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不動産投資 家賃収入&売却益両取りのルール
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/16
  • 出版社: すばる舎
  • サイズ:19cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7991-0330-2

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不動産投資 家賃収入&売却益両取りのルール

著者 束田 光陽 (著)

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収益チャンスを2倍にすれば、あなたの資産は加速度的に増えていく! 家賃収入と売却益を両取りする形での「おいしい不動産投資」を実現するための知識と具体的ノウハウを、日本初の「お金の専門学校」講師が解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

束田 光陽

略歴
〈束田光陽〉1976年生まれ。東京都出身。慶応大学法学部卒。ファイナンシャルアカデミー「不動産投資の学校」講師。著書に「20代・自己資金300万円サラリーマン大家さん成功の法則」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

出口戦略が書いてある本

2015/02/27 22:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takerln - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は出口戦略の取り方もあいてあり、参考になりました。
これから大家さん、現在の大家さん、どちらも勉強になると思います。

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2014/06/03 23:28

投稿元:ブクログ

束田先生の久しぶりの本ですね。

最近は、インカムゲインとキャピタルゲインの出口を想定した本もではじめていますね。

東京オリンピックなどの影響でしょうか?

さて、この本で一番重要な点は、

入り口の時点でほとんど決まっている

ということでした。

やっぱり安く買うことが大切ですね。

2015/08/17 22:44

投稿元:ブクログ

今まではインカムゲインを重視してきて,出口戦略は考えたことがなかったけど,やはり出口戦略の重要性を知った。


出口戦略をもって投資を始めるのが基本
物件周辺の相場利回りをあらかじめ調査しておく。
売却する際の想定額を想定家賃収入で割って,相場利回りよりも高くなるように設定すれば売却も難しくない。
残債利回りが12%は何年目かをあらかじめ計算しておく。12%利回りで売却でき,残債が0になる点が一つの売却マイルストンとなる。

融資がつかない → 売るのが困難 → 出口戦略が立てづらい(300万以下の物件であれば現金購入の対象となるが)

ファミリータイプは出口戦略に成功しやすい
空室で且つ登記簿上の床面積が40平米以上という住宅ローン利用の条件さえクリアしていれば,買い手がすぐに現れる傾向がある。しかも買い手が素人なので,価格についても厳しいネゴが少ない。

逆にファミリータイプのオーナーチェンジ物件は人気がない。
オーナーチェンジ物件を(安値で)購入し,しばらく家賃を得てから,退去したら,ファミリー物件として売り出すとよい(それまえ待つ必要あり)。

不動産の場合には同じ価格で売却したとしても売却するまでに保有年数によって税金がかかる(減価償却分)。
5年保有した物件を売る場合には長期保有とみなされて,売却益にかかる税率は20%ですが,5年以内だと39%の課税(この期間は1月1日時点で丸5年)

大手の仲介業者は自社内で成約させれば,仲介手数料を(売主側と買主側)の二倍もらえるので,極端に言えば,半額まで価格を下げても契約を取りたい。

交渉の際には選択肢が多い方が心理的に優位な立場をとれ,価格交渉でも強気でいられる。情報が多いとそれだけ様々な情報に触れられるので不動産屋に騙されるリスクが減る。

「敵を知り,己を知れば百戦危うからず」売り手側の立場に立って,相手を理解することで交渉を優位に進めることができる。

営業マンも守秘義務があるのであまり積極的に情報はもらせないが,ぼそっと不安を口にすると,買い手の不安を解消しようといろんな情報を引き出せる時がある。

リフォームの見積もりを依頼する差にはまず「(自宅ではなく)アパートリフォーム」であることを伝える。アパートリフォームは頻繁に行われており,簡素的なものが多い。電話口でどちらのリフォームが得意なのかをまず判断することが重要。
リフォーム会社は地元のタウンページ等で検索する。派手な広告費にコストをかけているような会社はやはり価格が高い。

金融機関は投資が嫌い。経営にしか融資してくれない。

日本政策公庫などは一括返済に伴うペナルティや手数料は発生しない。

2016/08/17 23:32

投稿元:ブクログ

出口戦略について詳しく書かれた本。主にファミリータイプ区分が例となっているけど、他の投資パターンにも応用可能でとても勉強になる。

2014/05/20 07:26

投稿元:ブクログ

デフレからインフレに経済環境が変動する、まさに最適のタイミングで出版された。「家賃収入」も「売却益」も両方手にすることができる言うと、大半の人は「日本でそんなことはできない」と、やってもいないのに思い込んでしまうのであるが、実はそんなことは不動産と言う対面取引の世界では普通にできてしまうものだという点を、どなたにでもわかりやすく解説してくれる良書である。

特に不動産は、証券投資などの時間のアービトラージだけでなく、「バカ・アービトラージ」が非常に効きやすいので、ペーパー資産よりも有利な点がたくさんありますね。税務をコントロールできるという点も、証券投資にはないメリットです。

経済がインフレ気味になり、明らかに不動産価格が上昇している昨今、焦って物件を買わずに、将来どんなときにも高く売れるし、換金性も高い物件を買う必要性がますます高くなっています。

この時、どのように物件を探して、購入して、それを管理して、採取的に売るのか。加えて融資の方法などなど、話は多岐にわたります。(ちょっと多すぎると思う)

初心者を脱しつつある人~中級者の方は、必読の一冊だと思いました。(初心者は、もっともっと平易な本から入るほうが良いです)

個人的に100%同意したのが、「海外不動産投資」は一切やらないという点。

・土地勘がない
・交渉力を発揮できない
・管理面でトラブルがあっても即応できない

僕はそれに加えて、経済・金融危機が発生したときに、全く流動性が無くなるリスクが非常に高いから問題だと思っています。こんな感じで海外不動産を、今と言う好景気にホイホイ買ってはなりませんね。
http://booklog.jp/users/katsuhikohotta/archives/1/4344970411

海外不動産に関しては、ハリウッドで俳優までしていて英語が堪能な不動産投資か、加藤ひろゆきさんも、やろうと思えばできるのでしょうが、全くその考えはないです。「何かあった時に、すぐ動けないでしょ!」・・・それが理由でした。

以上!

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