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本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/19
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218861-6

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紙の本

本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

著者 ジェイソン・マーコスキー (著),浅川 佳秀 (訳)

紙の本を読む時代から、電子書籍を堪能する時代へのシフトは、読書の世界や出版業界のみならず、人間の思考や社会構造までも大きく変化させていく−。電子書籍の基準を作った天才が明...

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商品説明

紙の本を読む時代から、電子書籍を堪能する時代へのシフトは、読書の世界や出版業界のみならず、人間の思考や社会構造までも大きく変化させていく−。電子書籍の基準を作った天才が明かす、未来の世界像。【「TRC MARC」の商品解説】

初代キンドル開発者にして、電子書籍の基準を創った天才の独白。

紙の本をそのまま最初から読む時代(Reading 1.0)から、デジタルの特性を活かした電子書籍を堪能する時代( Reading 2.0)へのシフトは、単に読書の世界や出版業界のみならず、人間の思考や社会構造までも大きく変化させていく。
Amazonや GoogleでReading 2.0の土台を築いた人物が初めて明かした、
未来の世界像。

以下は作者が本書で言及する予言の一部です。

●2016年頃には、電子書籍が消費者全体の半数に普及する
●それぞれの本に専用の辞書が組み込まれる
●いずれは電子書籍の中古販売も実現する
●秘書機能が電子書籍に導入される
●電書は読者や作者が集まるチャット・ルームになる
●家庭から本棚がなくなる
●「本を所有する」という概念自体がなくなる
●読書は「娯楽を体験する」形に変わっていく
●脳に直接訴えかけるような読書形態が生まれる
●ハイパーリンクで世界中のすべての本がつながる
●「読書用フェイスブック」が生まれる
●映画や音楽も「1冊の本」の一部となる
●これからの作家にはデータ分析能力が求められる
●出版業界の構造が大きく変わり、販売店が力を持つ【商品解説】

目次

  • 1・本の歴史
  • 2・電子書籍の起源
  • 3・キンドルプロジェクトの始まり
  • 4・キンドル2、さらなる高みへ
  • 5・競争の始まり
  • 6・神経生物学からみた読書
  • 7・読書文化の存在意義
  • 8・つながりを深める本
  • 9・短命なテクノロジー
  • 10・電子書籍の普及学

著者紹介

ジェイソン・マーコスキー

略歴
〈ジェイソン・マーコスキー〉1972年ニュージャージー州生まれ。マサチューセッツ工科大学卒業。アマゾン社でキンドル開発の極秘プロジェクトにてエンジニアリング・マネージャー等を歴任。キンドルのエバンジェリスト。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.4

評価内訳

2015/09/15 17:00

投稿元:ブクログ

図書館で借りて通読。Kindleの開発に携わった者としての証言には興味を惹かれたが、彼の電子書籍のビジョンは常識的というかあまり斬新さを感じなかった。

2014/08/01 23:32

投稿元:ブクログ

アメリカのビーチには古本屋があってペーパーバックを大量に売っている。そのうち電子書籍が売られるようになるのか。
21世紀の2大発明は、iPhoneとKindle。
電子書籍には紙の本のように素早くページをめくることができないという欠点もある。

電子書籍の大きなメリットの1つは読んだ本を補完して整理できる点。
アマゾンでは商品そのものよりもカスタマーレビューの方が注目を集める場合がある。

2014/08/01 07:00

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11902502006.html

2014/11/11 22:49

投稿元:ブクログ

これも、「ブックマーク」読者のKさんからの本ネタ通信で知った本。本の学校のシンポ報告の本『書店と読書環境の未来図』とあわせて借りてきてみた。amazonが出している「キンドル」という電子書籍の読書端末を開発した人が書いた本。

1972年うまれの著者は子どもの頃から「本好き」だったといい、図書館で本を沢山借りて、リュックが重すぎて背負えなかったとか、そんなエピソードがあちらこちらに出てくる。その「本好き」エピソードには共感するところが多かったが、ひるがえって電子書籍の話は、Kさんが通信に書いていたように「読み進みながら感じる拭い難い違和感は、どこから来るのか」と、私も思った。

タイトルは「本は死なない」というのだが、読んでいると、いまの紙のかたちの「本」は絶滅して、これからは電子書籍しかないでしょうという感じ。紙の本にはこんなエエとこがあって、一方で、電子書籍にはこんなエエとこがあって…と、バランスを取って書いてるようには見えるけど、読むと「未来は電子書籍!」という結論に連れていかれる感じ。

