サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

富岡日記(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43184-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

富岡日記 (ちくま文庫)

著者 和田 英 (著)

日本初の器械化された官営製糸場、富岡製糸場で伝習工女となり、その後長野で日本初の民営器械化製糸場の指導員となった女性が書いた日記。近代製糸場がわかる文化遺産と施設の案内付...

もっと見る

富岡日記 (ちくま文庫)

734(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本初の器械化された官営製糸場、富岡製糸場で伝習工女となり、その後長野で日本初の民営器械化製糸場の指導員となった女性が書いた日記。近代製糸場がわかる文化遺産と施設の案内付き。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

富岡日記 9−78
富岡後記 79−162

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/31 00:00

投稿元:ブクログ

著者が自身の富岡製糸場での伝習工女時代を振り返り、
手記として綴ったもの。

「繭えり」やら「糸とり」やら、仕事の内容が
イメージしきれずにいると、突然登場人物が
悔しがったり泣いたりするので
理由がわからず混乱した箇所がいくつかあった。
(あとがきを読んで意味が分かった)

筆者が如何にストイックかが良く分かる
内容だった。
皮肉でもなんでもない本当の意味での
「育ちの良い人」ってこういう人のことを
指すのだと感じた。

伊達に製糸場出た後に指導者側に
回っていないな、と思う。

2015/03/16 17:30

投稿元:ブクログ

富岡製糸場の歴史、もっと大きく言えば日本の近代史を語る上では貴重なのでしょうが、素人さんがが書いた文章であるためか文章の綴り方が少々変でかなり読みづらいです。

半分ほど読んだ時点で読み続けるの苦しくなり、「積読」の状態に戻してしまいました。

続きを読まなきゃと思ったりもしますが、気が重くなったりしてなかなか手が伸びません。

★の数は貴重な記録としては5個なのかもしれませんが、
読みづらさを考えると3個以上は付けられない作品といわざるをえない気がします。

2014/12/20 22:38

投稿元:ブクログ

世界遺産に登録された富岡製糸場で働いたある女性による回想記。

明治の初期のころ、長野県から群馬県富岡まで「修行」に出かけた娘たちの様子がわかる。
それまで旅行もしたことがなかったような娘たちが、「製糸技術を持ち帰ってほしい」という期待を背負って遠く親元を離れて暮らす。若い娘といえども気合いが違う。


製糸工場のはなしなので、製糸の色々な過程なども詳しく書かれているのだが、そのあたりが知識がないせいかよくわからないことが多かった。
巻末の解説を先に読んでから本編を読むほうがよかったのかもしれない。

2014/10/01 15:42

投稿元:ブクログ

富岡製糸場に務めた女工さんが当時を振り返る回想記。地方から出てきて最先端の工場で技術を学び、持ち帰ったその技術を故郷の工場で活かすことで国の発展に貢献するという、まさに「故郷に錦を飾る」話でした。いわゆる黎明期の期待感に満ち溢れていて、これより後の時代の「女工哀史」とは無縁の世界であり、ある意味よかった時代と言えるのかもしれません。また著者の、他から来たヤツには負けてらんねぇという気風の良さや、自分が正しいと思ったらストライキまでやってみせるプロフェッショナル仕事の流儀っぷりも楽しめます。

ちくま文庫 ランキング

ちくま文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む