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カンタ(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/457p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790088-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

カンタ (文春文庫)

著者 石田 衣良 (著)

下町の団地で育った発達障害のカンタと秀才・耀司には父親がいなかった。多感な十代にバブル期を駆け抜けた彼らは携帯ゲーム会社「ロケットパーク」を設立し、一躍時代の寵児となる。...

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カンタ (文春文庫)

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商品説明

下町の団地で育った発達障害のカンタと秀才・耀司には父親がいなかった。多感な十代にバブル期を駆け抜けた彼らは携帯ゲーム会社「ロケットパーク」を設立し、一躍時代の寵児となる。株式上場を機に、いよいよ日本一のゲームメイカー買収に乗りだすのだが…。友を守るために命をかけた、失われた世代の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

発達障害のカンタと一緒に携帯ゲーム会社を設立し、一躍時代の寵児となった耀司。事業拡大のため企業買収にのりだすが、マネーゲームに翻弄され命を狙われる。親友・耀司を守るため、カンタはある決意のもと沖縄へ旅立つ。【「TRC MARC」の商品解説】

新しいマネー感覚をもった世代の、熱く切ない青春小説!

幼少から固い絆で結ばれた、発達障害のカンタと人気者の耀司。耀司がマネーゲームに翻弄される中、カンタは命がけで親友を守る!【商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/19 09:49

投稿元:ブクログ

カンタというのは発達障害の子供で、ひょんな偶然からほとんど同居生活をすることになった、同い年の秀才少年との間の友情物語。

解説が堀江貴文さん。何とも微妙にアンバランスな締めくくりであった。

(2014/9/2)

2015/02/04 09:31

投稿元:ブクログ

友人に借りてなんとなく読んでて途中から面白くなった。途中までまたイケメンな秀才が主人公でなんかこうゆう小説多くね?って気分だったんだけど。
途中からってのが堀江さんみたいな話で、日本の空気の話とか世代間格差についてで、そこら辺で気持ちを代弁してもらうとこがあった。

2014/06/03 19:09

投稿元:ブクログ

時代の寵児!!ネット長者??え~!!
もしかして、モデルはあの人?!

幼馴染の耀司と発達障害のカンタ
ずっと友達のまま生きていきたい・・
望みを叶えるためには、現実的にお金が必要なのだ。

・・・後は読んで感じてみて下さい((^┰^))ゞ 。

石田衣良さんの作品には、(IWGPは勿論の事)
物語の中に友情があり、魅力的なキャラクターが登場する。
一方で、日常に潜む残酷な影(現実的に起こりうる事実)も描かれているように思う。

ラストはもの足りない気がした。
だけど
カンタに出逢えただけで良いかな~とも思うのだ。
(作品を読む事で出逢えたわけだし)

解説がまさかの(やっぱりの?)あのかたでした。

2014/06/16 21:25

投稿元:ブクログ

幼友達というには深くつながり過ぎているカンタと耀司。お互いとつながることで自分を維持できる、自分を保持できる。そんな相手と出会えたことはまるで奇跡のようだ。社会の中で躓いてしまったけれど、さあ起ちあがって歩いて行こう!未来はまだまだ続いているんだから。

