サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

キル・リスト
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/29
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101461-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

キル・リスト

著者 フレデリック・フォーサイス (著),黒原 敏行 (訳)

ホワイトハウスに存在する、超危険人物が記された極秘名簿“キル・リスト”。法的手続きを必要とせず処刑させるリストに名前が加わったのは、狂信的イスラム主義者“説教師”。ネット...

もっと見る

キル・リスト

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

キル・リスト

1,944(税込)

キル・リスト

ポイント :18pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ホワイトハウスに存在する、超危険人物が記された極秘名簿“キル・リスト”。法的手続きを必要とせず処刑させるリストに名前が加わったのは、狂信的イスラム主義者“説教師”。ネット上で弁舌をふるう扇動者を抹殺すべく、大統領指令が下る。対テロ特別組織“TOSA”の主任テロリストハンター“追跡者”による、“説教師”暗殺作戦が動き出した―圧倒的なリアリティと空前のスケールで描かれる緊迫のノンストップ・サスペンス!!【「BOOK」データベースの商品解説】

ホワイトハウスに存在する、超危険人物の名前のみが記された極秘名簿「キル・リスト」。新たにリストに加わった狂信的イスラム原理主義者(説教師)の抹殺のため、テロリストハンター(追跡者)の暗躍が始まる−。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

フレデリック・フォーサイス

略歴
〈フレデリック・フォーサイス〉1938年英国生まれ。空軍のパイロット、BBC放送の記者などを経て、「ジャッカルの日」で小説家デビュー。ほかの著書に「オデッサ・ファイル」「戦争の犬たち」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/31 15:57

投稿元:ブクログ

タイトルはアメリカ合衆国に害をなす暗殺候補者が一覧されているという架空のリストの名称。そのリストに載ったテロリストとそれを狩るハンターとの闘いの物語。エンジンがかかるまでの間がちょっとつらいけど、その後は手に汗握る攻防戦。フォーサイス先生はまだまだ健在のようです。

2015/01/14 21:48

投稿元:ブクログ

イスラム過激派の先導者に対する暗殺サスペンス小説。

現代は冷戦も終わり、対立軸はイスラム過激派か北朝鮮しかないという現実を突き付けられました。
大御所の新作だけに、膨大でしっかりした取材をベースに虚実を織り交ぜ、感服する仕上がりになっていました。
冷戦のスパイ時代とは異なり、個人の活躍は限られているとはいえ、個人なくして情報取集とその対策はないということも事実っぽいです。
物語の前半はイスラム過激派の説明的な件も多くて冗長的な感じもしましたが、後半の実行展開はさすがにスピード感も増して緊迫しました。
故人の活躍へのオマージュなのか、無理矢理に個人戦に持ち込むのはどうかと思いましたが、それがないと主人公不在の似非ドキュメント小説になりかねなかったかもしれません。
いずれにしても、大御所の健在を示す作品に仕上がっていますし、ディテールのリアリティはさすがです。
昨今のフランスのメディアテロもこの小説の中の話かと思えるほどでした。
ただ、小説ネタがなくなるのは困るかもしれませんが、イスラム過激派との共存は望めないものでしょうか。

2014/07/29 22:51

投稿元:ブクログ

フォーサイスの新刊( ̄▽ ̄)。やはり面白いんだなあ。もう70代だとゆーのに筆力が全く衰えない。すばらしい。トリッキーなサスペンスではないけれど、骨太でタフなストーリー。熟練とか大御所とかの惹句が似合うよね。

主人公はアメリカン。アラビア語に堪能な彼が、イスラム系のテロリストを追うストーリー。ネットの闇から標的を特定し、居場所を探り、罠を仕掛け、おびき出す。追跡者というより腕利きのハンターという感じですな。じわじわ確実にテロリストを追い詰めて行く過程にドキドキ。

フォーサイスにしては長くないので、2時間のハリウッド映画にちょうど良さそう。難を言えば、説教師がキルリストに載る理由がちょっと弱いかな?

2016/01/25 19:32

投稿元:ブクログ

狂信的イスラム主義者を追跡するトラッカーのお話。ここ最近のフォーサイス作品はかつてのような最後の最後でのオチが失われてしまった気がする。ストーリーはもちろん現代社会とうまくリンクし緊迫感に溢れ一気に読んでしまうのだが、ラストは「こう来たかー」ということもなく淡々とエピローグを迎えてしまうあたり残念。短く無難にまとめられている印象。もはやお歳だからかつてのようなボリュームのある作品は書けないのかな~。