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DEOS 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工学
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/28
  • 出版社: 近代科学社
  • サイズ:27cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7649-0461-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

DEOS 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工学

著者 所 眞理雄 (編)

変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し、いかに不具合を減らし、事故を防ぎ、運用を継続していくか。オープンシステムディペンダビリティの具体的な実現方法で...

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DEOS 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工学

5,940(税込)

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商品説明

変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し、いかに不具合を減らし、事故を防ぎ、運用を継続していくか。オープンシステムディペンダビリティの具体的な実現方法である「DEOS技術」を体系的に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

変化し、長期運用するシステムの信頼性を確保する!

本書は,現代社会において,変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し,いかにしてその不具合を減らし,重大事故を防ぎ,信頼性を保ちつつ運用を継続していくかについて体系的に議論した初めての技術書である.
 機能や構造,その境界が変化するシステムは通常「オープンシステム」と呼ばれる.我々はこのための技術体系を「オープンシステムのためのディペンダビリティ工学」,英文で“Dependability Engineering for Open Systems”,その略称をDEOS(デオス) と呼んでいる.
 システム開発・保守・運用に従事する技術者,研究者に必携の書である.
【商品解説】

目次

  • 1.はじめに
  • 2.オープンシステムディペンダビリティ
  • 3.DEOS技術体系
  • 4.合意形成と説明責任の遂行(D-CASE)
  • 5.D-CASEツール
  • 6.D-CASE整合性検査ツールと形式アシュランスケース
  • 7.DEOS実行環境(D-RE)
  • 8. D-CASE合意に基づくシステム運用の支援(D-Script)
  • 9.合意記述データベース(D-ADD)
  • 10.オープンシステムディペンダビリティの標準化

著者紹介

所 眞理雄

略歴
〈所眞理雄〉慶應義塾大学大学院博士課程修了(工学博士)。専門はコンピュータシステム。株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所エグゼクティブ・アドバイザー/ファウンダー。

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評価内訳

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2014/06/28 11:13

投稿元:ブクログ

DEOSとは、科学技術振興機構(JST)の戦略的基礎研究事業(CREST)として2006年から2013年3月末まで7年半活動した文部科学省配下の国家プロジェクトです。

DEOSプロジェクト設立当初から「国際標準化まで狙う」「プロジェクト終了後は協会を創りプロジェクトの成果を広く産業界に役立てる」ことを決めていたそうです。

で、現在、DEOS協会
http://deos.or.jp/index-j.html
が発足し、7年半の成果をまとめた本書が出版されました。

率直に言ってDEOSでは、
 ・ディペンダビリティという概念をつくったこと
 ・アシュアランスケースに、運用の概念を加えたこと
  (モニタノードを加えたD-Caseをつくったこと)
以外にはあまり見るべきものはありません。

でも、研究はそのくらいの成功率で良いと思いますし、ディペンダビリティの概念やD-Caseで合意し運用をモニタリングすることについて、様々なところで活用できるはずですのでガンガン広まって欲しいと思っています。

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