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カンボジアの大地に生きて
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 取扱開始日:2014/05/19
  • 出版社: さ・え・ら書房
  • サイズ:20cm/255p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-378-01513-2
  • 国内送料無料

紙の本

カンボジアの大地に生きて

著者 ミンフォン・ホー (作),もりうち すみこ (訳)

ポルポト政権崩壊後、戦乱で荒れた村から逃れてきた十二歳の少女ダラと家族は、難民キャンプでようやく食べ物にありつき、新しい友人に出会った。すぐに物資を手に入れて故郷へ帰れる...

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カンボジアの大地に生きて

1,620(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

ポルポト政権崩壊後、戦乱で荒れた村から逃れてきた十二歳の少女ダラと家族は、難民キャンプでようやく食べ物にありつき、新しい友人に出会った。すぐに物資を手に入れて故郷へ帰れるかに思えた矢先、内戦がふたたび家族をバラバラにした。ダラは、親友が泥の玉にこめた魔法にすがり、勇気のたけをふるいおこして、闇に向かって歩き始めた。戦争とは?ふるさととは?家族とは…?カンボジアを内側から描いた感動作。小学生上級~中学生向き。【「BOOK」データベースの商品解説】

故郷ではちゃんとした農民であっても、ひとたび土地を追われるとどこにも落ち着くことを許されない難民。このままいつまで追われつづけなければならないのだろう-。知られざるカンボジアを内側から描いた物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミンフォン・ホー

略歴
〈ミンフォン・ホー〉ミャンマー生まれ。シンガポール、アメリカ、タイ、ラオスなどに仕事と生活の場を移しながら、アジアの現実と文化に根ざした作品を発表。作品に「夜明けのうた」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2014/05/22 13:12

投稿元:ブクログ

欧米の人じゃない、アジアの人だから書ける内容が読めるかも。。。

さ・え・ら書房のPR
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-01513-2.htm

2014/09/14 20:35

投稿元:ブクログ

そもそも翻訳のYA小説は読まれない上、カンボジアだし、この表紙だし、若者の手は伸びそうにない本なのだが、だからこそ、大人がすすめたい。
内戦下のカンボジアに生きる少女を主人公にしているが、カンボジアの歴史を知らなくても全く問題ない。(もちろん知っていればなお理解が深まるが。)
少女の成長物語とはいうものの、戦争中では、心にも深い傷を負わずにはいられない。その喪失の深さに、日頃泣かない私でもぐっときた。
主人公は感情移入しやすいタイプで、すぐに物語に入っていける。
ほかにも、気が強く器用なジャントゥ、賢いが男(家長)の言うことには逆らわない伝統に従順なニア、愛されないために乱暴を働くチュネイ、田舎の大人しい好青年だったが、洗脳されて兵士になろうとする兄など、キャラクターがリアルで生き生きとしている。
男の愚かさ、伝統も守るべきものとそうでないものがあること、家族の愛、友情、戦争の残酷さ、そして生き抜くために必要なこと、様々なことを考えさせる。
同じアジアの人だから、炊きたてごはんのおいしさがよく伝わってくる。この表現のうまさは、お米を主食にしていない人にはわからないだろうな。
ミンフォン・ホーは『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』しか知らなかったが、『夜明けのうた』も読んでみたい。
児童書として文句なし。大人も読むべし。

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