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写真講義
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/26
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:21cm/243,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07836-4
  • 国内送料無料

紙の本

写真講義

著者 ルイジ・ギッリ (著),ジュリオ・ビッザーリ (監修),パオロ・バルバロ (監修),萱野 有美 (訳)

捨てられない絵葉書のような、密やかなイメージを撮りつづけた写真家ギッリ。自らの撮影技術を丁寧に示しながら、写真の魅力を熱く静かに語りかける。イタリア写真界の無名の巨匠がの...

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写真講義

5,940(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

捨てられない絵葉書のような、密やかなイメージを撮りつづけた写真家ギッリ。自らの撮影技術を丁寧に示しながら、写真の魅力を熱く静かに語りかける。イタリア写真界の無名の巨匠がのこした最後の授業。カラー作品も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

現代イタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリ(Luigi Ghirri, 1943-92)。 アメリカでニューカラーやニュー・トポグラフィーが登場する以前から同様の感覚を持つ写真を撮影、日本では「モランディのアトリエ」の写真で知られる。濃密なまでの透明感をたたえる写真を撮りつづけたギッリが、カメラの基本から自作の技術までを教える全13講。写真家自身が丁寧に写真史・写真論を語る類稀なる写真の教科書であると同時に、日本で初めて本格的にギッリ作品を紹介する写真集でもある。作品他253点をカラー収録。【商品解説】

著者紹介

ルイジ・ギッリ

略歴
〈ルイジ・ギッリ〉1943〜92年。レッジョ・エミリア県スカンディアーノ生まれ。写真家。展覧会や本の企画者としても才能を発揮。妻らと共同で出版社「Punto e Virgola」を設立。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ぜんぜん普通です。

2017/03/31 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここでの評価が大げさで、舶来洋物を崇拝しすぎですね。内容自体は極めて真っ当ですが、本の装丁をキレイにしただけで、書いてあることは写真家なら知ってて当然の内容です。知らなければ一読の価値はあると思いますが、日本の写真学校の先生でもこのレベルの講義をする人はいるでしょう。これまで日本では知られてこなかったのも普通なのだから頷けます。本棚に飾ってあればちょっと自慢できそうですが、ドヤ顔で絶賛するほどではありません。

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2014/07/06 22:22

投稿元:ブクログ

世界の写真が広告の周りで発展し、表現としても広告としての見せ方が主流、つまり掲載されたものとしての写真が一般的な現代において、イタリア写真が後進的に感じられるのは、その絵画性の故なのかと腑に落ちる。芸術絵画の延長としての写真があるとすれば、思考もまた絵画に近いのだという証左のような本である。

2016/07/13 10:14

投稿元:ブクログ

文字通りの写真講義。興味深く拝聴できる部分と、退屈に感じる部分があるところも講義らしい。これは写真を撮るときの心得として、留めおきたいと思う言葉が数か所あったのが本書を読んだ収穫となった。(★4はこれが理由)
著者の仕事としては、モランディのアトリエくらいしか知らなかったので、仕事の幅の広さにちょっと認識を新たにした。

2014/05/23 18:55

投稿元:ブクログ

読んでも、巧くはならないけど。気持ちは、、、

みすず書房のPR
「「モランディのアトリエ」の写真で知られるルイジ・ギッリ。写真の歴史から自作の技術まで、全13講。作品他253点をカラー収録。」

2017/04/17 18:45

投稿元:ブクログ

写真についての講義録。
静かな言葉、穏やかな写真、美しい造本。
語り口はぶっきらぼうで、テクニカルな説明には退屈なところもあるけれど、彼の写真を見て、巻末の評伝を読むと、なぜそこをクドクドと説明しなくてはいられなかったのかが、わかるように思う。

レコードジャケットについて論じる、他の講義と比してバランスを欠いて長い「音楽とイメージ」の関係も興味深い。今はデジタル配信の時代になって、さらに全然違う関係になっているのを知ったら、彼はなんというだろうか。

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