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ゲームウォーズ 下(SB文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • レーベル: SB文庫
  • サイズ:16cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-7382-0

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ゲームウォーズ 下 (SB文庫)

著者 アーネスト・クライン (著),池田 真紀子 (訳)

その日から、老若男女問わず、世界中の“オアシス”ユーザーが、“エッグ・ハント”を開始した。勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなけれ...

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ゲームウォーズ 下 (SB文庫)

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商品説明

その日から、老若男女問わず、世界中の“オアシス”ユーザーが、“エッグ・ハント”を開始した。勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなければならない。彼の残したヒントによると、“オアシス”のどこかに3つの鍵が隠されているという―。一方、めぐまれない環境で育ったウェイドは、現実世界では人と関わることが苦手な少年。学校の成績も容姿も並みで、コンプレックスの固まりのよう。その彼が莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍、時の人となるのだが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

世界中のユーザーがエッグ・ハントを開始。〈オアシス〉のどこかに3つの鍵が隠されているらしい。一方、人と関わることが苦手な少年ウェイドが莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍時の人となるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

米国の〝筋金入りのおたく(メガ・ギーク)〟が描く、日本カルチャーへのオマージュ!!<br>

その日から、老若男女問わず、世界中の〈オアシス〉ユーザーが、〝エッグ・ハント〟を開始した。勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなければならない。ハリデーの遺したヒントによると、〈オアシス〉のどこかに3つの鍵が隠されているという――。<br>
<br>
一方、めぐまれない環境で育ったウェイドは、現実世界では人と関わることが苦手な少年。学校の成績も容姿も並みで、コンプレックスの固まりのよう。その彼が莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍、時の人となるのだが…。
【商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/18 14:04

投稿元:ブクログ

 前半でも日本の80年代前後の文化に対するリスペクトを感じましたが,後半はそれがさらに炸裂している感じで大変面白かったです。
 映画化するらしいですが,出来るのかな,著作権とか大丈夫なのかな,といういらん心配をしてしまいます。

2016/03/14 21:38

投稿元:ブクログ

いやぁ、面白かった。
途中から、もう止まらない。イッキ読みです。
80年代ポップカルチャーを散りばめた、少年の成長物語です。

2014/05/28 21:48

投稿元:ブクログ

下巻も面白かった。
80年代がジェットがこれでもかと詰め込まれていて、一見するとものすごくオタクな小説なんだけど、ストーリーの組み立てがうまくて、エンターテインメントとしての完成度がすごく高い。
映画化も決まっているそうなので、どういうビジュアルで映像化されるのか、楽しみです。

2014/07/26 14:16

投稿元:ブクログ

熱い。とにかく熱かった。
クライマックスの前のバトルがもうね。ラスボスがそれを選んでくれたことが日本人としてはもうね。誇らしいというか、熱いというか。
だが主人公。なに返信と同時に必殺技つかってんだw それは制限時間ギリギリになって使うものなんだよ。まったくワビサビがわかってないな。その約束をきちんと踏まえていたダイトウを見習いなさい。

そう考えると、これを書いたのが日本人でないことに改めて驚くを通り越してちょっと引くw

2014/10/13 22:54

投稿元:ブクログ

最後の方にお気に入りのあのゲームが出てきたのが、個人的にはベリーグー。下巻は一気に読んでしまった。ストーリー自体は陳腐だが、続きが気になる展開なので。伏線らしい伏線も下巻だけで収まってて分かりやすい。70~80年代のサイバーカルチャーに親しんでいるとは言え、アメリカモノなのでヒット曲とかは知らないのも出てくる。後でYouTubeで観てみようかな。

2015/10/21 22:24

投稿元:ブクログ

80年代のカルチャーがこれでもか!と詰められた作品。
作者さんのカルチャーへの敬意と愛情がたっぷりと詰まっています。

オタクの少年が億万長者の遺した遺産を巡ってトレジャーハントしつつ、巨大な悪の企業を相手にバーチャルな世界を救うという。それだけでわくわくする粗筋ですが、少年(というには歳がいってる気もしますが)の成長譚と恋など仄かな要素が加わっていて面白いです。

映画化がほんとうに楽しみです。
色んなものをこれでもか!と詰め込んだ小説なので映画化するときはぜひ頑張って版権をクリアしてほしいです。

2016/02/28 23:06

投稿元:ブクログ

主人公のギーク技能がいつの間にか大きく上がっていたり、中盤のサスペンスは伏線が弱くていまいちだったが、終盤の展開は爽快だったのでまあ差し引きプラスという印象。こういうサスペンスは映画化したときに良いアクセントになったりするから難しいのだよなあ。

2015/06/27 22:53

投稿元:ブクログ

『ソードアート・オンライン』かと思ったら『スーパーロボット大戦(あるいはスーパーヒーロー作戦)』だったでござる。

本当、日本人なら「アホかーーーー!!」となる物凄い展開。映像化不可能だろこれ。

こういう仮想現実を描いた作品として、やはり最後に関わってくるのは「現実」と「虚構」の関連性。その部分については本作は少々浅いというか、実はもう「現実」も「虚構」もどうしようもないくらいどんずまりで、少なくとも本作時点ではOASISの自由のみが焦点で、その是非とか現実の世界がどうこうとかそういうレベルまで達してはいないんですよな。そこまでやると本作は収集がつかなくなる。
主人公ウェイドが最後の最後に得た思い。それがこの壮絶な戦いの果ての、ほんのちょっとの希望なのではないでしょうか。

2015/07/12 19:51

投稿元:ブクログ

ヴァーチャルの世界での競争がリアルの世界に影響を与えながら話が進む。オタクネタ満載でしたが意外にも完全にのめりこんでしまった。ちょっとした感動もありこれもまた意外。