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幸福論
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/11
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:18cm/595p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5018-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

幸福論

著者 アラン (著),村井 章子 (訳)

ほんとうの礼儀とは、伝染する喜びである−。2つの大戦を生きたフランスの哲学者アランが、幸福について綴ったエッセーを集成。『日経ビジネスオンライン』連載「毎日読むアラン「幸...

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幸福論

1,944(税込)

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商品説明

ほんとうの礼儀とは、伝染する喜びである−。2つの大戦を生きたフランスの哲学者アランが、幸福について綴ったエッセーを集成。『日経ビジネスオンライン』連載「毎日読むアラン「幸福論」」を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

2012年4月23日から同年9月7日まで日経ビジネスオンラインに土日を除く毎日連載された『毎日読むアラン「幸福論」』の書籍化。連載終了時には絶賛の読者コメントが17付いた人気連載だった。
アランといえば『幸福論』と言われるほど、いろんな人の訳で長く親しまれてきた本書を翻訳家・村井章子が意欲的な翻訳に取り組んだ。有名な「名馬ブケファロス」のくだりは、こうだ。
「赤ん坊が泣いてどうにも手がつけられないと、乳母はその子の性質や好き嫌いについて、いろいろとうまいことを思いつく。ついには遺伝まで持ち出して、この子はいまからお父さんそっくりだ、などと言う。こんな具合にあれこれ推理力を働かせているうちに、おむつに刺さったピンを見つける――何のことはない、原因はピンだったのである。」【商品解説】

目次

  • 1・名馬ブケファロス「不機嫌な人には椅子をすすめることだ」 2・刺激「怒りに身をまかせるのはまちがっている」 3・悲しいマリー「幸福でいることには意志の力が働いている」な

著者紹介

アラン

略歴
〈アラン〉1868〜1951年。フランスの哲学者。高等師範学校を卒業後、フランス各地のリセ(高等中学校)で教鞭を執る。著書に「諸芸術の体系」「定義集」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

哲学は難しくない。

2015/10/06 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キートン - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し分厚いので怯んだが装丁と中のデザインが気にいったので思い切って購入。

時にコミカルに時にシニカルに独特の言い回しで様々なことを説いていく。
時にまわりくどくいような難解な表現もあるが全体的には平易で分かりやすいく日記のような形式なので1テーマほんの2.3ページなのも良い。

毎日、1テーマずつ読むくらいがちょうど良い。
時に思わず吹き出してしまったりそうだ!と膝を叩いてみたりう~んと唸ることもしばしば。

読後はすっきりすることが多い。なので毎日、適当なページを開いて読みたい一冊です。

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2016/07/15 01:30

投稿元:ブクログ

岩波の版も前に読んで好きだったけど、今回、日経BP社の版で読んでもシンプルな言葉で語られたアランの幸福論は、軽やかで力強かった。でも同時に感情がシンプルに語られ過ぎな印象も少し感じた。チャプター前のイラスト付きの言葉はない方が好きかも。

2016/03/21 20:30

投稿元:ブクログ

昔、ヘルマン・ヘッセの『幸福論』を読んだことがあり、そこから掴んだ幸福というイメージを、ぼくなりに消化して幸福を定義していました。それは「没時間性」でした。時間を忘れて打ち込んだときの幸せ感こそが幸福である、というものでした。そういうわけで、それ以来、幸福を論じる種類の本を避けていたのです、どうせ同じことを書いているかするんだろう、と思って。しかし、このアランの『幸福論』はずいぶん著名な作品だと知って、いつか読もうかなと思っていたら、個性あるおもしろい体裁の本としてこの村井章子さん訳のが出たんです。それで買って、長いこと本棚に横たわり、そして今回読みました。93章からなり、各章2~4ページくらいのボリュームです。でもって、たとえば、不機嫌と退屈と不幸の関連性などが何章かにまたがって書かれていて、そうだな、そうだな、といちいち腑に落ちる感じで読めるのです。うちの親父のことをドンピシャで言い当てている、と思いながら。まあ、それはいいですが。

2016/10/11 00:21

投稿元:ブクログ

読みやすい。確かにと思う反面、屁理屈のようにも聞こえる。節ごとに挿入される絵が謎。素直さを持って読めば身にしみるかもしれない。原著を読んだことがないからこれが本来のものなのかわからないが自己啓発本のように感じた。

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