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まるまるの毬
まるまるの毬 まるまるの毬
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/25
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218990-3
  • 国内送料無料

紙の本

まるまるの毬

著者 西條 奈加 (著)

武士から転身した変わり種、諸国の菓子に通ずる店の主・治兵衛。菓子のことなら何でもござれ、驚異の記憶力を持つ出戻り娘・お永。ただいま花嫁修業中!ご存じ、南星屋の“看板娘”・...

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まるまるの毬

1,566(税込)

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商品説明

武士から転身した変わり種、諸国の菓子に通ずる店の主・治兵衛。菓子のことなら何でもござれ、驚異の記憶力を持つ出戻り娘・お永。ただいま花嫁修業中!ご存じ、南星屋の“看板娘”・お君。親子三代で営む菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、銘菓の数々。でもこの一家、実はある秘密を抱えていて…。思わず頬がおちる、読み味絶品の時代小説!【「BOOK」データベースの商品解説】

親子三代で営む菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、銘菓の数々。でもこの一家、実はある秘密を抱えていて…。思わず頰がおちる、読み味絶品の時代小説。『小説現代』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

お君ちゃん、今日の菓子はなんだい?

江戸は麹町の菓子舗「南星屋」。
繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、名菓の数々。
若い時分に全国修業に出、主の治兵衛が自ら歩いて覚えた賜物である。
娘のお永、孫のお君と親子三代、千客万来。
でもこの一家、実はある秘密を抱えていて……。
思わず頬がおちる、読み味絶品の時代小説!

「たかが菓子だ。そんな大げさなものじゃねえさ」
武士から転身した変わり種
諸国の菓子に通ずる店の主・治兵衛

「お団子みたく、気持ちのまあるい女の子になりなさい」
菓子のことなら何でもござれ
驚異の記憶力を持つ出戻り娘・お永

「お菓子って、面白いわね、おじいちゃん」
ただいま花嫁修行中!
ご存じ、南星屋の”看板娘”・お君【商品解説】

目次

  • カスドース
  • 若みどり
  • まるまるの毬
  • 大鶉
  • 梅枝
  • 松の風
  • 南天月

収録作品一覧

カスドース 5−42
若みどり 43−81
まるまるの毬 83−123

著者紹介

西條 奈加

略歴
〈西條奈加〉1964年北海道生まれ。2005年「金春屋ゴメス」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。21年「涅槃の雪」で中山義秀文学賞を受賞。ほかの著書に「上野池之端鱗や繁盛記」など。

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

美味しそうです

2017/04/24 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な和菓子が登場、その全てが美味しそうという罪な一冊。その和菓子を巡って人々の思惑が交差して南星屋に影がさして…ちょっとした悪意が若い二人の運命を変えてしまうのが悲しかった。

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紙の本

ほんのり甘くて、苦い味わい。

2016/03/27 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

水彩画のような西條氏の文体と、ほんわりした話の流れをひっくり返す転の強さが魅力。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

ストーリー展開はいまひとつ、登場人物はいい。

2015/08/25 17:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

諸国の菓子をつくる和菓子屋一家の設定はおもしろいし、その主人が実は将軍の落とし胤というのも悪くない。けど、ずいぶん安直に話が進むところが気になる。ちょっと、それはないんじゃないか、という唐突な展開があって唖然とした。最終的には無難な決着がつくのでいいのかもしれないが、すっきりしない気持ちに駆られることがしばしばある作品だった。ただ、登場人物はなかなかよく、特に治兵衛の弟の五郎はえらい地位にあるお坊さんなのに破天荒で、楽しいキャラだった。

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2014/09/07 21:10

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2015/02/23 18:44

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2014/07/22 16:47

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2014/12/16 14:56

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2016/06/04 23:46

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2014/10/09 16:06

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2016/01/26 22:43

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