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「筋肉」よりも「骨」を使え!(ディスカヴァー携書)
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「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)

著者 甲野 善紀 (著),松村 卓 (著)

大事なのは筋肉ではなく骨。骨の使い方がわかれば、もっとラクに速く体が動かせる。武術研究の第一人者と、スポーツトレーニングの革命児が、骨の動きを重視したトレーニング法につい...

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「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)

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「筋肉」よりも「骨」を使え!

864(税込)

「筋肉」よりも「骨」を使え!

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商品説明

大事なのは筋肉ではなく骨。骨の使い方がわかれば、もっとラクに速く体が動かせる。武術研究の第一人者と、スポーツトレーニングの革命児が、骨の動きを重視したトレーニング法について対談する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

甲野 善紀

略歴
〈甲野善紀〉1949年東京生まれ。松聲館道場を設立。日本古来の武術の身体操法を実践的に研究。各地で武術に関する講座などを行う。
〈松村卓〉1968年兵庫県生まれ。元陸上短距離走者。スポーツトレーナー。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

実践的です。

2016/02/13 20:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

目からうろこでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/07/17 14:48

投稿元:ブクログ

筋トレよりも骨ストレッチ
簡単な骨ストレッチが載っていたけれど速攻で効果実感せきます。
個人的には「脱力」という事を極めたくてこの本に出会ったけれど読んでみて興味が湧いてきました。

2014/06/15 14:40

投稿元:ブクログ

 この対談は2013年10月23日および、2014年2月17日の2回にわたって、甲野善紀氏の「松聲館」にて行われました。最初の対談は第1~4章に、2度目の対談は、第5~7章に主に収録されています。

2014/06/04 00:12

投稿元:ブクログ

従来の筋トレやストレッチには効果がない。という衝撃的な内容。実際に男子陸上100mの日本記録保持者である桐生選手をこの理論でコーチングしているのだから説得力がある。「骨」の使い方、ほぐし方によって運動能力が飛躍的に向上するという。合気道の稽古前のストレッチに取り入れてみる。

2014/12/13 16:40

投稿元:ブクログ

 目からうろこのからだの使い方。
 体の異体字の體は「骨が豊か」と書く。確かになぁ。
 昔の武道家が書くところが事実というなら、なんというか、ジャパニーズニンジャイズクール!な感じです。
 あと、「(映画やアニメで)身体的に誤りでも、表現としては大げさな位の方が、見ている方からすると『らしい』」というのは、笑ってしまうけれど、今の社会が「らしいけれど辛い」という現実を表している気がする。

 ただし、あくまでも対談集という読み物であり、ここから先、気になる人は各自でどうぞという本でもある。面白いな。

2014/06/24 02:51

投稿元:ブクログ

従来の筋トレやストレッチは身体に良くないと、それに代わるメソッドとして骨ストレッチについて書かれている。というか、甲野氏と松村氏が古武術と骨ストレッチの良さを語り合い、これまでのスポーツ科学の問題点についてあーだこーだ言っている対談。なので、肝心の骨ストレッチのHow toとかはわずかな挿絵でしか示されていない。
とても興味をそそられる内容なので、この本を切っ掛けに、その先を覗いてみたくなる。 ということで、この本自体の価値(評価)は、低めで★2つ。

2015/07/22 12:07

投稿元:ブクログ

現代武道やスポーツへの問題提起、と言えば聞こえがいいが、読んだ感想としては二人で延々と愚痴をいいあっている対談集という感じかな。「骨」を使うための技術本かと思って読んだのでちょっと肩透かしでした。

2016/02/14 18:41

投稿元:ブクログ

展開される理論は根拠に乏しい。
既存の概念に囚われないぜと言っているが、そのクセして有名選手の名前を勝手に出して自分たちの理論の拠り所にしている。
勝手に名前を出される選手はいい迷惑だ。

こういう、いわゆるキワモノ扱いされる理論は、最新の理論についていけない人が、それでも優越感を保つための逃げ道になっているように思える。

傍流の理論に走れば、有識者に対しては「ふふん、有識者と言っても旧来の理論にとらわれてやがるぜ」と優越感に浸れ、何も知らない人に対しては「他の人は知らないけど、こういう理論があるんだよ」と優越感に浸れる。

そのため傍流の理論にハマる人は、中上級者だが、決してトップレベルにはなりきれない人が多いように思える。

と、ここまでスポーツ理論家としての甲野氏・松村氏(の信奉者)を批判してきたが、骨ストレッチ自体は、ストレッチ法としては別にいいんじゃないのと思う。

2014/07/20 08:24

投稿元:ブクログ

すごい本だ!
自分が抱いていた「世界」がものの見事に
覆されていく、このような思いをするのは
滅多にないことだ。
「骨ストレッチ」エクササイズなど、
日常生活の向上につながるエクササイズも
紹介されているので、学んで、
ぜひ活用していきたいと思う。

2014/08/04 17:46

投稿元:ブクログ

この方達の話が常識とは違うから話が通じないのではなく、彼等が自分の事しか頭にないからでは?というのも彼等が常識を疑うということを日常化しているのだとしたらそれはつまり、他人への不信に他ならないから。それはやっぱり「道」でしかなく、信仰の対象であり、そのわけの分からないものと区別する為の常識を科学というのだから理解されることに対して、その相性の悪さに気づいても良いものなのに、そこは分からないんだな。だから、俺たちの話は正しいということを言う為に科学という方法が生まれたのに。

2014/10/05 13:45

投稿元:ブクログ

洛南高、東洋大の桐生選手も「骨」を使っているというから、この本は実践的なのでしょう。
でも、モノにするのは、かなり難しそう。

2016/06/04 00:47

投稿元:ブクログ

気になったもんで、買って読んでみたけど、上から目線に終始して、(笑)ばっかり。
具体的な骨の使い方がさっぱり。
ストレッチ的なことがちょこっとだけ書いてあるけど、肝心な方法とかそのあたりは書いてない。
がっかり。

2015/04/26 08:55

投稿元:ブクログ

言葉だけの表現になると少々わかりにくい。そういうことは確かにあるのかもしれないけれどといった感想だけが残り、さてどうしたものか。
そう、実際に道場に足を運んで自ら体感することが大切なのだろう。まずは自分の道場に出かけたい。

2014/06/25 20:07

投稿元:ブクログ

これまた、不思議な本。
甲野さんのいうことは、なかなか一般のひとにはわからないというか感じられないことなような気もする。
人間にとっての「自然」な生き方を突き詰めていけば、それがそのまんま人間のちからを引き出すことになるんだろうか。
石川遼さん、ウッズ選手のゴルフのやり方に批判的で、すごく新鮮。

2015/08/25 04:04

投稿元:ブクログ

体の骨組みを活用するトレーニング法で成果を出しているのが陸上短距離100メートルの桐生祥秀選手。一般的に行われている筋トレや体幹トレ、腹筋などの補強トレを必要としない。腕力を使って力づくでねじ伏せようとするより、コツ(骨)をつかみ、無駄な力を極力使わない方が、いい結果を出せる。骨組み訓練法は、これまでの常識を根本から覆すトレーニング法である。骨組みの連動によりインナーマッスルを活性化させ、人間が持っている本当の力を導き出す。息の上がり方も少なく體の疲れも最小限。體を酷使しないからケガも最小限。今後、さらにスポーツ界への浸透が進めば日本の競技会も大きく変わっていく予感を抱かせる。まずはオリンピック。成果を楽しみに待ちたい

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