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初恋は坂道の先へ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/14
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/211p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-066743-0

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紙の本

初恋は坂道の先へ

著者 藤石 波矢 (著)

一冊の本が届いたある夏の日、恋人の品子が失踪した。本の贈り主は彼女が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか?後半の仕掛けにうなること間違いなし!大注目の新人による青...

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初恋は坂道の先へ

1,080(税込)

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商品説明

一冊の本が届いたある夏の日、恋人の品子が失踪した。本の贈り主は彼女が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか?後半の仕掛けにうなること間違いなし!大注目の新人による青春小説×ミステリー。第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞大賞(第1回)】一冊の本が届いたある夏の日、恋人の品子が失踪した。本の贈り主は、彼女が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか? 後半の仕掛けにうなること間違いなしの、青春小説×ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤石 波矢

略歴
〈藤石波矢〉1988年栃木県生まれ。大正大学文学部、東京ビジュアルアーツ映画学科卒業。「初恋は坂道の先へ」で第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞大賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/04 11:25

投稿元:ブクログ

本の帯と表紙だけ見て、購入した本。
1冊の本と共に消えた恋人と、その彼女との関係を改めて考え直す彼氏の話とその間に挟まる少年と少女の話。
すごく面白い!ってほどではないけど、すっきりさっぱりしてて読んでよかったと思える作品だと思う。2つの話がどこでどう交わっていくのかも気になったし、こういう複数の物語が交互に語られて絡み合ってくのって好きだな(笑)

2014/05/19 23:07

投稿元:ブクログ

本にまつわる物語大賞受賞ということで、ずっと気になってました。本、恋愛、ミステリと色々なものが絡み合って、伏線もすべて回収されていて、最後はなるほどと思いました。主人公と同じ目線で読んでいたら、最後までいい意味でだまされてしまいました。途中で気づくヒントはたくさんあったのに、と、ちょっと悔しい。読後感もとても良かったです。そして、このタイトルも、この作品の登場人物たちの恋を言い表して素敵だなと思いました。

2014/09/19 20:11

投稿元:ブクログ

恋人が、ある日送られて来た一冊の本と共に失踪して……という軽いタッチの青春ミステリー。二十代の「品子」と中学生の「しなこ」の物語が交互に語られる。
特に誰も傷つかない読みやすい作品。ミスリードを誘う書き方に途中まで素直にひっかかり、ふたりの「しなこ」が出会う物語終盤は爽やかに読めた。

2014/06/12 12:39

投稿元:ブクログ

「本の物語」大賞と名前が変わって第一回の大賞受賞作ということで手にとってみた。
こういう、爽やかで甘酸っぱい印象の物語を無性に読みたくなるときがあるのだ。
内容は、予想に違わず、爽やかで甘酸っぱかった。夏休み、田舎のおばあちゃんちの縁側で飲むカルピスのように。
物語の仕掛けが面白かった。最初はすっかり騙されていたので、後半で仕掛けがわかるところで思わず「あ!」と前を読みなおしてしまった。ミステリでよくあるトリックなんだけど、こういうのはやっぱり嬉しい。

中学生のパートを読みながら、「これってまんまあのアニメ映画だよな」と思っていたら、ちゃんと自分でつっこんでた。ちょっと解釈が違うぞと思ったけども。
私も、小説を書くということに関しては複雑な思いを持っているので、彼女たちの気持ちが自分のことのように思えてしまった。

登場人物の造形が、とても今風だなあと思う。
通っているシナリオ教室でこういうキャラのこういう話を書くと、たいてい「年齢のわりに幼いんじゃないかな」と言われるのだが、いやいや、やっぱりほんとにこういう感覚の人はいるじゃないの、と心強く思った。作者は男性のようだし、かつての「昭和」な人物像は必ずしも当てはまらないぞと思う。

「本の物語」だから、こういう内容なんだろうなあ。
涼風が吹き抜けたような、気持ちの良さが残った。

2014/09/26 18:12

投稿元:ブクログ

冒頭───

 彼女が消えた。一冊の本とともに。
 詩的に表現してみたらそんな感じで、味気なく端的にいえば携帯がつながらなくなって三日が経った。その三日目の朝、俺はテレビをつけて、星座占いを見ている。チェックするのは自分の星座である天秤座と、彼女の魚座だ。二人分の星座をチェックするのは日課となっていた。ちなみに今日は天秤座が四位で魚座は七位。この上なく微妙。俺のラッキーアイテムは大理石の椅子。どこにあるんだ、それ。魚座は、トマトケチャップ。
 朝食はスクランブルエッグに決めた。

第一回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞作。

大学生研介の彼女である品子が、故郷から本が送られてきた途端、突然行方をくらました。
いったい、何があった?

一方、中学時代のしなこは近くに住んでいる小説家の孫海人と友達になる。
現在の研介の視点と過去のしなこの回想。
今の事件と過去の思い出を繰り返しながら、物語は緩やかに進んでいく───。
と思って読んでいたのだが、最後で、隠されていた秘密が一気に明らかにされる。
この構成は確かに上手いと思った。
ただ、いかんせん文章が------。
いかにも新人の書いた作品という感じで、平易過ぎて稚拙感が否めず、ヤングアダルト小説の雰囲気に近い。
最後で明かされる秘密に至る出来事も、切迫感に欠ける。
うーん、ダ・ヴィンチの大賞受賞作というのはこの程度か。
さらっと読め過ぎて、物足りなかったな。

2017/01/28 15:34

投稿元:ブクログ

一冊の本と共に彼女が消えた。 彼女宛にその本が送られてきたとき、彼女のちょっとした動揺に気づいた僕は、彼女とのマンネリ化した仲に迷いを感じている頃だった。彼女には初恋の人がいるとは聞いていた。しかし誰とは問い詰めたりしなかった。
一冊の本から二人の関係が微妙に揺れていく青春ミステリー。

2014/09/27 21:17

投稿元:ブクログ

図書館で検索して借りたので、届いた時に表紙を見て間違えたかなと思った。少し読んで面白くなかったら途中でやめようかなと思っていたのが、最後まで面白く読めた。最後に上手にまとめてありました。

2014/06/02 11:02

投稿元:ブクログ

年齢的に手にするにこっぱずかしいタイトルなんだけど、ぐっと堪えて学級文庫用に購読。てっきり中高生の話かと思いきや、おもひでぽろぽろ路線でした。あらら。
会話のノリは文句ないのですが、某ジブリアニメの解釈に異議あり。好きな男の子のために小説を書いたんじゃないよ!見合う自分になりたくて、小説を書くんだよぅ

2014/10/05 17:55

投稿元:ブクログ

爽やかでなかなかいいミステリ。というより恋愛?青春?
恋愛要素が大きくて可愛くて未来は明るくてもう~~~!!ミステリ読んで嫉妬するってどういうことー!
たまに読む分にはこういうのもいいな。ほんわかする。


トリックがせこいので★4。話は可愛くて女子中高生にも受けそう。

2015/08/17 05:55

投稿元:ブクログ

品子としなこか…そうきましたか。すっきりしてよかった。登場人物女子のセリフがちょっと少女漫画風すぎるけど。運命の出会いかぁ。