2014/07/19 16:33

投稿元:ブクログ

非常におもしろかったです。
いろんな方のレビューを参考に購入したが、期待以上の作品でした。

幼い頃から兄弟のように育った2人の男の子。共に母子家庭で育った2人は、お互いの強みを活かし、力を合わせてこの社会で自由を手に入れようとする。

しかし、幸せな生活を求める中で、2人はお金に翻弄されていく。社会的地位、巨額の富を手にした後で思う、本当の幸せとは何なのか。

堅い友情で結ばれた2人の成長物語です。
ストーリー全体を通して、「約束」が大切なカギを握ります。

巻末の感想を堀江貴文氏が書かれていたことも、非常に興味深かったです。

2014/07/13 06:27

投稿元:ブクログ

在原耀司と土井汗多は、4歳のときに団地で知り合う。優等生の耀司、発達障害で算数と理科以外には興味を示さない汗多。汗多の母親の死により、いったんは千葉の親戚に引き取られ別れ別れになる二人であったが、耀司の母親の計らいで二人は一緒に暮らすことになる。
二人は成長し、アルバイトで稼いだ金を原資に、携帯電話でのゲームソフトの会社を作り、大金持ちになるが・・・命がけで耀司を守ることが、おまえの一生の仕事という母親の遺言を忠実に守ろうとする汗多。
人にとっていちばん大切なものはなにかを考えさせてくれるいい作品だと思う。

2014/09/29 17:54

投稿元:ブクログ

ひと言で表現すれば陳腐かな。
それぞれの小道具、登場人物の個性やストーリー展開などか小説の世界ではありふれたものばかり。上手く組み合わせて読める作品に仕上げたのは流石だけど、石田氏にそんなものを求めていません。さらに解説を書いているのがホリエモンとは…

2014/06/08 18:24

投稿元:ブクログ

新しい時代に存在するであろう
新しい価値観。
それを作り出すのは人の営み。
人と人ととのかかわりなくして生まれるはずもない。
人がどであるか、どう生きるか、
そこに尽きる。

2014/05/25 12:19

投稿元:ブクログ

毎年のIWGPがなくなってから、石田衣良を読むのは久しぶり。
幼い頃から固い絆で結ばれた二人、人気者の耀司と発達障害のカンタ。幼馴染みの絆が出来上がっていくエピソードが積み重ねられていく中で、いつの間にやらホリエモンを思わせる話になっていく…。
二人がマネーゲームに翻弄される中、どうケリを付けていくかがクライマックスだけど、いみじくも解説でホリエモンが言っているように、話の展開が脇の甘いお子ちゃまのゲームになってしまっている上に、最後も読めてしまって多少尻すぼみ。
読み口は悪くないので、まあ、いいけど。

2014/07/05 23:56

投稿元:ブクログ

前半の二人の友情を軸にしたエピソードの積み上げは意外性もあり、たのしかった。ただ、後半はよくあるパターンといえば言えなくもなく、今一つ盛り上がれなかった。

2014/07/01 23:05

投稿元:ブクログ

団地の隣に住む、発達障害をもつカンタと優等生耀司の物語。幼少期から互いに成長していく二人の物語は読んでいて心地いいものだった。

特にカンタの母が亡くなってからの展開は明らかに読めている内容でもいいものだった。

ただ、会社を立ち上げてからの流れは、なにかよくある話風で失速感が否めない。
また、姫、麗子、ノゾミといった魅力のある脇役も最後はほとんど焦点がないのがザンネンだった。

2014/08/23 09:54

投稿元:ブクログ

発達障害には昔から関心があって手に取った一冊。

後半のストーリーのテンポが速くて、読みやすいようなちょっと荒っぽいような。

2014/06/04 09:19

投稿元:ブクログ

前半はかなり面白かったが、後半になると展開が読めてしまう感じ。
発達障害を取り上げたこの作者の心意気は認めたい。

2014/10/27 22:56

投稿元:ブクログ

幼なじみのステキな友情物語。
最後はそうかなぁと思ったらやっぱりそうだった。というか、そうであってほしかった。
ぜひ手に取って石田さんワールドを楽しんでください。

2014/06/08 14:51

投稿元:ブクログ

昔から大好きだった石田衣良さんの本。発達障害を持つカンタと、優等生の耀司の幼なじみ2人が一緒に成長していくストーリー。いつかは、別れてしまう時が来るのかなと思いながら、読んだけど、中身は変わらない二人のお互いへの思いやり。
石田衣良っぽいような、ぽくないような。でも、IWGPの時とはちょっと違った純粋な「正義感」が心地よかった。