サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 歴史・地理・民俗
  4. 兼見卿記 新訂増補 第1 自元龜元年六月至天正九年九月

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

兼見卿記 新訂増補 第1 自元龜元年六月至天正九年九月
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 八木書店古書出版部
  • サイズ:22cm/272p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-8406-5171-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

兼見卿記 新訂増補 第1 自元龜元年六月至天正九年九月 (史料纂集 古記録編)

著者 吉田 兼見 (著),斎木 一馬 (校訂),染谷 光廣 (校訂),金子 拓 (新訂増補版校訂),遠藤 珠紀 (新訂増補版校訂)

京都吉田神社神主吉田兼見の日記。第1は、元龜元年(1570)6月〜天正9年(1581)9月を収録。父・兼右の存命中に家督を譲られ、吉田神道を継承し、時の武家権力と結びつき...

もっと見る

兼見卿記 新訂増補 第1 自元龜元年六月至天正九年九月 (史料纂集 古記録編)

14,040(税込)

ポイント :130pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

京都吉田神社神主吉田兼見の日記。第1は、元龜元年(1570)6月〜天正9年(1581)9月を収録。父・兼右の存命中に家督を譲られ、吉田神道を継承し、時の武家権力と結びつき、吉田神社の維持に腐心する様子を記す。〔初版:続群書類従完成会 昭和46年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

 本書は、続群書類従完成会より、斎木一馬氏・染谷光廣氏の校訂で刊行された。
第1は昭和46年に刊行され、同62年に重版がなされた。織豊期における重要な古記録のひとつとして続刊刊行が学界から強く要望されながら校訂者のご逝去などもあり、中絶したまま約40年を経過し重版からも25年以上が経過した。
 この間、天理大学附属天理図書館に吉田兼見自筆にかかる『兼見卿記』原本12冊(文禄2年から慶長14年まで)が収蔵され、同館の岸本眞実氏により『ビブリア』に全文が紹介されたことにより、あらためて同記の重要性に対する認識が高まっている。
 父兼右存命中でありながら家督を譲られ、吉田神道を継承して、時々の武家権力と結びながら吉田神社の維持に腐心する吉田兼見(当時は兼和)の活動が注目される。
 元亀年間から天正9年まで、耳に入ってくる織田信長の勢力拡大の動き、明智光秀・村井貞勝らとの交流による、信長とその周辺の情報が細かく記載されている。
 天正3年の信長による公家に対する新知宛行、権大納言・右大将任官、翌4年の興福寺別当職相論における公家奉行衆の処分、天正九年における馬揃、信長に対する左大臣推任、正親町天皇譲位問題など、信長と朝廷の関係を知るうえで基本となる記事を掲載。
 天正7年11月における誠仁親王二条御所移徙後、親王御所の昇殿を聴されたことにより、他の公家たちとの日常的交流が活発になり、公家社会の動静についても詳しく記されることになる。

【商品解説】

目次

  • 元亀元年(1570)~天正9年(1581)

著者紹介

吉田 兼見

略歴
東京大学史料編纂所

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

日本史 ランキング

日本史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む