サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

あかいえのぐ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 取扱開始日:2014/04/22
  • 出版社: 瑞雲舎
  • サイズ:24cm/48p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-907613-01-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

あかいえのぐ

著者 エドワード・アーディゾーニ (作),津森 優子 (訳)

サラとサイモンのお父さんは画家です。美しい絵を描くのですが、なかなか売れません。家族は貧しい生活をしていましたが、助け合って仲良く暮らしていました。ある日、とうとうお金が...

もっと見る

あかいえのぐ

1,404(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

サラとサイモンのお父さんは画家です。美しい絵を描くのですが、なかなか売れません。家族は貧しい生活をしていましたが、助け合って仲良く暮らしていました。ある日、とうとうお金がなくなってしまい、傑作を仕上げるための赤い絵の具を買うことが出来なくなってしまいました。サラとサイモンは、どうにかしてお父さんを助けようとしますが…。ふたりの子どもたちの健気な奮闘ぶりを描くアーディゾーニの名作絵本。本邦初訳です。【「BOOK」データベースの商品解説】

サラとサイモンのお父さんは売れない画家。家族は貧しいけれど助け合って暮らしていました。ある日、とうとうお金がなくなり、傑作を仕上げるための赤い絵の具が買えなくなって…。ふたりの子どもたちの奮闘を描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エドワード・アーディゾーニ

略歴
〈エドワード・アーディゾーニ〉1900〜79年。ベトナム生まれ。「チムひとりぼっち」でケイト・グリーナウェイ賞受賞。ほかの作品に「チムとゆうかんなせんちょうさん」「時計つくりのジョニー」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮駅前店

ここにも「本当のさいわい」がある。

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

 アーディゾーニの描く子どもたちはいつも健気です。チムもそうだし『時計づくりのジョニー』のジョニーも。そして逆に大人は、と言えば、もちろん助けてくれる大人は居るんだけれども、一番見方でいてくれなきゃいけない両親が、自分のことで手一杯だったり、肝心な時に居なかったり、理解してくれなかったり…となんとも不甲斐ないのです。
 さて、この『あかいえのぐ』の場合も、貧しい絵描きのお父さんに、お金が無いことを嘆き打ちひしがれているお母さん。そんな両親を支え、サラとサイモンの姉弟は一生懸命家の仕事を手伝っています。一家の唯一の望みは、今お父さんの描いている絵が売れること。でもあと少しで出来あがるという時に絵の具が足りなくなってしまいます。もちろん買うお金はありません。一体この家族はどうなってしまうか、ハラハラさせられるのですが、サラとサイモンの健気な頑張りがもたらしてくれる結末に、ああ、ここにも「本当のさいわい」がある、と私も安心感と幸福感に包まれるのです。

児童書担当 池畑

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ロバートおじさん

2016/04/08 20:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧しい画家の家族の物語です。
人生の厳しさを余すことなく描いているあたりが、
他の絵本とは異なるかもしれません。
でも最後はちゃんと粋なロバートおじさんが助けてくれます。
子どもたちの頑張りも見所ですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

温かな人物描写

2015/07/31 20:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

チムシリーズもそうですが、アーディゾーニの作品には、人生の厳しさを教えるものが多いですね。子どもだからといって、労られるだけの存在として描きません。

お金持ちのおじさんから勘当された父親は、絵の才能はあるものの、数少ない高価な品を売ってその日暮らし。妻と、赤ちゃんを含む子ども三人を抱えて。娘のサラと息子のサイモンは、両親の窮状を目の当たりにして、何とか両親の力になろうと奮闘します。そんな二人の楽しみは、優しい店主のいる古本屋で思いきり本を読むこと。少しも口をきかない、感じの悪いおじいさんの客も来ますが、何のその、、、

不器用な優しさを持つ頑固なおじさんの人物描写が、とても温かいです。作者の若い頃、あるいは友人の体験を元にした物語でしょうか。平凡な話ではありますが、美しい挿絵と陰の主人公といえるおじさんが、物語に豊かな彩りを添えています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/07/09 12:23

