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三人のママ 甘やかされて、惑わされて、しぼられて(フランス書院文庫)
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紙の本

三人のママ 甘やかされて、惑わされて、しぼられて (フランス書院文庫)

著者 秋月 耕太 (著)

熟女キャスター、美人ナース、若未亡人。3人の年上美女は僕の「日替わりママ」【「BOOK」データベースの商品解説】

三人のママ 甘やかされて、惑わされて、しぼられて (フランス書院文庫)

720(税込)

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紙の本

大袈裟に言えば超弩級の激甘物語

2014/06/04 03:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

サブタイトルの『しぼられて』とは如何にと思いながら読み始めたが、確かに白濁液をこってり搾り取られていた。その激甘っぷりは多少大袈裟ながら超弩級と言わせていただきたい。特徴的な構成で描かれるヒロイン達の積極的な誘惑を堪能するには申し分ない作品と言えよう。

全5章立ての第一章が作品の全体的な設定説明に宛てられるのは珍しくないが、本作ではこれに加えて主人公と同居するニュースキャスター(35歳)とナース(27歳)との関係が一線を超えることにがっつり費やされる珍しさがある。と言うか、性的な関係としてはその途上から始まる珍しさである。この3人が同居するきっかけから「アブない関係」へと至るまでが説明的に示されつつ、それぞれ個別に行われていた「ご奉仕」がバレてすわ破滅か?という状況から話が始まる意外さでもある。そして、その後に催されるヒロイン2人による共演的競演によって早くも3Pが飛び出してくるのは贅沢とも言える。主人公を含めた3人の物語であれば、この第一章で完結できるほどに起承転結があり、全体の1/4強を割いた第一章で短編を1つ読み終えた気分にもなる。

そして、ほぼ同等の頁を費やす第二章はこれら3人による淫らな生活の始まりである。しかし、描かれるのは1日の様子であり、登校(出勤)前の朝っぱらから3人で交わったかと思えば夕方にはナースによる疑似看護プレイが行われ、夜にキャスターが帰宅したら速攻で情交が開始される忙しなさもある。親代わりの矜持を心で吐露する割に表出する言動は積極的かつ爛れており、その手の平の返しっぷりというか変わり身が早過ぎるために葛藤の心情描写としては深みに欠ける。

後半となる第三章からは主人公が習うピアノの先生(30歳・未亡人)が「第3のママ」として登場するが、本来は地味めの控えめでお淑やかな先生なのに先の2人が華やか過ぎるというか破廉恥なために個人的には最も好感の持てる存在だったのは皮肉である。ただ、この先生も一夜限りと決めながらやはりというかズルズル流され、溺れていくのは同じ穴のムジナと言わねばならず、その意味では『甘やかされて、惑わされて』とあるサブタイトルは逆で、実はヒロイン達が揃って主人公に惑いながらも最後は甘える展開と言うこともできそうである。

第二章から第三章、あるいは第四章から第五章にかけては電話を巧みに用いた逆転のフックを利かせて官能的にも淫猥度を高めつつストーリーも淀みなく流す秀逸さを感じたが、全体としては日数経過もほとんどないことから奥深さをあまり感じないことと、第一章に比して作品全体としては起承転結の「転」が抜けたような印象が拭えないのは少し残念。それでも、そうした物語性をある程度犠牲にしてでも徹頭徹尾これ官能描写といういやらしさに満ち満ちた作風なのは誘惑系官能小説として目下の最新型と言えるのかもしれず、その官能面に目を向ければ最高級の淫靡さを湛えた作品とも言えるであろう。

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