サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本一の女

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/24
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386377-3
  • 国内送料無料

紙の本

日本一の女

著者 斉木 香津 (著)

兄は穀物商の跡取り、美人の妹は老舗旅館に玉の輿!豊臣秀吉似のサル顔が災いして、片田舎の農家に嫁がされたサダ。口も悪くて金払いも最悪のこの女に、それでもなぜ人は吸い寄せられ...

もっと見る

日本一の女

1,080(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

兄は穀物商の跡取り、美人の妹は老舗旅館に玉の輿!豊臣秀吉似のサル顔が災いして、片田舎の農家に嫁がされたサダ。口も悪くて金払いも最悪のこの女に、それでもなぜ人は吸い寄せられるのか?悩みも悲しみも笑い飛ばす、最強女の一代記!【「BOOK」データベースの商品解説】

豊臣秀吉似のサル顔が災いして、片田舎の農家に嫁がされたサダ。口も悪くて金払いも最悪のこの女に、それでもなぜ人は吸い寄せられるのか? 悩みも悲しみも笑い飛ばす、最強女の一代記。【「TRC MARC」の商品解説】

ブスでも鼻つまみでも超魅力的&パワフル!

三十二年前の七月九日に曾祖母・匹田サダは亡くなり、その翌日に私が生まれた。なんだか私は曾祖母の生まれ変わりみたいだ--。
サダは昭和二年、大分の片田舎に嫁いできて、村初めての精米所をつくり、大きな富を得た。さらに男の子を九人も産んだ。
家族を飢えさせることもなくよく働いたが、歯に衣着せぬ物言いのせいか、誰にも好かれなかった。息子たちにまでくそババアとののしられたが、それでも彼女は日本一の女太閤様だった。
「私にはな、金剛様がついちょるんじゃ。じゃあけん、精米所をやれば成功するし、子どもを産めば、みな男の子じゃ。金剛様にかぎらず神様も仏様も、自分の足でしっかり立っちょる者の味方じゃけんな」

【編集担当からのおすすめ情報】
●家族も隣人も卒倒! 歯に衣着せぬサダ語録
「そしたらお義母さん、体には気をつけんと。私は自分を悪く言う人の面倒は見られんけん、お義母さんは起きられんようになったら、それきりじゃと思ってください」
「私は二人産んでできやすくなっちょるけんな。一、二度ちゃっちゃとやりゃあ、すぐに腹が膨らむじゃろう」
【商品解説】

著者紹介

斉木 香津

略歴
〈斉木香津〉1964年大分県生まれ。横浜市立大学文理学部卒。2008年「千の花になって」(文庫化にあたり「踏んでもいい女」に改題)で小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「幻霙」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

日本一パワフルなくそババア!

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

ちょっと度が過ぎるほどに合理的で頭がよくて、嘘も負けも嫌い。こうと決めたら嫌われようがなにしようが、おかまいなしで押し進める。太平洋戦争前後の難しい時代に、地に足つけてたくましく自分を貫き通すサダの姿に、なんて強い生き方だろうと憧れ、読んでいて喝采を贈りたくなった。それだけに晩年の誰にも理解されずに過ごす日々に寂しさを覚えるが、やっぱり自分の身近にこんな人がいたら大変だよなぁ…と、彼女を理解できない息子たちや村人たちの気持ちもわからないでもないのだ。

みんなのレビュー19件

みんなの評価3.5

評価内訳

2015/02/07 01:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/28 23:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/18 15:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/07 16:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/13 16:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/01 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/14 11:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/07 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/23 13:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/26 08:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/20 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/03 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/13 15:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/05 08:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/11 09:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る