▼電子書籍革命によって我々にはどのようなメリットが生まれ、どのようなデメリットが生じるのか。そしてその革命は今後どこに向かうのか。この物語はキンドルだけに留まらない。電子書籍革命そのものを解き明かすための物語である。(p.8)

私が「紙の本」に浸りすぎていて、電子書籍についてあまり経験がないせいかもしれないが(同居人が電子書籍のマンガをタブレットで読んでいて、私も何冊かはタブレットをこすりながら読んだことはある)、デメリット以外はすべてメリットなのか?と思えてならなかった。

「私は紙の本が大好きだし、紙の本にも良さがあるとは思っているが、やはり電子書籍が持つ可能性を信じている」(p.3)という著者は新技術の普及にあたっての「革新者(innovators)」であり「初期導入者(earluy adopters)」だが、いまだに携帯電話を持たず、携帯端末の類を持たない私は、著者のいう「最遅者(laggerds)」なのだろう(それは「リスクを取らず保守的な人間」である傾向が強いそうだ)。

とりあえず、あと5年くらいして(著者の描く未来のとおりであれば、電子書籍がさらに普及したなかで)この本を読みなおしたらどんな感じかなーと思いつつ、読み終える。

(11/10了)

2014/07/09 23:15

投稿元:ブクログ

Kindle第2世代までのプロジェクトにかかわった著者による電子書籍をめぐるあれこれエッセイ。
「本」というフォーマットや「読書」という行為について決して人類固有の普遍的なものではないのだ、というスタンスや、メディアの占有率の話から考えるところなんかは改めてそうだよなぁ、と思うところもあったけれど、全体的には微妙。去年から撤退が報じられているNookの話がやたら出てきたりするのも、これはいつ書かれた話?という気がするし、ePubがアドビ独自のフォーマットだ、とか出てたりすると、んん?と思ってしまう。

この本がどういうところで書かれた(発表された)ものだ、などの情報もないし、どうせなら訳注つければ?と思うところもあって、タイトルで勝負する、ちょっと雑な本だと思ったのが正直なところです。

2014/10/12 23:32

投稿元:ブクログ

 図書館より

 キンドル開発の裏話から、キンドル製作者が予測する読書の未来について書かれています。

 ここで言う「本」は紙の本のことは指していません。電子書籍を含めた「本」のことです。

 読んでいると未来の本や文化への可能性を感じます。著者自身は紙の本が好きである、ということを何度も書いているのですが、その一方で電子書籍の可能性についても言及し続けます。

 本は様々な情報や物語を伝えるための容器のような役割があるのだと思います。写本から活版印刷に本の製造形式が変わっても、その役割は変わらなかったし、紙から電子に変わってもきっと変わらないはずです。

 そして、情報や物語を手早く多くの人に伝えるには紙より電子の方が効率がいいのも確かだと思います。本というものが伝える役割を持つ以上、効率がいいものに変わっていくのは不可避だと思います。

 この本の中で図書館の話が出てきます。図書館の役割は本の所蔵ですが、それはつまり本の中にある物語や情報を保存することです。

 本を電子書籍化することも、電子書籍化した企業に本のデータが蓄えられていくため図書館と似ている、と著者は指摘します。

 単に電子書籍は新たなビジネスの始まりだと思っていたのですが、それが結果として、人類が今まで本に書いてきた情報や物語がすべて保存されることにつながるということらしいです。

 それを知った時、今の電子書籍の流れは、単なる紙から電子へ、という単純なことではなく人類の文化の新たな可能性なんだと、少し感動してしまいました。

2015/01/12 15:19

投稿元:ブクログ

Kindleの生みの親が語る開発秘話とこれからの書籍について。
電子書籍だけでなく、紙の本についても言及されており、本好きには堪らない一冊だと思う。

2014/11/19 19:14

投稿元:ブクログ

本を読むことの大切さを再確認。
僕は電子書籍端末はまだ持ってはいないけれど、もっと紙の本を読んで当たり前のように本を読めるようになったら、いずれ電子書籍端末を持てるようになったらいいと思う。