投稿元:ブクログ

アーディゾーニの世界。
まずしい絵描きの父親と、父の仕事を助けるように賢く働く子どもたち。まずしくとも素晴らしい絵を描く父親を心から尊敬して愛しているようすがうかがえてよい。

母親よりも子どもたちの働きのすばらしさが表されているのはなぜか。子ども向けの本だからかな。

2015/01/03 23:05

投稿元:ブクログ

絵描きの家族は貧乏で
ケンカ別れしてたおじさんが絵を認めてくれて
絵の具や食べ物をくれる話
いいはなしだなー

2014/08/22 13:47

投稿元:ブクログ

サラとサイモンのおとうさんは、びんぼうな絵かきでしたがかぞくはしあわせにくらしていました。ところがある日、えのぐを買うお金もなくなってしまいました。あと赤いえのぐさえあれば、けっさくが完成するのに!そんなとき、思いもかけない人からおくりものが届きました…。

幸せそうな家族のありかたに、気持ちが暖かくなります。アーディゾーニのやわらかなタッチの絵が、おはなしにぴったりとあっています。

2014/11/04 14:08

投稿元:ブクログ

本邦初訳のアーディゾーニの絵本。
O・ヘンリーを彷彿とさせる温かい作品で、ややベタな展開とも言える起死回生のお話。
だから言ったのに・・すぐ泣くからやめなさいってば!と自分に突っ込みを入れながら読んで、
そしてやっぱり泣いた。。。

「赤い絵の具」というのは、絵描きのお父さんが描き続けている「傑作」の、最後の刺し色。
この一色がどうしても手に入らなくて、東西奔走するふたりの子どもたちが描かれる。
そして、それはなかなか上手くいかない。
なぜ一本の絵の具が買えないのかというと、赤貧洗うが如しの貧しさなのだ。
スポンサー(後ろ盾)のない画家さんの厳しい現実が、最初から何度となく語られる。

夢を追うのは素晴らしいことだけど、家族まで巻き込んでいいの?
子どもたちにまでこんなことをさせていいの?
というつまらない教育論はNGなのです。
何故なら、ふたりの子はそれは幸せだから。
一部屋に住んでいる五人家族。
いつも同じ空気を共有して生きている。
毎晩ワクワクしながら、「純と蛍」のように階段の上で寝る幼いきょうだい。
お父さん・お母さんの手伝いをする誇らしさ。
家族の役に立ちたい、喜んでもらいたいという素朴な願いを、今どれほどの子どもたちが持っているだろう。
『幸せはお金では買えない』などと口で言うのはたやすいが、私たち大人は真剣にそれを伝える努力をしてきただろうか。

淡いオレンジとグリーンのページが交互にあらわれ、アーディゾーニの線画が家族の表情までも上手く描き分けている。
絵が売れるようになって別荘を建ててもなお、ここが大好きだからと一部屋のアパートに住む家族に、胸が熱くなる。
79年に亡くなられたアーディゾーニさん、ご存命でしたらきっとファンレターを書いたワタクシです。
48ページと長めで、約12分かかる。先ずは大人からどうぞ。

2015/11/15 10:38

投稿元:ブクログ

子供が3人いる貧しい画家一家。「もうすぐ傑作が完成するから」は身につまされるフレーズ。古本屋の存在がこの物語の救い。心で子供達を応援。翻訳本ながら絵の一部も日本語化されていたのが印象的。

2014/07/16 20:07

投稿元:ブクログ

エドワード・アーディゾーニの、こんな絵本が出ていたとは!

瑞雲舎のPR
http://zuiunsya.com/?p=539

2016/05/23 22:17

投稿元:ブクログ

絵描きを志す父。協力する家族の話。
最後おじさんに認められて、大成していく話。
絵はグリーン、茶であっさりしている。

外国の絵本 ランキング

外国の絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む