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花工房ノンノの秘密 死をささやく青い花(宝島社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/26
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2649-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

花工房ノンノの秘密 死をささやく青い花 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 深津 十一 (著)

札幌の小さな花屋「花工房ノンノ」―ノンノはアイヌ語で花―で働く山下純平は、幼い頃に巻き込まれたガス中毒事故で母親を亡くしている。その際、純平が臨死体験で見た景色を、同僚の...

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花工房ノンノの秘密 死をささやく青い花 (宝島社文庫 このミス大賞)

734(税込)

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商品説明

札幌の小さな花屋「花工房ノンノ」―ノンノはアイヌ語で花―で働く山下純平は、幼い頃に巻き込まれたガス中毒事故で母親を亡くしている。その際、純平が臨死体験で見た景色を、同僚の細井がある動画サイトで実際に見たことがあるという。それは青から赤に変化していく花畑の様子だった。二人はその動画サイトを検索するが、すでに削除されていて―。不思議な花をめぐるミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

幼い頃、臨死体験で見た青から赤に色が変わる花畑。果たして夢か、現実か。純平が勤める小さな花屋「花工房ノンノ」には、何か秘密がありそうで…。不思議な花をめぐるミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/18 00:23

投稿元:ブクログ

1作目よりはだいぶミステリ寄り。
そして1作目読んでると、ふふっとなるポイントがあります。
個人的には動画配信者の動機がちょっとなー。
主人公も前作と同様覇気のない無個性君というか、ノベルゲーの主人公のよう。
探偵役が前園さんという関係上、仕方がないのかな。

次があるとしたら図書館が舞台になったりするのかしら。
図書苑、出てきて欲しいな~。

2016/03/06 08:04

投稿元:ブクログ

特異なキャラの前園で活かされている話。臨死体験やら食中毒事件やらの花に纏わる事実が分かっていく。読後感は爽やか。

2014/07/20 11:32

投稿元:ブクログ

死をささやく青い花、きれいな花には謎がある。その謎とは?

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50102758&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2014/06/10 11:58

投稿元:ブクログ

丹下桜さんが薦めていたので。「今週読んで、おお、これおもしろいなぁと思った本」「怖くない謎解きモノ、ライトミステリ」

北大には、遺伝子発現から変化朝顔を扱っている研究室があったはずである。理学部ではなく農学部だったと思うが。トランスポゾンは、遺伝子の発現を阻害する仕組みだったと記憶する、動的に液胞の酸性度を変化させるような、新しいたんぱく質の発言は難しいだろう。別の手法が必要だ。

素人目線で夢のないことを考えながら読んだが、最後の花と人の関係は、おもしろいと思った。理学部的な生物の見方だと思う。前園さんの生物の見方はとても気に入った。

ミステリとしての解決は、前園さんが勝手にやって下さったので、納得はしたが、少し拍子抜けした。山下くんも助手としては良い活躍だったと思う。

2014/06/14 14:12

投稿元:ブクログ

初めて読む作家。序盤は良かったが中盤あたりから失速。花屋を舞台にしたミステリーという事もあり、花の話が多い。しかし、それがずっと続くためかどうでもよくなってくる。人体の不思議的な話もあるがなんかなーと思ったり。文章はしっかりしているので構成とかをもう少し、見直してほしい気もする。

2014/07/25 08:49

投稿元:ブクログ

幼い頃母がなくなったときに臨死体験をした大学生の青年。北海道で花屋さんのバイトをしていると聞き、父は激怒。母の死と自分の臨死体験、今の花屋さんに振りかかった事件のなぞを解き明かす。

2014/06/01 22:29

投稿元:ブクログ

冒頭から引き込まれました。
深津さん、素晴らしい書き手さんです。

人を喜ばせるために行動した結果が悲しい現実を引き起こす事は凄く切ないです。

それでもそうやって生きていくしかないんだなと思います。

2016/11/26 18:33

投稿元:ブクログ

ご友人のキャスで紹介されていて気になってた本。
図書館から。

北海道が舞台の小説ということで、どのあたりだろうとなんとなく想像しながら読んでいた。
すすきの方面のマックならきっとあそこだろうか、と知っている場所が出てきて楽しめる。

事件の内容自体はちょっとご都合主義というかこうもうまく話が絡み合うだろうか……という感じもあったけれど、植物にまつわる事件は新しくて面白かった。
前園さんのキャラクターはとても良かった。
ウザキャラという枠だけれど、説明を聞いていても飽きが来ない。
最終章の前園さんの人と花の関係性に関する考察はとても共感できるものだった。
ただ、それまでの主人公から一変してとちゅうから前園さんが主人公の様になってしまったのがもったいないと思った。

少し気になったのは、ノンノの店長さんの北海道弁。
なんとなく違うような……。
最終的には沖縄方面的な話し方になってたのが気になった。
文章にすると北海道弁はそれらしく聞こえないのかもしれない。

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