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デッドエンド
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23860-0
  • 国内送料無料

紙の本

デッドエンド

著者 柴田 哲孝 (著)

日本の権力が血眼になって追う、一人の受刑者。その男はなぜ、脱獄したのか?圧倒的なリアリティと息つく間もない怒梼の展開!極限まで追い込まれた男が頭脳と肉体を駆使して立ち向か...

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デッドエンド

1,836(税込)

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商品説明

日本の権力が血眼になって追う、一人の受刑者。その男はなぜ、脱獄したのか?圧倒的なリアリティと息つく間もない怒梼の展開!極限まで追い込まれた男が頭脳と肉体を駆使して立ち向かう、迫真のハード・サスペンス!【「BOOK」データベースの商品解説】

妻を殺害した罪で服役していた笠原武大は、綿密な計画を練り、監視をかいくぐって高い塀をこえた。目的を果たす手筈が整ったと思った直後、自分の娘・萌子が誘拐されたというニュースを聞き…。『小説推理』連載を加筆訂正。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 哲孝

略歴
〈柴田哲孝〉1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。「下山事件最後の証言」で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、第24回日本冒険小説協会大賞(実録賞)をダブル受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/23 15:17

投稿元:ブクログ

自分の妻を殺した罪により無期懲役で服役していた男の脱獄劇。

主人公の脱獄犯が何とIQ172という知能の持ち主。行き当たりばったりの脱獄ではなく、知能を駆使したものなので、ハラハラ感はありつつも、ある意味安心して(?)読める。主人公の娘も、父親の遺伝子をしっかりと受け継いで賢く、しかもカッコ可愛くてGOOD。ただ、犯人側が最後、ワタワタし過ぎ、プロの殺し屋も漫画チック。肝心の対決シーンが何とも微妙。圧倒的なリアリティっていう帯文句は何処?と思ってしまった。

2014/08/10 01:44

投稿元:ブクログ

刑務所から脱走したIQ172の犯罪者。その逃亡劇と、事件の裏に隠された真相が暴かれるサスペンスミステリ。
とにかくスリリングな展開でぐいぐい読まされます。いかにして警察の網をかいくぐるか、という頭脳戦が凄まじく。案外シンプルなのに、思いつかないことだったりも。
そしてなんといっても、事件に巻き込まれる脱走犯の娘が素敵すぎます。遺伝って恐ろしい……!

2015/03/14 19:29

投稿元:ブクログ

笠原武大が刑務所から脱走した理由が次第に判明していくストーリーだが、脱走後に忍び込んだ部屋の塚間有美子に武大の奥深さを認識させて同行させた顛末が面白かった.田臥警視の的確な判断で裏に潜む組織とその手足として動き回るカーボーイとの闘争場面が凄い.武大の娘 萌子が父から受け継いだ似た優秀な頭脳でパソコンを操作して大人たちをけむにまく場面も良かった.

2016/11/07 14:58

投稿元:ブクログ

妻殺害の罪で服役中の笠原武大。彼は自らの潔白の証明と、妻殺しの犯人に対峙するために刑務所を脱走する。娘を人質に取られる中、警察の目をかいくぐり彼は真犯人へとたどり着けるのか。。。
IQ172、東大卒、キャリア官僚という設定の割には、頭脳より体力を用いたアクションものにしているのは少々疑問。娘の冷静さと賢さの方が、頭脳派を感じさせられてしまう。スピード感と爽快感はあり。

2017/03/08 22:59

投稿元:ブクログ

IQ172、経産省を経てフリーの記者だった笠原は、2年前の妻殺害で服役していた刑務所から脱獄した。ある目的のために…。「なぜ公安の自分が?」と疑問に思いながらも笠原を追う田臥は数々の不審な点にぶち当たり、そして笠原の娘が何者かに誘拐される。2年前の事件には何が隠されているのか?犯人を追い詰める笠原の、断崖のボルダリングのシーンは圧巻。笠原の娘の行動も目が離せない。有美子の存在が都合良すぎてモヤッとするけど、とにかくドキドキしっ放しの一冊!おもしろかった!!

2016/11/23 09:34

投稿元:ブクログ

痛快なアクション小説。脱獄犯、殺し屋、政治家たちが絡まって読み応えのある物語になっている。
妻殺しの妻で服役していた笠原は、ある日脱獄を企てた。見事脱獄を成功させるのだが、彼はIQが172もある天才だった。どうやら彼は嵌められ妻殺しの罪を被ることになったのだ。後でわかることだが、実は自ら被ったのだが。
彼はなぜ妻殺しの罪を被ったのか。そして、なぜ脱獄犯となったのか。脱獄して何をしようとしているのか。スピーディな展開に、読むスピードも速まります。
この物語を面白くしているのは、カッコいい登場人物たち。笠原はもちろん、刑事の田臥。そして、笠原の一人娘の萌子が可愛い。
これだけ多くの人が死ぬような事件の後で、萌子のその場とはミスマッチな言葉が可愛いくて、そして温かみのある素晴らしいラストにしている。

2014/10/04 02:53

投稿元:ブクログ

脱獄するという展開のストーリーは入りやすく主人公が
IQ172という設定も面白くって良かった。
読みやすい作品でドラマや映画などに向いていると思う。
個人的には読み終わった後の充足感は少し足りないのがちょっと残念

2015/03/17 19:19

投稿元:ブクログ

”IQ172の脱獄囚”に惹かれて読んでみました。
なんだかサスペンスの2時間ドラマを見終わった感じです。

それにしても、IQ172って…。
お目にかかってみたいですね~。
(有美子のような状況は遠慮したいですが)

最後、犯人達が中学生の萌子ちゃんに翻弄されるあたり、
こんな大罪を犯す割には、あまりに情けないような…。
面白かったですけどね。

どんな困難な状況に陥っても、あきらめずに冷静に判断して対処する。
すぐにあわてておろおろしてしまう私…。
見習いたいものです。

2015/12/13 15:47

投稿元:ブクログ

柴田哲孝さん、「狸汁」を読んでから、久しぶりに「デッドエンド」を手にしました。2014.5.25発行。笠原武大(かさはら たけひろ)、IQ172、東大卒、文武両道の男が千葉刑務所から脱獄するシーンで始まり・・・、裏の組織と警察の両方から狙われながら、誘拐された娘萌子を救出するまでの、息もつかせぬ物語!読んでるうちにいつの間にか主人公と同化していました。(笑)

2016/01/22 12:41

投稿元:ブクログ

1月-8。3.5点。
元経済産業省のジャーナリストが、妻殺しで刑務所へ。
IQが非常に高い天才は、脱獄する。
逃亡はある目的があり。
あっという間。結構面白く読めた。
ラストの敵はあっけなかった気が。。
次作も期待。