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君は噓つきだから、小説家にでもなればいい(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790124-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

君は噓つきだから、小説家にでもなればいい (文春文庫)

著者 浅田 次郎 (著)

「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬...

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君は噓つきだから、小説家にでもなればいい (文春文庫)

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君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

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商品説明

「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

「本を読むより外で遊べ」と説教された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。【「TRC MARC」の商品解説】

二人の母のこと、幸福について。名エッセイ集

幸福な少年時代、生き別れた母のこと、競馬、小説の奇蹟。人気作家の人生の風景に酔う、単行本未収録多数の傑作エッセイ集。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/12/02 17:29

投稿元:ブクログ

全作を読んだわけではないが、好きな作家。今まで浅田次郎の背景を全く知らなかったが、このエッセイを読んで、私が浅田次郎の作品になぜ惹かれるかがわかったような気がする。共感同感があるということ。驚きは「プリズンホテル」を書きながら、「日輪の遺産」や「蒼穹
の昴」の執筆であったこと。分相応の暮らしと歳相応の夢か。競馬は頭と体を使うということを知り、新撰組に興味わき「壬生義士伝」へと誘うエンディングだ。

2016/05/21 08:28

投稿元:ブクログ

各書での細かいエッセイをまとめて何とか一冊に出版したような本。他のエッセイと比べると少し落ちると思う

2014/08/13 18:55

投稿元:ブクログ

人気作家浅田次郎のエッセイ集。じつは作品は読んだことがないのだが、「作家になる」ということがどういうことかに興味があって読む。彼は十代の頃に既に作家で身を立てると決意し、大学に進学せず、自衛隊に入ったり他の仕事に就きながら、本を読み、書き続けた。一日に4時間、一冊をノルマとして読み、書いた結果、35歳にしてようやく小説が活字になったという。遅咲きだが、しかしその後の爆発力もすごい。週末は競馬場に通い続けるが、決して破滅型ではない。そんな作家の日常を描くエッセイ。

2014/09/17 00:21

投稿元:ブクログ

バクチは時間の無駄って言われることもあるし、自分も時間もお金も無駄とはわかっているものの、「飽食終日、心を用ふる所無きは、難いかな。博奕という者あらずや。之れを為すは、猶ほ已むに賢れり。」(ボンヤリと日々を過ごしているくらいならバクチというものがあるのではないか。何もしないよりはましだ)って「論語」で孔子ものたまっているって言う本、ではないんだけど、これが1番記憶に。自己防衛もあるんだろうけど。

あとは、24時間という時間の使い方。
3×8=24
睡眠、仕事とあと一つ。この8時間に自分のやりたいこと(浅田次郎は読み書き)につぎ込むっていう努力が大事。

こういうので、興味が持てたら、ぜひ読んでみると面白い1冊だと思います。

2015/01/23 20:33

投稿元:ブクログ

読めない漢字が少なからずあり、正しい言い回しも学べて勉強になった…と言うのが素直な感想。
小説のファンが読むエッセイだと思いました。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【二人の母のこと、幸福について。名エッセイ集】幸福な少年時代、生き別れた母のこと、競馬、小説の奇蹟。人気作家の人生の風景に酔う、単行本未収録多数の傑作エッセイ集。

2015/02/26 12:04

投稿元:ブクログ

【装幀・デザイン】
関口信介 村田善子
【あらすじ】
「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃないだろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集。