サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

モーツァルト(ちくま学芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-09577-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

モーツァルト (ちくま学芸文庫)

著者 礒山 雅 (著)

才能を誇りとも重荷ともしながら、史上初のフリー音楽家として各ジャンルに革新をもたらした青年音楽家が、苦闘の末、野心から解き放たれて満ち足りた調べを奏でるまで。モーツァルト...

もっと見る

モーツァルト (ちくま学芸文庫)

1,296(税込)

モーツァルト

1,134 (税込)

モーツァルト

ポイント :10pt / 紙の本より162おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

才能を誇りとも重荷ともしながら、史上初のフリー音楽家として各ジャンルに革新をもたらした青年音楽家が、苦闘の末、野心から解き放たれて満ち足りた調べを奏でるまで。モーツァルトの知られざる真の姿をあざやかに描く。〔「モーツァルト=二つの顔」(講談社 2000年刊)の改題増補改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/19 06:52

投稿元:ブクログ

バッハを専門とする学者さんがモーツァルトについて語る本。

モーツァルトなんてもう語りつくされているような気がしなくもないのですが、意外と楽しめました。アプローチは学者らしく、過去の研究成果を織り込みつつ、ひとつのトピックについてどんどんズームインしていくスタイル。第5章「伝記はどう作られたか」では、一般的な(いささか偏った)モーツァルトのイメージが作られていく過程が見えてきます。「モーツァルト研究」の研究。

後半は著者の主観も入ってきて、"モーツァルト入門決定版"(裏表紙)というにはさすがにマニアックすぎるのではないかと思わせる、濃い目の楽曲解説が展開されていました。でもモーツァルトの音楽について語るなら、研究の結果がどうのこうのというよりも、「俺にはこんなふうに聴こえた」という主観丸出しのメッセージの方が読んでいて楽しいですね。

末尾の「モーツァルトを知るための15曲」は、比較的新しい録音を推薦しているところが好印象。さっそく「魔笛」の推奨盤をポチっておきました。

(2015/10/03)

ちくま学芸文庫 ランキング

ちくま学芸文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む