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就職相談員蛇足軒の生活と意見
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/31
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101835-4

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就職相談員蛇足軒の生活と意見

著者 松崎 有理 (著)

北の街(仙台?)にはヘンな就職相談所があるという…ほんわか心が温まるSF風就活小説!!【「BOOK」データベースの商品解説】就職にあぶれたシーノは、特殊就職相談員・蛇足軒...

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就職相談員蛇足軒の生活と意見

1,728(税込)

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商品説明

北の街(仙台?)にはヘンな就職相談所があるという…ほんわか心が温まるSF風就活小説!!【「BOOK」データベースの商品解説】

就職にあぶれたシーノは、特殊就職相談員・蛇足軒の秘書となる。あざやかな詭弁で次々と求職者たちに適職を与える蛇足軒。それを見ているうちにシーノは…。『小説屋sari‐sari』掲載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

懇切、ていねい、秘密厳守 5−49
かなしき食料難 51−93
三秒の壁 95−137

著者紹介

松崎 有理

略歴
〈松崎有理〉東北大学理学部卒業。「あがり」で第1回創元SF短編賞を受賞。ほかの著書に「代書屋ミクラ」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/03 16:44

投稿元:ブクログ

嘘道と称して、さらっと嘘を言ってのける家元とか。
特異体質を持つ特殊求職者とか。
一風変わった、とぼけた味わいの登場人物ばかり。
全体的に、どこかずれた感じが楽しかった。
特に、ぽにいが愛らしい。
カタカナを極力排したレトロな文章が、独特の雰囲気。

2014/08/13 18:21

投稿元:ブクログ

就職の決まらない大学院生が就職相談員で
嘘道家元蛇足軒の秘書になり、
特殊求職者の就職を見守ります。
現代日本ではなく、近未来の日本が舞台になっているのでいろいろおかしなことが起こります。
表紙がカワイイ。

2014/08/21 11:24

投稿元:ブクログ

意外とよくある不思議な世界

見覚えがあるようでない地名と可愛らしいキャラクターたちがつくりだす3.5次元くらいの世界で、無口だけど内心はおしゃべりな主人公ちゃんがふっきれるためのお話。
人物造形のところどころで妙に説得力のあるところがいい味を出している。理系博士号の苦悩のあたりとか。
仙台に住んでいるひとは、その街並みだけでも楽しめる。

ほっこりやさしい黒糖味のおまんじゅうを食べていたら、ひとに呼ばれて慌てて口につめこんで飲み込んでしまった。

2014/08/20 17:50

投稿元:ブクログ

他作品と同じ、外来語の存在しない仮想世界の仙台が舞台。就職難の理系博士号取得女子のバイト先の主は特殊能力者の就職相談員だった。理系女子の怨念とペーソスの詰まった作品。
この作家は人物造形はうまいが話しに起伏がないので、読んでてしみじみしてしまう。最終編の突然の逃避行は動機を含めて意味不明。
仙台の街や銘菓が出てくるので、知ってる方はより楽しめるだろう。

2014/07/14 18:37

投稿元:ブクログ

はー、面白かった! 就職先に、もう少しなるほど!という要素があれば尚良かったのですが、それを差し引いても、うわあ、とほっぺたが落ちそうになるくらい面白かったです。出てくる丸いおやつの美味しそうなことといったら。少し不思議で、近未来とレトロが入り交じった香りのする雰囲気がたいへん好みでした。最後のシーノのひと言、たまらなかった…!

2016/03/26 20:56

投稿元:ブクログ

日本と似たような国を舞台にした小説。
モンスターが適職をえて、イキイキと働いていくのが微笑ましいです。

2014/05/30 15:52

投稿元:ブクログ

<感想>
全体的を通じて読みやすく、読んでいて飽きない作品だった。まず個性あふれるキャラクターとコメディ要素あふれるストーリー展開に惹かれた。そして就活難民のシーノが就職するんだろうなとは思っていたが、就職先があんな特殊な場所だったのには驚いた。また蛇足軒の仕事紹介は私の考えの斜め上をいくものばかりで、感心せずにはいられなかった。ただたった1章分でこれまでの伏線を回収し、駆け足で終わっていってしまった感が否めないのは残念だ。とはいえ、駆け足で終わっていったラストを含め、作品としては十分楽しめるものだった。

<最も印象に残った場面(もしくはセリフ)>
本作の一番最後にシーノが言った「あ。信じた信じた」が最も印象的だった。蛇足軒が使った言葉をそのまま使ったというのも理由の一つだ。加えて、お堅いイメージだったシーノがこんな言葉を話すようになったことに、シーノの成長を感じたからだ。

<最も共感した(最も好きな)登場人物>
無口で周りに関心が無いようで、実は感受性豊かで他人のことを思いやれる、そんな素敵な、本作の主人公シーノに魅力を感じました。

2014/08/29 08:18

投稿元:ブクログ

理系博士号取得女子のバイト先での出来事。
特殊能力保持者の就職相談先であるバイト先。

この物語は全体的に現実感が感じられなくて私には合わなかった。たとえファンタジーでも現実感がほしい。

斡旋されていく就職先も誰でも思いつくようなありきたりで、話の流れが平べったい感じで残念。

2017/02/07 12:07

投稿元:ブクログ

この小説を読んで、路地裏の少し不思議な世界に迷い込んでしまったと思った。
就職できない無口なシーノさんは、頭の中ではとても愉快な妄想を繰り広げている。
しかし蛇足軒やその周辺でもとても愉快な現実も起きている。
不可思議なファンタジックワールド。
とても面白かった。
そしてキャラクターが可愛い。あまりにも可愛い。
蛇足軒でお菓子食べたい。

2014/06/22 23:55

投稿元:ブクログ

表紙がすごく可愛い。しかし、作品はよくわからない部分が多い。その点に関しては私の読解力が皆無だからだろう。不思議な話なので引き込まれた。作品自体はかなり素敵なのだが。再読すべきか。

2014/09/24 00:01

投稿元:ブクログ

地元の図書館本、初読み作家・松崎有理。北の街あるという就職相談所(蛇足軒)が舞台のファンタジー就活小説。どんな求職者も適職に導く嘘の家元にして特殊就職相談員の秘書となった研究者志望の理系女子シーノが行き着いた世界とは?。「魔法使いは完全犯罪~」とか、中々読まない不思議な??作品を読めるのが、図書館の良い所。隣の市の図書館に「代書屋ミクラ」の蔵書があるので次回行くときに、、。

2014/09/26 21:02

投稿元:ブクログ

読み始めから読み終わりまで、始終どう形容していいかわからない話でした。

設定もキャラも、もう少し手を加えれば、面白い話になったはずなのに…。

ものすごく退屈な本でした。残念。

2016/01/17 16:56

投稿元:ブクログ

文章や設定は綺麗なんだけどなあ。展開があまりに平坦で、身通しがよすぎる。花も石もないさらさらの野っぱらをぼけーっと眺めさせられた気分。理系卒の女性が書いた理系女子(敢えてこの語を使う)主人公の話で面白かったものがないな。いやまだこれ含めて二作品しか読んでないけど。

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