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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/17
  • 出版社: きずな出版
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907072-16-2

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紙の本

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する

著者 アービンジャー・インスティチュート (著)

もう人間関係で悩まない! 世界で認められた「たったひとつの秘訣」とは? 職場でも家庭でもイライラを募らせているビジネスマンのリョウが、自己欺瞞に気づき、それを解決していく...

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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する

1,620(税込)

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商品説明

もう人間関係で悩まない! 世界で認められた「たったひとつの秘訣」とは? 職場でも家庭でもイライラを募らせているビジネスマンのリョウが、自己欺瞞に気づき、それを解決していく物語を通して「箱」の法則を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.5

評価内訳

電子書籍

気持ちが楽になる本!

2016/05/27 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちよこn - この投稿者のレビュー一覧を見る

確か、この本を読むきっかけになったのは、
新聞記事に、
ラグビーの五郎丸選手のおすすめの本!
として紹介されていたからだと思います。

この本は、人間の心理を的確にとらえ、
とてもわかりやすく説明してくれています。
特に、『自己正当化』は、ドキッとするくらい的を突いています。
そして、周りの人も箱に入っているのが、見えてきます。
会社の皆にも読んでもらいたい本です。

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電子書籍

身に覚えのある法則です。

2015/02/06 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作をわかりやすくしたような本です。登場人物も日本的で等身大な印象を受けました。人が陥りがちな「箱」の法則について、実際の心の動きを丁寧に追いながら説明してくれます。物語風で、身に覚えのある心の動きがよく伝わってきます。油断すると一瞬で箱に入ってしまう気がするので、改めて定期的に確認したい法則だと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/08/19 23:16

投稿元:ブクログ

本当は自分が間違っていることでも、「自分は正しいのだ」と自分をだます自己欺瞞の世界(=箱)に入ると、窮屈な思いをし、イライラする毎日を送ることになる。
箱に入っていることがイライラの原因なのだ。そこから抜けるにはどうしたら良いのか。まずは箱に入っていることを認識し、それから・・・

といった形で、日常のイライラの原因は自分にあり、その認識の仕方を変えるためのマインド・見方について書かれたのが本書である。

ただ、通常のビジネス書のように論理立てて説明することが難しいと、この理論を打ち立てたアービンジャー研究所も思ったらしく、日本人のサラリーマンを題材にした小説仕立てで、箱に入っているというのはどういう状態とそこから出る方法について、主人公の葛藤や悩みを追体験しながら理解できる形になっている。

この本は、以下のようなことを感じている人にお勧めかもしれない。
・人間関係がうまくいかない
・上司はいつも自分のことばかりで怒鳴っている
・部下が足を引っ張る
・妻は自分のことを分かってくれない

個人的に世んだ感想としては、胎児が途中で死産になってしまうのだが、その扱いが軽すぎるのがちょっと気になった。特に子供を産んだ経験がある人や、実際にそういった不幸があった人が読むとカチンと来るくらい薄っぺらい表現になっている。が、箱の話とは別の部分なので、あんまり気にしなくても良いかも。

2014/08/17 18:56

投稿元:ブクログ

人として見ているか? モノとして見ているか?

人を邪魔なものとして見ている
便利なもの
無関心なもの

自己裏切り→自己正当化=箱に入る

2014/06/29 08:36

投稿元:ブクログ

自分が気づいたことや感じたこと、しなくちゃ、した方が良いと感じたことに、あれこれ理由をつけて自分を正当化して行動しないことが、一番自分を苦しめる。
イライラや不機嫌の原因は、ほとんどこれだと気づいたのはつい最近。
そんな考えを正しいよと後押ししてくれる本になりました。

なんだか人間関係が煩わしい、毎日なんとなく面白くないと感じていて、それをなんとかしたいと思っている人は読んでみるといいかも。
こういう本は、なんとかしたいと思ってないと、読んでも意味がないし、むしろ悪影響になるかもしれない。