2014/08/28 20:43

投稿元:ブクログ

電子書籍に触れているが、紙の本の良さも捨てがたい。そんな自分にとって電子書籍の良さを改めて認識できた。つながりやクラウドを利用出来ることはメリットである。自分には本を手でめくる感覚が好きだし、素早くページをめくるのは紙の方が早い。そんなメリットを考えてそれぞれいいとこ取りをしていこうと思う。

2014/07/16 08:48

投稿元:ブクログ

Amazon Kindleの開発者による電子書籍/電子書籍リーダー/(紙の)書籍についてのあれこれ。

著者は電子書籍にたいしては前向きである。一方で紙の書籍のよさも多方面から指摘しています。
本書自体は、電子書籍の現状を多方面から報告、紹介している印象。ハードウェア、作家、書店、ネット販売、子供への影響、デジタル化、デジタルならではの電子書籍演出など。

本というものを語るときに、いろんな切り口があるなぁと思いました。ただし、各章の主張については印象薄いです。現状分析、指摘ポイントはその通りなのですが、意外な視点や極端な将来像が提示されていないと思います。読んでいて刺激がすくないんですよ。

個人的に書籍は図書館で借りてます。理由は、無料だから。同じ本は2回読まないから。「今読みたい、すぐ読みたい」本も(図書館での順番待ちを)我慢できるからです。子供のころから本(小説)を買うという行為になじみがないです。
電子図書館ができれば、私の読書ライフも電子化されちゃうと思います。

徐々に確実に電子書籍化していく流れは止まらないと思います。

各章末のコラムコーナー(ブックマークと読んでいた)が面白かったです。

・本のよさは「教育」と「経験」
・本は人の本能である「想像力」を鍛え、満たす
という指摘が、読後に残りました。

原題は「Burning Pages」なのかな?
日本語題「本は死なない」と間逆に近いニュアンスと思いますが、日本語題の方が内容にしっくりきます。しっくりきちゃうのが逆に残念な感じ。

2015/03/30 09:31

投稿元:ブクログ

Kindleの開発者が語る電子書籍とそれを取り巻く環境の話。とっても面白い。章の間の小話?もうならせる。

2014/07/19 10:41

投稿元:ブクログ

2014年6月刊。
アマゾンの電子書籍リーダー、初代 Kindle 開発者による読書論。
開発裏話と言うよりも、デジタル・アナログを問わず「読書をする」ことの魅力について熱く語られている。

◆【引用メモ】何度でも言う。私は紙の本が好きだ。しかし、電子の力で人々に驚きを与える電子書籍とは対照的に、やがては衰退し、消滅するのは避けられないと考えている。そして紙の本がなくなることにどうしようもなく悲しみを感じている自分がいる一方で、電子書籍の可能性に胸をときめかせている自分もいる。(p.289)

2015/03/24 05:14

投稿元:ブクログ

いろいろ考えさせられた本でした。
やはり、紙の本は衰退するんだ…
とおもいました。
しかしながら、紙の本はを愛する私は
愛するまで愛し続けたいです。
電子書籍もうまく利用して
ステキな本との出会いを求め続けたいです。(^_^)v

2014/08/22 22:14

投稿元:ブクログ

立花隆氏が推薦する電子書籍に関する本です。電子書籍の可能性として、SNSの活用には、なるほどと納得感があります。また、ハードの欠点として、紙の書籍は、数年後も読めますが、電子書籍は、データを読み取るハードが陳腐が激しく、数年後には、読めなくなるとの指摘には、納得です。これは、我々がよく経験するデジカメや昔撮ったビデオがハードが壊れて再生出来なくなることと共通しています。この記述は、「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」にも展開されています。やっぱり紙の書物なんでしょうか?

2015/02/01 22:04

投稿元:ブクログ

アマゾンのキンドルを開発した責任者が語る本の未来。

この本は息子に進められ、息子がハードカバーの本を読んでいたので、私はKindle版にしてみた。

著者はアナログの本はなくなり、本はすべからくデジタルになるという。
グーテンベルグの発明した印刷術に匹敵する発明がキンドル並びに電子書籍だと言いたいらしい。

アメリカでも出版業界はKindleを初めとする電子書籍に対しての風当たりは強いらしいが、それでも日本のような猛反対ではないだろう。
日本の一部の作家達の電子書籍に対する拒否反応は理解に苦しむ。

本の中で著者はかなり思い切った想像をしていたりするが、私が強ち全くの夢物語とは思えないのは、すでにどっぷりとデジタルやIT技術に毒されているからだろうか。