も検索して画像を見た。
セイバンモロコシ、オオアレチノギク・・・うっとおしい雑草とばかり思っていた馴染みの草たちの名前を覚えた。
ゼラニウム、ナスタチウム・・・確かにかつてプランターで育てた花なのに、どんな花か思い出せず、調べた。
6,7年前はもう少しガーデニングとやらに興味をもっていあたんだけどなあ・・・
もともと何枚か写真も載っている。もっと載せて欲しかった。でも、スマホであまりにも簡単に画像が見られるため、頭の中で思い出したり、想像したりする時間がほとんどなかった。こんなことでいいのだろうか。

そもそもこんな読み方で良かったのか。


”植物の、名前も性格もわからない存在が不安なら、動物たちは? 動物たちとは何もかもわかったつもりでいっしょに暮らしてきたが、ほんとにそうか。夫なんて、セックスをしたら子ができたっていう一点しかわからなかった。子は、育ったら離れて行って別の人生を送る、というこの一点だけである。あとは、相手の感じることも考えることも、実はわからない。” ー 110ページ

日本の詩 ランキング

日本の詩のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む