前作の、自分の小さな箱から脱出する方法 とほぼ同じ内容だが読みやすくなっている。

2015/06/13 17:35

投稿元:ブクログ

人をモノとしてみてしまう時、自分の価値感でソレを判断してしまう。使えなかったり、邪魔だったりして、周りから消せないとイライラする。自分の箱にフィットしないものは、キャパの少ない箱に対してではなく、ソレに対して腹が立つ。
確かにと納得する。

2014/06/02 19:50

投稿元:ブクログ

きずな出版の2014年5月の新刊です。
2年目に入ったきずな出版は、
引き続き、好調ですね。
(2014年6月2日)

2014/07/27 16:01

投稿元:ブクログ

1.その人が経験しているだろうと思われる障害、重荷、苦痛をかんがえてみる
2.自分が加えたと思われる障害、重荷、苦痛を書き出す
3.大きい小さいにかかわらず、その人を不正に扱ったり、見下してみたことはないか
4.これらのことを踏まえて、その人に自分かすべきことは何か

2014/05/25 23:33

投稿元:ブクログ

タイトルの通りであり、人間関係をスムーズにするためにはとても役に立つと思う。

しかし、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』と本質的には同じようなことがあり、
前作を十分理解していれば必要ないかなとも思う。
本作の方がボリュームを絞って、
(舞台を日本にしたこともあり)
その分読みやすくなっている気がする。

2016/03/04 11:12

投稿元:ブクログ

これ読んだあと余計箱に深入りしちゃった…
なんでだろ(^◇^;)箱に入ってるのは気付いてるので出ようと必死です。

2015/03/17 10:33

投稿元:ブクログ

購入を検討。何度か読みたい。
自分が「箱」の中にいることを実感することは多々あるけれど、やっぱり、相手が「箱」の中にいるときには自分の「箱」の中から出ようと思っても、相手が入っているとなかなか出るのが難しい。

2014/06/07 16:41

投稿元:ブクログ

2014年5月刊。ストーリー仕立ての自己啓発本。前作の緑の本『自分の小さな「箱」から脱出する方法』がすごくよかったので読んでみたけど、今回は正直ピンと来なかった。あとでもう一度読み直してみるつもり。前作でのキーワード「自己欺瞞」が、今回は「自己裏切り」という言葉で表現されていたのは分かりやすくてよかった。◆自分が思ったけどやらなかった→自己裏切り→自己正当化→相手を非難→「箱に入っている状態」。

2015/05/16 18:02

投稿元:ブクログ

読みやすくてサクサクと進んで、あっという間に読み終わる。舞台が日本なので、非常に分かりやすい。「箱」の概念をいつ納得できるかによって、理解度が分かれるかもしれないと思った。内容としては分かると言えば分かるのだが、すんなりとハイそうですかとできるものでもないのではないか。特に子育て中の親としては、子どもを相手にした場合には難しいものだなぁと言う思いがあった。一気にできるものではないので、少しずつにでも成長したいもの。

2016/02/18 21:47

投稿元:ブクログ

http://www.kizuna-pub.jp/book/9784907072162/ ,
http://www.arbingerjapan.com/ ,
http://www.arbinger.com/

2014/05/25 17:32

投稿元:ブクログ

以下、引用。
①その人が経験しているだろうと思われる障害、重荷、苦痛を考えてみる
②自分が加えたと思われる障害、重荷、苦痛を書き出す
③大きいか小さいかにかかわらす、その人を不正に扱ったり、見下してみたことはないか
④これらのことを踏まえて、その人に自分がすべきことはなにか
(④は10年後とかの長期プランじゃなくて、今すぐにでもできる簡単なこと)

勤務中に、ほぼずっと寝ていて落ち着きのない人がいてイライラしていたので、それが改善されることを期待して読んだ本。
この本を読んで、なぜその人がそのような状況に陥っているのかなど、色々考えると、イライラが少し改善された。

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