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未来をつくる権利 社会問題を読み解く6つの講義(NHKブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/21
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-091216-4
  • 国内送料無料

紙の本

未来をつくる権利 社会問題を読み解く6つの講義 (NHKブックス)

著者 荻上 チキ (著)

暴力から身を守る権利、人間らしく欲求を満たす権利、「家族」をつくる権利、万人とともに遊ぶ権利…。さまざまな「あしたの権利」を構想することで、現代社会に正面から向きあう社会...

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未来をつくる権利 社会問題を読み解く6つの講義 (NHKブックス)

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商品説明

暴力から身を守る権利、人間らしく欲求を満たす権利、「家族」をつくる権利、万人とともに遊ぶ権利…。さまざまな「あしたの権利」を構想することで、現代社会に正面から向きあう社会問題入門。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荻上 チキ

略歴
〈荻上チキ〉1981年生まれ。評論家・編集者。『シノドス』編集長。幅広い領域で現代の問題と向き合い、取材・評論活動を展開する。著書に「僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

新しい社会には、新しい権利を

2014/07/15 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:英現堂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKブックスの装丁がいつの間にか変わっている。
 この人もNHKの『ニッポンのジレンマ』で知った。現在の社会問題をコンパクトにまとめた本になっている。水俣病やハンセン病などの昔からある差別問題(が今も引きずっているもの驚きだが)や、現在新たに起こっている問題を示してくれる。
 あたりまえだが、社会が変わればその問題も変わる。例えば監視カメラ。犯罪は減るかもしれないが、自分の行動も監視される。そういうログを<取られない権利>や<消す権利>、逆に<見る権利>。ストーカーから逃れる<縁を切る権利>。<犯罪者にならずに済む権利>。ネットに拡散した不都合な個人情報を<忘れられる権利>。
 著者は<新たな権利を考えるということは、いまだ達成されていない新しい社会を構想することです>という。そう考えるとなんだか面白そうだ。

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2014/09/08 18:56

投稿元:ブクログ

やたらと引用ばかりで、目新しいプロットもなし。
「社会問題を読み解く6つの講義」と銘打たれているが、どの「講義」も「講義」と呼べるレベルにはない。
買わなきゃよかった。

2016/03/15 20:14

投稿元:ブクログ

社会に対して論理的で感情もある提言をするチキさん、やっぱり好き!話題となるテーマも生活に根差したもので読みやすかった。子育ての話はチキさんの怒り具合につい笑っちゃったなぁ(笑)

2015/07/08 16:11

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11400264

2016/01/13 14:15

投稿元:ブクログ

20160112 排泄権は面白かった。男女平等と言われるけど、トイレの数は平等ではなく女性のほうが多い構造で良い。

2015/01/15 18:48

投稿元:ブクログ

「なんとかなる社会」、その通りだと思う。人は常に正しく多数派の位置に存在出来るとは限らない。弱い立場、少数派の立場に立たねばならなくなった時に、糾弾されたり廃除されたりしない社会であってほしい。

2014/06/17 00:43

投稿元:ブクログ

具体的論から議論を積み上げてゆく荻上チキの面目躍如の書。

現実にある問題ー監視カメラ、リベンジポルノ、水俣病などなどを題材に、社会の認識やそれに基づく制度の是正を論じる。

これは読む人によってはとても過激な書に映るだろう。現状と折り合いをつけることが、世間を渡ってゆくことだと認識している人には理解出来ない内容かもしれない。

しかし、現実というものは天賦のものではないのだ。荻上も言うとおり、「権利」とは現実を変えようと声を挙げた「変人」が言いだしたものなのだ。最初は受け入れられない「変人」による言説が、獲得されることで現実を変えてきた。

それが現実がいろんな人を苦しめているなら、その原因を除去すればいい。そんな単純な発想から荻上は語っているはずだが、きっとあるスタンスの人間が読めば「左翼」の戯言で片付けられるだろう。かつての自分ならきっとそうしていた。

しかし思想は現実で使えないと意味がない。評論家では意味がないのだ。

だから荻上チキのこのスタンスはとても勉強になる。これを「左翼」で片付けていては状況は何も変化しない。

現実への処方箋。そんな本である。



おまけに。
荻上チキがここまで自分のスタンスを明らかにしたのは初めてではないか?

2014/07/29 11:12

投稿元:ブクログ

○評論家・編集者の荻上チキ氏の著作。
○日常生活における様々な不都合・不合理を解決するため、新たな権利の設定というテーマで、社会問題を明らかにしている。
○本書中には、数々の差別が登場するが、どれも社会の陰に隠れがちで、“フツー”の生活をしていると気がつかないことばかり。そのような陰の部分を積極的に明らかにしているという点で、本書は大変貴重。
○極めてリベラルな立場からの主張であり、思想が異なる人には受け入れにくい部分もあるかと思うが、実際の差別・被差別の事案といった社会問題を知るという意味でも、ぜひ読むべき作品。

2016/02/09 07:46

投稿元:ブクログ

これからを生きていく上で、どんな権利に対して無意識でいるか考えさせられる。
声高に叫ぶためではなく、個々の意識に問いかけるための、権利。