サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか?

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか?(ちくま新書)
記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか?(ちくま新書) 記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか?(ちくま新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/04
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06780-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか? (ちくま新書)

著者 高橋 雅延 (著)

人間はどこまで記憶を操作することができるのだろうか。簡単に試すことができる思い出す訓練から「数字に色がついて見える」といった特殊な能力まで、これまで多くの実験や研究から見...

もっと見る

記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか? (ちくま新書)

907(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

記憶力の正体 ――人はなぜ忘れるのか?

810(税込)

記憶力の正体 ――人はなぜ忘れるのか?

ポイント :7pt / 紙の本より97おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人間はどこまで記憶を操作することができるのだろうか。簡単に試すことができる思い出す訓練から「数字に色がついて見える」といった特殊な能力まで、これまで多くの実験や研究から見えてきた記憶の不思議に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高橋 雅延

略歴
〈高橋雅延〉1958年生まれ。京都大学大学院教育学研究科修了。聖心女子大学教授。ハイデルベルク大学等の客員研究員を歴任。専門は認知心理学。著書に「変えてみよう!記憶とのつきあいかた」等。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/24 10:04

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  「忘れる」とはどういうことか?
第2章  「忘れられない」の正体
第3章  「思い出せない」理由
第4章  記憶は意識を超えていく
第5章  忘れないと覚えられない
第6章  記憶を強くするヒント
第7章  忘却を使いこなす

<内容>
記憶を中心に大変丁寧にわかりやすくまとめた本。最初に興味を持っていた「暗記」部分については、今までの既書の情報を越えるものはないが、「記憶」全般についての現在の研究成果について、実例を交えながらわかりやすい記述であった。
なので、「暗記法」の本に書いてあったことが効力のあるものであったと証明できた、と思うことがたびたびあった。たとえば、インプットよりもアウトプットを意識せよ(「覚える」よりも「思い出す」方が記憶の定着がいい)とか、五感を大事に、多くのヒントと共に覚えよう(記憶には多くの手がかりが必要である)とか…。

2014/10/11 13:05

投稿元:ブクログ

・記憶とは覚える力と思い出す力
・何度も思い出すことで覚えられる
・記憶は頭で覚える、技能は体で覚える(無意識)
学者の本なので、実験過程が細かい

2014/07/08 23:38

投稿元:ブクログ

心理学の領域で、記憶に関して研究してきた著者が、記憶に関してまとめた1冊です。記憶の変容性と忘却がテーマとなっています。記憶は医学的な分野からと心理学的な見方で異なっている感じがしました。逆に言えば、視点が大きく異なるため、非常に参考になる部分が大きいのではないかと思います。つらい記憶を乗り越えるために、記憶を語らせ、不快な出来事を語る立ち位置を変えさせ、その記憶の意味合いや感情を書き換えるというナラティブ・セラピーなど初めて記憶内容も多かったです。記憶に関する本によくある内容ですが、記憶には詰め込むよりも想起を繰り返す方が重要であることなど、日常にも役立つ情報が多いと思います。

2014/06/27 23:48

投稿元:ブクログ

これまで「記憶」というものを、自分で好きなように増強することも、また恣意的に消し去ることもできないものと考えていたが、そのような固定観念に緩やかな一撃を加えてくれる本。題名からは記憶術が連想され、そのような点に触れた箇所もないわけではないが、本書ではむしろ「忘却」のポジティヴな側面にスポットライトが当てられている。

興味深かったのは終章、ネガティヴな記憶の意図的な忘却方法について。記憶とそこから形づくられる「物語」=人生を固定的なものと捉える限りでは我々にトラウマから逃れる術はないが、これらの記憶を新たな意味づけ(語り口)の元で想起することにより、「物語」をそれまでとは違った視点から書き換えることができるとする。つまり筆者は「忘却」を記憶そのものの抹消ではなく、記憶に纏わるネガティヴな感情のリライトと捉えているのだ。人間は常に可変的な、未来に向かって開かれたものだとする筆者の見方には共感を覚えた。

全般を通じて、辛い記憶を持つ人々への柔らかな視線が感じられる。語り口も優しく読み易い。

2014/09/22 03:19

投稿元:ブクログ

■記憶の効果的な定着には,
 「反復」と「思い出し」が重要。
■反復が記憶の定着に効果的であるかどうかの分かれ目は,
 それが思い出す際の練習になっているかどうかということ
 なのです。(p174)
■勉強法としては,テキストを何度も読み返しても,
 もちろん,それなりに効果はある。
 しかし,それよりも,「覚え」,時間を置いて
 「何度も」「思い出す」方が効果的に記憶できる。
■単純な反復ではなく,この「何度も」「思い出す」ことが
 重要ということが,とても参考になった。
■読み物としても,面白かった。

2015/01/13 19:54

投稿元:ブクログ

プラトン ホームズ 「見る」 「観察する」

p54 フラッシュバルブ  そのもの、よりwhereなど
p85 ツァイガルニク   未完
5章
思い出す練習の重要性    分散学習
「叩き込む」より何度も頭の中から「引き出す」こと

p197 寺山修司  過去 告白:アウグスティヌス

p234フロイト  単なる再現的活動でなく
            創造的な活動

p256 過去に閉ざされた記憶(体験)と
   未来に拓かれた記憶(経験)
忘却は無というより、変化        森有正

2015/03/18 21:38

投稿元:ブクログ

エビデンスがしっかりしていてなおかつこの分野に親しくない人にも分かりやすく実験の内容などが書かれており良書。特に分散学習に関する記述はなるほどと唸らされた。学術的な文献だけでなく,小説などの例も引かれており,読みやすく書かれている。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む