サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 芸術・アート
  4. 遊びつかれた朝に 10年代インディ・ミュージックをめぐる対話

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

遊びつかれた朝に 10年代インディ・ミュージックをめぐる対話
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/02
  • 出版社: Pヴァイン
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907276-11-9
  • 国内送料無料

紙の本

遊びつかれた朝に 10年代インディ・ミュージックをめぐる対話 (ele‐king books)

著者 磯部 涼 (著),九龍 ジョー (著)

2000年代のサブカルチャーと銀杏BOYZ、アンダーグラウンド・カルチャーと社会、音楽と政治、音楽とイメージについての対談を収録。ライヴハウスからネット・ミュージックまで...

もっと見る

遊びつかれた朝に 10年代インディ・ミュージックをめぐる対話 (ele‐king books)

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2000年代のサブカルチャーと銀杏BOYZ、アンダーグラウンド・カルチャーと社会、音楽と政治、音楽とイメージについての対談を収録。ライヴハウスからネット・ミュージックまで、音楽と“現場”のいまを考える。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店池袋本店

非常にクラシカルなポップカルチャー言論

ジュンク堂書店池袋本店さん

「インディ・ミュージック」。つまり、大手のレコード会社が関わっていない、資本的に独立性の高いポップミュージック。本書において九龍ジョーは、「社会のメインストリームに位置するわけではないそれらの音楽を語ることでこそ描き出せる時代の相貌がある」と語ります。この言葉に、本書が企図するところの核心部分があると言えるでしょう。マイナーで、世間ではあまり知られていないポップミュージックについて、言葉を尽くして語ってみること。そのことから、いま私たちが生きている時代や社会そのものを考える思考を導きだすことができないだろうかという、ある意味で非常にクラシカルなポップカルチャー言論を試みたのが、この書籍であると言えると思います。

文中に登場するミュージシャンたちは、程度の差こそあれ、今の日本社会においてはマイナーな人々ばかりです。ヒットチャートで馴染みのある名前は、まったくと言っていいほど話題に上がっていません。このように書くと、まるで「分かる人だけに分かればいい」という狭量な姿勢で書かれた本であるかのように思えるかもしれませんが、私にとって本書は、「インディ・ミュージック」にまったく親しみが無い人々にも、いやむしろ親しみが無い人々こそが楽しめるものであるように思います。社会を経済的に揺るがすような巨大な音楽たちが取りこぼしてしまうような、人々の小さな感情や細やかな気持ちを「インディ・ミュージック」に見出したいという想い。メジャー市場では塗りつぶされてしまう社会性や政治性を、「インディ・ミュージック」が置かれた現場から考えたいという切実さ。そういった、文化に触れる時に誰もが抱く好奇心や情熱のようなものが本書には詰め込まれており、「インディ・ミュージック」がそういった感情に十分応え得る文化であるということを、その音をまったく聴いたことが無い人々にも感じさせるような書籍であると思うのです。


(評者:ジュンク堂書店池袋本店 芸術書担当 下田裕之)

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/27 18:14

投稿元:ブクログ

面白いけれど、何度かイラっときたので休み休み読み進めた。
知っているモノゴトの幅は広いのだとは思うけれど、
それでも、世の中の流れや風潮に対して、自分たちの知っている人たちの音楽や表現方法を捏ねくり回して当てはめているように感じてしまった。(まあ、音楽評論家ってそういうものか…)
ceroは好きで聴くけど、別に、そんな深みあるの?って喧嘩売りたくなる感じ。

2014/05/01 22:26

投稿元:ブクログ

お二人の想いとか知識量とかがやっぱり過剰ですげえなって思う。固有名詞も知らないものとかあっても語り口調でこれは聴きたいとか思わせるのはさすがずっといろんなものを見て言語化してきた、考え続けてきたからなんだと思う。

こういう人たちがジャンルをクロスオーバーさせて世代を繋げていくんだろうな。

ロック・ポップス ランキング

ロック・ポップスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む